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国立国会図書館国際子ども図書館、展示会「絵本で知る世界の国々 IFLAからのおくりもの」を開催

5月31日まで、東京・上野の同図書館3階本のミュージアムで。
IFLA(国際図書館連盟)児童ヤングアダルト図書館分科会の「絵本で世界を知ろうプロジェクト」が、国立国会図書館国際子ども図書館に寄贈した43国・地域の代表的な絵本365冊を展示・紹介する。
入場料は無料。
問合せは、同図書館 TEL03-3827-2053まで。

日本出版クラブ、セミナー「今、出版の存続をかけてWeb時代の出版ビジネスモデルを考える」を開催

5月31日午後3時、東京・神楽坂の日本出版クラブ会館で。
講師は、日本電子出版協会会長・金原優氏。
Webの出現により、日本人の消費行動が情報は無料で収集するように変化している。セミナーでは、そうしたWeb時代にふさわしい出版ビジネスモデルの再構築を考える。参加費は6000円。出版クラブ会員社は4000円。定員は申込先着100人。
問合せは、日本出版クラブ TEL03-3260-5271 まで。
申込み用紙は、こちら(PDFファイルをダウンロード)。

日本ユニ著作権センター(JUCC)、春季定例セミナー「深い理解への第一歩…基礎から学ぶ著作権法」(全6講座)を開催

6月6日、13日、20日の3日間。各日午後1時から、東京・飯田橋の研究社英語センタービル大会議室で。
講義内容と講師は次の通り。
◇6月6日=(1)著作権法の仕組みとその三要素(講師は、弁護士・北村行夫氏)、(2)著作物と著作者と著作権者(弁護士・近藤美智子氏)
◇同13日=(3)著作権という権利(弁護士・亀井弘泰氏)、(4)権利の制限と保護期間(JUCC代表取締役・宮辺尚氏)
◇同20日=(5)国境を越えた保護−著作権国際条約を繙く(JUCC著作権相談員・赤田繁夫氏)、(6)著作権の周辺法(志村潔事務所主宰・志村潔氏)
受講料は4万8600円。問合せは、JUCC事務局 TEL03-5472-6620 まで。

国立国会図書館、説明会「出版者・著作者のみなさまへ 国立国会図書館デジタル化資料送信サービス〜現状とこれから」を開催

6月23日午後3時から、東京・永田町の同図書館東京本館新館3階大会議室、および京都・相楽郡の同図書館関西館第1研修室(LIVE映像中継)で。
2014年1月、同図書館のデジタル資料のうち、絶版等の理由で入手困難なものを全国公共・大学図書館等の館内で提供するサービス(図書館送信)を開始した。説明会では、資料デジタル化実施状況をはじめ、図書館送信の利用状況やサービス対象からの除外手続の方法などを解説する。
また、「デジタル化資料の図書館と出版における利活用」をテーマに座談会を行う。パネリストは、東京大学出版会専務理事・黒田拓也氏、ジャーナリスト・評論家の武田徹氏、国際日本文化研究センター情報管理施設資料課資料利用係長・江上敏哲氏、千葉県立西部図書館読書推進課上席司書・田中雅美氏。専修大学文学部教授・植村八潮氏が司会を務める。
参加費は無料。
問合せは、同図書館電子情報部電子情報企画課 TEL03-3506-5167(直通) まで。

日販、第28期「出版流通学院」を開講

7月20日から、東京・お茶の水の日販本社会議室などで行う。出版流通学院は、書店店長および本部マネージャー、リーダークラスの書店員を対象に、来年2月までの8カ月間、全5回(12日間)のカリキュラムを開催する。講義の日程と内容は次の通り。
◇7月20〜21日=(1)思考改革/問題解決力
◇9月12〜14日=(2)店舗財務/マーケティング戦略1(合宿研修)
◇11月15〜16日=(3)マーケティング戦略2
◇2018年1月17〜18日=(4)マネジメント1
◇2月14〜16日=(5)マネジメント2/日販マネジメントセミナー他。
受講料は24万円(交通費・合宿研修以外の宿泊費別)。今期は日本出版共済会加盟口数50口につき1人20万円の補助金が出る。申込締切は6月23日。
詳細はこちら
問合せは、日販営業推進室経営相談グループ書店サポートチーム TEL03-3233-4791 まで。

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