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うみべのえほんやツバメ号、「佐藤さとるの世界と岡本順原画展」を開催中

2月14日まで、神奈川・横須賀市の同店うみべのギャラリーで。
横須賀出身の児童文学作家で、日本のファンタジー文学の第一人者である佐藤さとる氏が、ふるさと横須賀・按針塚でのこども時代を描いた作品『わんぱく天国』(ゴブリン書房)など4作品の原画を集めた展覧会。イラストを描いた岡本順氏の原画とともに佐藤さとる氏の作品世界を紹介する。入場無料。
問合せは、うみべのえほんやツバメ号 TEL046-884-8661(水曜、木曜は定休) まで。
詳細は同店のホームページで。

日本編集制作協会(AJEC)、第11期「ワンランクアップのための編集教室」を開催

3月まで、年8回にわたって多種多様な講師陣が編集技術をレクチャーする。各回とも東京・市谷のコミュニケーションプラザドットDNPで、午後6時半から。
第1回〜6回は終了。
第7回:2月23日「印刷・製本の技術 紙と製本と色と…」=講師は大日本印刷。
第8回:3月23日「『編集する』技術 いかにして感動を与える作品を作り出すか」=講師は新潮社「考える人」編集長・河野通和氏。
受講料は通年(全8回受講)がAJEC会員は1万6000円、非会員2万円。1講座ごとのスポット受講は会員2500円、非会員3000円。
問合せは TEL03-6869-7780 、AJECまで。

日販、第53回「日販マネジメントセミナー」を開催

2月16日午後2時半、東京・水道橋の東京ドームホテルで。
書店経営者層を対象にしたセミナー。今回の講義内容は次の通り。
1.嫌われる勇気〜アドラーに学ぶ悩まない組織づくり(仮)(講師は、哲学者・心理学者の岸見一郎氏)
2.ビジネスで活かす脳科学〜消費者の深層心理を活用したマーケティング(脳科学者・中野信子氏)
3.ピンチはチャンス!〜山口の山奥の小さな酒蔵だからこそできたもの(旭酒造会長・桜井博志氏)
会費は1人2万5000円。ただし、日本出版共済会加入口数30口ごとに1人2万5000円の補助あり。
申込み締切は2月8日。申込みは日販営業担当者、または営業推進室書店サポートチームまで。
問合せは、日販営業推進室書店サポートチーム・堀川氏、井出氏 TEL03-3233-4791 まで。

日本書籍出版協会、「著作権実務講座」を開催

2月17日午後1時、東京・神楽坂の日本出版会館会議室で。
早稲田大学大学院法務研究科教授・上野達弘氏が「出版と著作権法をめぐる近時の動向」、弁護士・雪丸真吾氏が「美術鑑定書事件以降の『引用』」をテーマに、それぞれ講演する。また、受講希望者から事前に質問を受け付ける。
受講料は、書協会員社1人1万円、非会員社は1万5000円。
申込みはこちらから。
問合せは、書協調査部・小杉氏、大森氏 TEL03-3268-1303 まで。

BOOKPORT大崎ブライトタワー店ほか、「ねこと、紙ものと、本を愛する人達のためのイベント『ねこさんぽvol.2』」を開催

2月18日、19日、東京・大崎の大崎の大崎ブライトタワー・アトリウムで。
イラストレーターや漫画家、小説家、雑貨屋、活版印刷、出版社、書店などがブース出展し、猫に関する書籍や雑貨などを販売するイベント。猫のイラストを活版印刷してオリジナルのリングノートをつくるワークショップなども行う。
また、BOOKPORT大崎ブライトタワー店では、猫関連本を集めたフェアも開催する。
詳しくは、同イベントのSNSサイトまで ねこさんぽ@253253po まで。

本の会、第358回例会「次の時代に本屋を残す」を開催

2月27日午後7時、東京・本郷の文京区男女平等センターで。
講師は、出版ジャーナリスト・石橋毅史氏。
岩波ブックセンターの閉店が示すものとは何か、これから書店はどこへ向かうと思うか、などについて語る。会費は2500円。
問合せは、同会事務局・鵜飼氏 メール=hon●papyrusi-i.co.jp(●=@) まで。

日本編集制作協会(AJEC)、第2回「編集プロダクションフェア2017」を開催

3月9日午後3時、東京・神楽坂の日本出版クラブ会館で。
編集業務の外部委託を検討中の出版社・印刷会社などの企業と出版・編集に関心をもつ学生を対象に、編集プロダクションの活動と実績を紹介するイベント。AJEC会員の20社がブースを出展し、作品展示と商談対応を行うほか、「編集のお仕事相談コーナー」「転職・就職採用コーナー」「優秀なクリエイターいらっしゃいコーナー」を設け、様々な相談に応じる。また、当日は特別講演会も行う。
特別講演会(1)「編集という技術を知り活用すれば、どんな方面でも活躍できます!」=講師は、映画プロデューサー・高野てるみ氏。
同(2)「編集とは、その場にいたい、自分の目で見たい、そのことを誰かに話したい、そして、その話でウケたい、と思うことだ」=マガジンハウス「BRUTUS」編集長・西田善太氏。
参加費は無料。問合せは、AJEC事務局 TEL03-6869-7780 まで。

本のフェス実行委員会/読売新聞社、第2回「本のフェス」を開催

3月12日午前10時〜午後7時、東京・神楽坂の日本出版クラブ会館で。
「本の野外フェス」を目指し、様々なイベントを行う。
「映画『暗黒女子』公開直前トークショー」や「次世代読書芸人トークライブ」、深谷圭助氏の「辞書引き学習体験」、かもめブックス・ノ下恭平氏プロデュースの「スナック乱丁」、茨城産直市、絵本の読み聞かせ、ミニライブ、ワークショップなどを行う。また、いか文庫、BOOK ROUTE、エブリスタ、本の雑誌社、雑誌「ケトル」などが出展する予定。
参加費は無料。詳細は、本のフェス2017ホームページから。

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