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藤原書店、石牟礼道子主演映画『花の億土へ』『海霊の宮』日替公開上映

1月2日から1月13日まで、大阪・淀川区の淀川文化創造館シアターセブンで。
石牟礼道子主演映画『花の億土へ』(2013年/113分)と『海霊の宮』(2006年/95分)を日替わり上映する。
制作:藤原書店、プロデューサー:藤原良雄、監督:金大偉

[料金] 花の億土へ 一般1500円/シニア1100円/会員1000円
     海霊の宮  一般1200円/シニア・会員1000円
【相互割引】各作品整理券提示で一般料金より200円引き

[上映館] 淀川文化創造館 シアターセブン
〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階
Tel./Fax. 06-4862-7733 (12時〜18時)

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日本編集制作協会(AJEC)、第11期「ワンランクアップのための編集教室」を開催

3月まで、年8回にわたって多種多様な講師陣が編集技術をレクチャーする。各回とも東京・市谷のコミュニケーションプラザドットDNPで、午後6時半から。
第1回〜5回は終了。
第6回:2017年1月26日「『見せる』技術 本作りにおけるデザインの大きな役割」=講師は装丁家・川上成夫氏。
第7回:2月23日「印刷・製本の技術 紙と製本と色と…」=講師は大日本印刷。
第8回:3月23日「『編集する』技術 いかにして感動を与える作品を作り出すか」=講師は新潮社「考える人」編集長・河野通和氏。
受講料は通年(全8回受講)がAJEC会員は1万6000円、非会員2万円。1講座ごとのスポット受講は会員2500円、非会員3000円。
問合せは TEL03-6869-7780 、AJECまで。

トーハン・コンサルティング、書店向け「同じ棚スペースで1.5倍売る!資格書コーナー大増売セミナー」を開催

1月19日午後1時半、東京・飯田橋のトーハンセミナーハウスで。
講師は、TAC出版事業部の湯浅創氏。
第1部では、資格書の特性や増売を逃さないためのポイントなどを講義。第2部では、資格書の棚のつくり方を実演する。
受講料は、共助会加入社は10口につき2人まで無料、非加入社は1人2万5000円。
問合せ・申込みは、トーハン・コンサルティング教育事業部 メール=seminar●tohan-c.co.jp(●=@) まで。

日本編集者学会、第10回セミナー「少年社員のいた時代」を開催

1月22日午後2時半、東京・市ヶ谷の法政大学富士見ゲート4階G401教室で。
大正期から戦後まで続いた出版者の若年者入社制度。通称「少年社員」たちは復興期出版業界の大きな礎を築いていく。かつての少年社員を迎え、話を聞く。
登壇者は、今井康之(岩波書店社)、平沢尚利(講談社)、前田良和(中央公論新社)の3氏。進行役を、長谷川郁夫氏(大阪芸術大学文芸学科教授、元同学会会長)が務める。
参加費は、同学会会員と学生は無料、一般1000円。
問合せは、日本編集者学会東京事務局(田畑書店内) TEL03-6272-5718 まで。

日本経済新聞社/ヤフー、シンポジウム「Media×Tech2017 テクノロジーが変えるビジネスとメディア」を開催

1月26日午前9時半、東京・日本橋室町の日本橋三井ホールで。
日経電子版とYahoo!ニュースが、AI(人工知能)をはじめとするテクノロジーの進展がメディアとビジネスをどう変貌させるのかをテーマにしたシンポジウムを開催する。
デジタル化や新事業に取り組むメディア各社の代表や、AIの専門家など内外の先駆者を招き、テクノロジーの進化とメディアの未来を展望する。
当日は、米国メディアジャーナリストのジェフ・ジャービス氏(ニューヨーク市立大学大学院ジャーナリズム学科教授)が基調講演を行うほか、講談社・野間省伸社長とC Channel社長森川亮氏による対談「デジタル時代の雑誌の未来」、名古屋大教授・佐藤理史氏とヤフーチーフストラテジーオフィサー・安宅和人氏の対談「AIが変えるメディア」など様々な講演・ディスカッションが行われる。
参加費は3万円(終演後のレセプション会費を含む)。定員は400人。応募締切は1月25日。
詳細・申込みは同シンポジウムの公式サイトから。

東洋経済新報社/東洋経済オンライン、メディア戦略セミナー「あらためて問う!『信頼できるネットメディア』とは何なのか」を開催

1月26日午後6時半、東京・日本橋室町の野村コンファレンスプラザ日本橋で。
発展の初期段階にある「ネットのメディアの今後」について、コンテンツの制作者、配信プラットフォームの双方が議論する。
当日は2部構成で行われる。内容と登壇者は次の通り。
ディスカッション1「取材メディアのあるべき姿とは? 記事における『信頼』とは? 現状、そして課題について議論」=文春オンライン編集長・竹田直弘氏、現代ビジネス編集長・川治豊成氏、東洋経済オンライン編集長・山田俊浩氏。モデレーターをジャーナリスト・大西康之氏が務める。
ディスカッション2「偽物を拡散させない仕組みとは? 『情報の信頼性』とどう向き合っているのか。現状と課題を議論」=スマートニュース執行役員・藤村厚夫氏、グライダーアソシエイツ社長・杉本哲哉氏、ほか。モデレーターは山田俊浩氏。
定員は300人。参加費は5000円。対象者はマスコミ関係者など。
詳細・申込みは同セミナーの公式サイトから。

電子出版制作・流通協議会、「出版プリントオンデマンド活用セミナー」を開催

1月27日午後3時、東京・神楽坂の日本出版会館会議室で。
プリントオンデマンド導入を検討している、導入したいと考えている出版社を対象に、PODの導入事例や有効活用の事例を紹介する。プログラム内容は次の通り。
1.中小出版社とオンデマンド印刷の親和性〜デジタル・オンデマンド出版センターと取り組んでいる事例をもとに(講師は、産業図書・飯塚尚彦社長)
2.書籍製造におけるデジタル印刷の活用事例〜小ロットでの在庫自動補充により2桁減での在庫管理が可能に(インプレス・籔田武氏)
3.ショートラン対応フルデジタルブックオンデマンドシステムのご紹介(キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ・前田拓史氏)
4.出版におけるオンデマンド活用のススメについて(電子出版制作・流通協議会)
参加費は無料。定員は100人。要申込み。
電流協ホームページ、またはメール(info●aebs.or.jp)●=@、FAX(03-6380-8217)で受け付けている。
問合せは、電流協事務局・長谷川氏 TEL03-6380-8207 まで。

都立多摩図書館、移転オープン記念トークイベント「読書のすばらしさ、たくさんの出会い」を開催

1月29日午後2時、東京・国分寺市の同図書館セミナールームで。
立川市から国分寺市に移転、リニューアルオープンするのを記念したトークイベント。講師は、女優で作家の中江有里氏。参加者の受付はすでに終了。
また、このほかにも様々な記念イベントを実施する。
◎記念展示「雑誌と絵本で世界を知る」=5月10日まで、展示エリアで。
◎児童・青少年資料ミニ展示=こどものへや、青少年エリア、研究書エリアで。
◎バックヤードツアー「新しい多摩図書館の裏側を探検してみませんか?」=1月29日午前10時半、午後4時からの2回。参加者受付は終了。
◎小学生対象バックヤードツアーとおはなし会「はじめてのたまとしょかん」=1月29日午後1時40分から。参加者受付は終了。
このほかにも3月まで多彩なイベントを行う予定。
詳細と参加申込みは、都立多摩図書館ホームページで。

映像産業振興機構、コンテンツ業界向けビジネスセミナー@京都市、「アニメ映画『この世界の片隅に』の成功事例に学ぶ、クラウドファンディングとクラウドソーシング活用術」を開催

1月30日午後2時、京都・中京区の京都国際マンガミュージアム1F多目的映像ホールで。
クラウドファンディングサービス「Makuake」を運営するサイバーエージェント・クラウドファンディングCEO・中山亮太郎氏と、クラウドソーシングサービス「CrowdWorks」のクラウドワークスエンタープライズ事業部事業開発部マネージャー・梶田直氏が、「コンテンツ製作のためのCrowdファンディングとクラウドソーシング」をテーマに語る。
参加費は無料。要申込み。定員は先着50人。
詳細と参加申込みは、映像産業振興機構ホームページで。

トーハン、トーハン書店大学「クレーム応対セミナー」を開催

2月8日午後1時半、東京・飯田橋のトーハンセミナーハウスで。
書店員などを対象に、クレーム応対の基本姿勢や実例別ロールプレイングで4つの基本手順などを身につける、クレーム客をファンに変える極意を学ぶ<Zミナー。
講師は、(株)ビゴーズの松尾友子氏と佐藤久美子氏。プログラム内容は以下の通り。
オリエンテーション/1.クレーム応対の基本/2.クレーム応対基本スキル/3.コミュニケーションスキルチェック/4.クレーム電話応対のスキルアップ/5.クレーム応対実習/6.お客様の立場で考える
受講料は、共助会加入社は10口につき2人まで無料、非加入社は1人2万5000円。
申込締切は2月3日。
問合せ・申込みは、トーハン・コンサルティング教育事業部 メール=seminar●tohan-c.co.jp(●=@) まで。

日本書籍出版協会、「著作権実務講座」を開催

2月17日午後1時、東京・神楽坂の日本出版会館会議室で。
早稲田大学大学院法務研究科教授・上野達弘氏が「出版と著作権法をめぐる近時の動向」、弁護士・雪丸真吾氏が「美術鑑定書事件以降の『引用』」をテーマに、それぞれ講演する。また、受講希望者から事前に質問を受け付ける。
受講料は、書協会員社1人1万円、非会員社は1万5000円。
申込みはこちらから。
問合せは、書協調査部・小杉氏、大森氏 TEL03-3268-1303 まで。

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