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日本書籍出版協会、2017年度新入社員研修会を開催

4月11、12日の両日、東京・神楽坂の日本出版会館ほかで。
講義内容は、11日が作家・阿刀田高氏の講演、インプレスホールディングス・丸山信人氏の講義「電子書籍の現状及び課題と今後のための視点等」、ト月堂・須藤令子氏の「書店が出版者に望むこと・書店の仕事等」、文藝春秋・木俣正剛氏の「編集者としての心構えや雑誌編集者としての経験談等」、12日が語研・高島利行氏の「出版営業とは? 本の企画から取次、書店を経て同社の手にわたるまで」、日販夫氏流通センター見学。
また、同10日にはオプションとして「ビジネスマナー研修」も行う。
受講料は、新入社員研修会のみ(2日間)が会員社1人2万9000円、非会員社3万9000円。
新入社員研修会+ビジネスマナー研修(3日間)が会員社1人4万5000円、非会員社5万7000円。
問合せは、書協調査部 TEL03-3268-1303まで。

国立国会図書館国際子ども図書館、展示会「絵本で知る世界の国々 IFLAからのおくりもの」を開催

4月11日から5月31日まで、東京・上野の同図書館3階本のミュージアムで。
IFLA(国際図書館連盟)児童ヤングアダルト図書館分科会の「絵本で世界を知ろうプロジェクト」が、国立国会図書館国際子ども図書館に寄贈した43国・地域の代表的な絵本365冊を展示・紹介する。
入場料は無料。
問合せは、同図書館 TEL03-3827-2053まで。

トーハン・コンサルティング、新入社員・中途採用者向けの2セミナーを開催

4月12、13日の両日午後1時半から、東京・東五軒町のトーハン本社で下記のセミナーを行う。
◆4月12日「出版流通の基礎知識セミナー」=講師は、スタジオ・ポットSD社長の石塚昭生氏とトーハン書籍部マネジャー・森年弘氏。出版業界の特徴とその役割/商品の基礎知識/出版物を流通させる/出版物を売る/その他補足/Q&A。
◆同13日「ビジネスマナーセミナー」=講師は、話し方・ビジネスマナー講師の渡辺由佳氏。「この人と仕事がしたい!」と思わせるコミュニケーション力/ビジネスシーンでの正しい言葉遣い/会社のイメージを上げる電話応対/ビジネスメールの正しい書き方/好感をもたれる来客応対と訪問のマナー。
両セミナーとも受講料は8000円。
特典として、各セミナー1社1人まで、受講生の同行者を無料とする。ただし、同行者は、受講生の上司・先輩社員に限る。
なお、「出版流通の基礎知識セミナー」受講生向けに、トーハン桶川SCMセンターと東京ロジスティックスセンターの見学会も開催する。開催日は桶川SCMセンターが4月14、17、19日。ロジスティックスセンターが4月18日。
問合せは、トーハン・コンサルティング教育事業部 TEL03-3266-9623まで。

日販、公開講座「書店員基本セミナー」を開催

4月13日午前10時半、東京・王子の日販王子流通センター3F会議室で。
書店の新スタッフを対象に、「業界全体」「取次」「書店業務」の各視点から出版業界について学べる。講座内容は次の通り。
第1講=出版業界のしくみと売場づくり(講師は日販社員)、第2講=物流センター概要説明〜王子流通センター内見学(同)、第3講=社会人としてのビジネス基本講座(講師は、プラスドライブ社長兼CEOの原マサヒコ氏)。
受講料は6000円(日本出版共済会加入店は1000円)。定員は申込み先着40人。申込み締切は4月5日(ただし、定員になり次第締切)。
問合せは、日販営業推進室書店サポートチーム TEL03-3233-4791 まで。
詳細は、日販ホームページで。

本の会、第359回例会「私の産経新聞40年」を開催

4月25日午後7時、東京・本郷の文京区男女平等センターで。
講師は、元産経新聞記者・大野敏明氏。産経新聞社東京本社で文化部長、大阪本社文化部長を歴任し、編集局編集長、編集委員などを経て退社された大野氏に、記者時代の思い出などを聞く。会費は2500円。
問合せは、同会事務局・鵜飼氏 メール=hon●papyrusu-i.co.jp(●=@) まで。

出版白門会、セミナー「デジタル教科書の現状」を開催

4月26日午後7時、東京・神田駿河台の中央大学駿河台記念館550号室で。
講師は、学校図書(株)デジタル課課長・工藤裕氏。
学校指導要領改訂のポイント、2020年の対応、出版業界に与える影響など、デジタル教科書の現状について語る。
参加費は無料。定員20人。
問合せは、同会事務局 メール=pub.hakumon●gmail.com(●=@) まで。

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