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2003年1月

ICタグ技術協力企業コンソーシアムを設立

日本出版インフラセンターのICタグ研究委員会(奥脇三雄委員長)は2月18日、「ICタグ技術協力企業コンソーシアム」の設立説明会を開く。ICタグ導入の道筋をつけるため、最新情報の収集などを目的に幅広い企業からの協力を求めるもの。

【1月31日更新】

【訃報】日販・元取締役、小林和博(こばやし・かずひろ)氏

1月30日、肝臓がんのため死去。64歳。通夜は2月3日午後6時から、告別式は翌4日午前11時半から、埼玉・南埼玉郡宮代町川端4の535の1のレクイエム聖殿春日部で執り行われる。喪主は妻の佳子さん。1996年から2000年まで、日販図書館サービス社長を務めていた。

【1月31日更新】

【人事】栗田出版販売

2月1日付けで草場憲生取締役が営業第三部長を兼任するほか、部長から係長級まで20人の昇格昇進・臨時の人事異動を発令した。

【1月31日更新】

幻冬舎、ジャスダック市場に上場

初値は201万円、公募価格を67%上回る。コミック誌の拡大や新規事業で、5年後、売上高250億円、売上高経常利益率25%を目指す。

【1月31日更新】

KKベストセラーズ、コミック分野に

3月25日、手塚治虫作品に限定して編集する月刊「手塚治虫マガジン」を創刊する。30万部を発行し、コンビニエンスストアに65%、書店に35%の割合で配本する。

【1月30日更新】

明屋書店、大分本店をリニューアル

セントポルタ店と改称し、売場面積215坪に増床した。旧ビルを建て替え、新ビルを建設したもの。明屋書店・九州地区の中核店を目指す。4月中旬オープン。場所は大分市中央町2−5−25。また、同時期に大分県日田市にも150坪の日田店を出店する。

【1月30日更新】

集英社、故・高橋俊昌氏の「お別れの会」を開催

1月24日にくも膜下出血で死去した「週刊少年ジャンプ」編集長・高橋俊昌氏の「お別れの会」が30日午前10時、東京・渋谷の代々幡斎場(東京都渋谷区西原2の42の1 TEL03-3466-1006)で執り行われる。喪主は父・統(すぶる)さん。「Vジャンプ」副編集長、「週刊少年ジャンプ」副編集長を経て、平成13年に「週刊少年ジャンプ」編集長に就任。昨秋には、北米版少年ジャンプ「SHONEN JUMP」を創刊するなど同誌の発展に寄与してきた。

【1月28日更新】

出版業界、6年連続のマイナス成長

出版科学研究所の調べで、2002年の出版物推定販売金額は前年比0.6%減の2兆3105億円となったことがわかった。。ただ、書籍は「ハリー・ポッター」シリーズなどにより、同0.4%増の9490億円と6年ぶりにプラスに転じた。雑誌は、同1・3%減の1兆3615億円と依然低迷を続けている。

【1月24日更新】

日経BP社、減収減益決算

売上高588億円(前年比9%減)。税引前利益は15億円(同70%減)。二年連続の減収減益決算の見込み。部門別の売上高は、広告収入275億円、販売収入265億円、その他48億円。販売収入のうち、市販関係は約74億円。

【1月24日更新】

講談社、米国のランダムハウスと業務提携。合弁会社設立へ

両社は5月に折半出資で合弁会社を設立。書籍分野での翻訳出版について、世界的な市場開拓を目指す。講談社はランダムハウス版権を優先獲得、コミックの海外進出にも本腰を入れる考え。新会社の資本金、代表、所在地、売上目標など詳細は未定。
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【1月23日更新】

【訃報】編集者・出版評論家、安原顯(やすはら・けん=本名あきら)氏

1月20日、肺がんのため死去。63歳。通夜は25日午後6時、葬儀は26日午前11時から、東京・上野の寛永寺輪王殿(台東区上野公園14の5)で営まれる。喪主は妻・まゆみさん。昨秋、bk1サイトのコラムで末期ガンであることを公表。闘病記を連載したが、1月6日掲載分を最後に休載していた。

【1月21日更新】

出版共同流通、業界600人に公開

日販、大阪屋、栗田、日教販、太洋社の取次5社と講談社、小学館が共同出資した協業返品拠点「蓮田センター」の見学会が行われた。雑誌を皮切りに、今秋にはコミックも取扱う。今回の協業化により、取次5社の返品コスト削減と「無伝返品システム」による書店作業の軽減を可能にした。設備費は建物を除いて約50億円という。

【1月20日更新】

流対協、自民党税制調査会に抗議

価格総額表示の方針に反対し、1月17日、同会に撤回を求める申し入れ書を提示した。

【1月17日更新】

婦人生活社【続報】

事後処理を一任された大政徹太郎弁護士によると、今週中に東京地裁へ自己破産手続きを申請する予定で、負債額は27〜28億円になる見通しであることがわかった。
大政法律事務所 TEL03-3437-2172

【1月15日更新】

婦人生活社が営業停止

1月15日、東京・湯島にある本社を閉鎖した。法的手続きや負債など詳細は不明。社員は自宅待機している模様。
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【1月15日更新】

信山社・柴田信氏が雑誌・ムックの専門店を開店へ

2月5日、東京・神田神保町の東京堂第3ビルに「ふくろうブックステーション」を売場面積100坪で出店する。帳合取次会社は太洋社。

【1月9日更新】

【訃報】角川春樹事務所・大杉明彦代表取締役社長の実父、大杉敏明氏

1月8日、肝不全のため死去。74歳。葬儀は1月10日午前9時から、長野県上水内郡戸隠村の自宅で執り行われる。通夜は行わない。喪主は長男の明彦氏。

【1月9日更新】

学研、役員報酬カットと降格人事発表

1月6日開催の取締役会で、山一問題や長年の業績不振の責任を明確にするため、遠藤洋一郎社長の報酬を50%カット(3カ月)するほか、古岡孝、古岡秀樹、高橋孝太郎の3常務が取締役に降格、そのほかの役員も10〜30%の報酬カットを決めた。

【1月8日更新】

中央社、20日から雑誌発送委託

同社1階に新設されたトーハン志村センターが、1月20日から本稼働する。   

【2003年1月8日更新】

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