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2004年10月

ジュンク堂書店新宿店、プレオープン

東京・新宿の三越7・8階に計1100坪の売場面積で出店する同店は30日の開店を前に、報道関係者へ向けて内覧会を行った。工藤恭孝社長は、商品代(約90万冊分・正味換算)で11億円、敷金など3億5000万円、計14億5000万円を投じたことを打ち明け、年商42億円を目標に掲げている。明日午前10時にオープン。

【10月29日更新】

兵庫・氷上郡の喜久屋書店柏原店、台風23号の被害1億円超

10月20日の台風で商品の80%が水没、商品代推定8000万円(本体価格)と、水濡れによる本の膨張でゆがんだ棚代が同2000万円に及ぶことがこのほどわかった。営業再開は11月下旬の予定。売上機会損失は約2000万円であるという。

【10月29日更新】

ベースボール・マガジン社、11月1日に新潟・受注センターの業務再開

新潟中越地震の影響により受注、注文品出荷、雑誌直送システムなどを停止していたが、平日の業務を再開。土・日祝日の受注業務は12月1日からとなる。

【10月29日更新】

CCCと楽天、ポイント交換サービス開始

11月1日からカルチュア・コンビニエンス・クラブの「ティーポイント」と「楽天スーパーポイント」の同率交換を始める。交換は最低1000ポイント以上で100ポイント単位。CCCの増田宗昭社長は「日本を代表する面白いカードにしていきたい」、楽天の三木谷浩史社長は「互いに新規ユーザーを獲得するのが狙い」と話した。
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【10月28日更新】

イーエスブックス第2四半期売上げは前期比40%の大幅増

2004年7〜9月期売上げは前年同期比40.7%増の15億4600万円。第1四半期との比較でも23.7%増の大幅伸長となった。ヤフージャパンとのリンク、セブン-イレブン・ジャパンと連携してのテレビCM、チラシ配布などで認知度がアップした。

【10月28日更新】

【移転】まぐまぐ東京オフィス

◇まぐまぐ東京オフィス 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町22-14 N.E.SビルN棟4F(11月1日より業務開始)

【10月26日更新】

【続報】新潟県中越地震、書店被害情報

25日時点で、営業を中止していることが分かった店舗は次のとおり(取次会社調べ)。 【小千谷市】セキ書店、島尾書店、蔦谷書店小千谷店、ブックス平沢小千谷店 【十日町市】野上書店、HIRASEI遊十日町店、ブックス平沢十日町店、同シルクモール店 【小国町】中橋書店。

【10月25日更新】

新潟県中越地震、書店被害情報

小千谷市、長岡市、十日町、川口町を中心に、被害情報が相次いでいる。とくに、ライフラインが回復していない小千谷市内の多くの書店は営業中止となっている模様。棚から本が落下したものの、建物に影響がなかった書店のなかには、24日に復旧作業をし、25日から営業を再開しているところもある。取次会社各社では被害状況の確認を急いでいるが、小千谷市・長岡市については連絡が取れず、確認できない店舗もある。商品輸送については、中越地区で、24日の配達分が25日に遅れて配達されているという。

【10月25日更新】

紀伊國屋書店、ふるほん文庫やさんと業務提携

10月22日から、新宿本店と通販サイト「BookWeb」上で、ふるほん文庫やさんが持つ絶版・品切れ文庫の販売を始めた。ともにベストセレクションコーナーを設け、新宿本店では約340冊を常備在庫、「BookWeb」では約500点を掲載。
11月中には絶版・品切れ文庫の総目録データを整備し、「BookWeb」上で検索・発注できるようにする。
http://www.kinokuniya.co.jp/nb/bw/furuhonbunko.htm

【10月22日更新】

ジュンク堂書店、博多の出店とり止め

福岡の紀伊國屋書店博多本店すぐそばに約680坪で年内開店を計画していたが、条件面が合わず最終局面で交渉不成立となった。ヨドバシカメラ3階、1フロアの物件だった。

【10月20日更新】

【移転】アスキー/日本能率協会マネジメントセンター

◇アスキー 〒102-8584 東京都千代田区九段北1-13-5 日本地所第一ビル(10月25日より業務開始)
◇日本能率協会マネジメントセンター 〒105-8520 東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル24F(11月22日より業務開始)

【10月19日更新】

【訃報】(株)青木トランスポート代表取締役会長・青木馨(あおき・かおる)氏(久美堂代表取締役社長・井之上賢一氏の義父)

10月17日午後8時10分、急性心不全のため死去。81歳。通夜は10月21日午後6時から、葬儀は22日午前11時から、町田市野津田町115の町田会館で。喪主は長男で青木トランスポート代表取締役社長の博(ひろし)氏。

【10月19日更新】

【訃報】堀野書店専務取締役(株式会社シャノアール代表取締役社長)・中村脩(なかむら・おさむ)氏

10月13日、新宿区内の病院にて脳内出血のため死去。68歳。通夜は22日午後6時から、葬儀告別式は23日午前11時から、東京都文京区大塚5-40-1の護国寺・桂昌殿にて執り行われる。葬儀委員長はシャノアール取締役社長室長・松原潤氏。喪主は妻の歩氏。

【10月18日更新】

【訃報】淡交社代表取締役会長・納屋嘉治(なや・よしはる)氏

10月14日、肝不全のため死去。79歳。通夜は15日午後6時から自宅にて、密葬は16日午後1時から京都市北区柴野大徳寺町58の大徳寺聚光院にて、本葬は28日正午から、京都市北区柴野大徳寺町58の大徳寺本坊にて営まれる。喪主は妻の真美子氏。

【10月15日更新】

東北6県合同日販会、完全統合へ

10月13日、宮城・松島海岸のホテル大観荘で行われた同会で、東北会日販と名称変更し、各県毎の総会を一本化することが決まった。初代会長は、金港堂の藤原直社長。

【10月14日更新】

アマゾンのJ・ベゾスCEO、3年ぶり3度目の来日会見

新コーナーである「『おもちゃ&ホビー』ストア」のPRのため、東京・六本木のグランドハイアットで発表会を開いた。開設から4年を経過するジャパンサイトについて「非常に順調だ。アマゾンの世界全体の売上げはアメリカ以外で45%に達し、そのなかでも日本の売上げは大きな割合を占める」と語った。
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【10月12日更新】

文真堂書店、過去最高の売上高に

2004年6月期決算で、前年比1.0%増となる売上高190億9800万円を計上。経常利益は同48.7%増の3億4800万円。当期は株式公開を前に減損会計した結果、特別損失9億9400万円を計上し、当期純損失は7億5600万円となった。

【10月12日更新】

ダイヤモンド社、新社長に鹿谷史明氏

10月7日の役員会で高塚猛社長が辞表を提出、これを受理。後任の社長には代表取締役副社長の鹿谷史明氏が就任した。鹿谷氏は平成15年6月、UFJカード執行役員から同社の取締役に就き、今年5月には代表取締役副社長に昇格していた。

【10月8日更新】

bk1、「著者インデックス」からの検索機能を追加

サイトのトップページから2度のクリックで、特定の著者の作品一覧が見られる。著者検索の利用頻度やユーザーの要望が多いことから設定した。

【10月8日更新】

書店新風会、盛岡総会を開催

10月6日、盛岡・つなぎ温泉のホテル大観で行われ、138人が出席。役員改選で藤原直会長(金港堂)の「もう1期だけ」続投が決まった。昼食の“わんこそば大会”では三和書房の中島良太社長が147杯で優勝した。

【10月7日更新】

ネット21、出版社に販売データ公開

ネット21は来年1月から加盟店16法人・32店の販売データの公開に踏み切る。データを出版社に直接閲覧してもらうことで、省力化を図る一方、販売力に基づいた商品調達を強化するのが狙い。ジャンル・単品別などで入荷・売上・返品データなどが参照できる。出版社と覚え書きを取り交し、ID・パスワードを発行。情報提供料は無料だが、年間2万1000円の手数料がかかる。

【10月6日更新】

協和会、「三位一体」で結束

10月3日、湯河原温泉の山翠楼で第36回総会を行い、講談社・森取締役の講演、協和の社員による勉強会など熱気に包まれた。挨拶した協和、書店、出版社の代表はそれぞれに三位一体を主張し、結束を固めた。

【10月4日更新】

日販、「B-Quick」サービス開始

客注・注文品を書店が王子流通センター内の注文センターに電話発注し、「在庫の有無」と「店頭到着日」が確認できる。登録加盟後、本体価格7%の手数料が必要だが、案内された着荷日に商品が届かなければ手数料を請求しない「到着日保証」を実施する。取寄せ期間は2〜4日。

【10月4日更新】

エス・エス・コミュニケーションズ社長に松原氏

10月1日開催の臨時株主総会と取締役会で松原眞樹氏が社長に就任した。

【10月1日更新】

インプレス、称号を(株)インプレスホールディングスに変更

10月1日付けで旧インプレスを子会社として新設、従来の出版及びデジタルメディア事業を承継。資本金は3億円。

【10月1日更新】

文教堂、東京・渋谷に300坪で開店

10月1日、午前9時半より開店セレモニーが行われ、嶋崎欣也社長が「顧客サービスを徹底させ、情報発信のモデル店にしたい」と挨拶。嶋崎富士雄副社長は本紙に対して、将来的な増床を示唆しながら、「5年以内に年商30億円までにしたい」と目標を掲げた。
トーハン・小林辰三郎社長ほか出版社約180人で賑わった。店長は取締役の山口竜男氏。

【10月1日更新】

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