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2005年9月

丸善、R&Iによる格付けが上昇

9月29日に格付投資情報センター(R&I)による格付けが、B+からBBへ引き上げられた。不採算店舗の閉鎖、希望退職制度などの既存事業の立て直し、有利子負債の大幅削減、100億円の優先株式発行などによる財務内容の改善が評価された。

【9月30日更新】

丸善の連結子会社・丸善トライコム、6店舗閉店で15億5700万円の損失計上

複合型レンタル事業から撤退し、10月末日に6店舗を閉店する。これに伴い15億5700万円の損失を計上する。丸善トライコムは西日本を地盤にビデオレンタル、CD、書籍などの郊外型店舗を展開している。

【9月30日更新】

言語学の専門出版社・ひつじ書房、有限会社から株式会社に変更

9月16日付で資本金1000万円で設立。決算期は9月末。役員は代表取締役社長・松本功、取締役専務・松本久美子(功氏の妻)、非常勤取締役・松本実(功氏の実父)の3氏。同社では現在、編集・営業部員を募集している。
詳しくは、http://www.hituzi.co.jp/kotoba/kyuujin.html

【9月30日更新】

丸善、丸善京都河原町店の閉店で損失を計上

今年10月10日の閉店に伴い、4000万円の損失を計上した。                    

【9月30日更新】

恋バナ「青」「赤」が100万部突破

スターツ出版が8月10日に刊行したYoshi氏著「恋バナ」の「青」と「赤」の両バージョンがトーハンの文芸書ランキングで上位を独占。9月15日の重版で両バージョン各52万部となり、計104万部となった。

【9月30日更新】

【人事】東京大学出版会

10月1日付で、編集局長・竹中英俊氏が常務理事に昇任した。なお、事務局長・大江治一郎氏は9月末日をもって定年退職、日本出版インフラセンター(JPO)事務局次長に就任した。

【9月30日更新】

【人事】日本出版インフラセンター

10月1日付で、日本図書コード管理センター事務局次長の田宮修氏が事務局長代理を兼務する。

【9月30日更新】

【人事】太洋社

9月28日開催の定時株主総会・取締役会で役員を選任。新任は監査役・西尾慎之助氏。なお、取締役・松本弘氏は退任、顧問に就任した。

【9月30日更新】

【人事】ゲオ

10月1日付で、取締役直営本部副本部長兼店舗統括部長に久保田貴之氏、監査室長に平松裕氏が昇任した。また、店舗業務部を店舗統括部へ名称変更し、所属を業務本部から直営本部へ変更した。

【9月30日更新】

京王線・久我山駅舎内への出店に対し、近隣の2書店が出店差し止めの仮処分申請を東京地裁に提出

駅舎内3階87坪のスペースに、京王電鉄グループの京王書籍販売が展開する啓文堂書店が12月に出店を予定していることに対し、久我山書店と板橋書店は、「駅の改札前という立地にグループ企業として優位な条件で出店されれば、営業時間や品揃えの面でも致命的な大打撃を受けることは必至。今回の出店は京王グループ企業の顧客囲い込みと言ってもよく、一般の書店の出店とは性格が違う。近隣事業者に配慮することを定めた旅客鉄道等に関する法律及び憲法で保障する生存権的営業権を侵害するもの」として、京王書籍販売と親会社の京王電鉄を訴えた。

【9月29日更新】

【訃報】小田嶋進氏(おだじま・すすむ=秋田書店常務取締役)

9月25日午後8時42分、急性リンパ性白血病のため、死去。69歳。通夜は9月28日午後6時半から7時半、告別式は翌29日午前10時半から12時に、埼玉県さいたま市大宮区宮町2-31のセレモニー大宮ホール(TEL048-631-1100)で営まれる。喪主は妻の倫(みち)さん。

【9月26日更新】

【出版科研の書籍・雑誌販売額調査】8月期は対前年比4.9%増と回復

書籍が対前年比7.9%増、雑誌同3.3%増とともに上回った。返品率は1.4ポイント増の47.4%と2月以降7カ月連続の増加となった。とくに雑誌は月刊誌が0.5ポイント増の36.5%、週刊誌が1.7ポイント増の27.1%と、9個月連続で増えており、雑誌の販売状況は依然低迷している。なお、1〜8月期は前年同期比0.4%減とマイナス成長。

【9月28日更新】

出版物小売業公正取引協議会、新しい景品規約案を公取委に提出

総付け景品について、現行通り「7%、期間制限年2回・60日」とするほか、低率1%のポイントカードやサービス券の提供に関する規定を創設することを加えた。公取協は、ポイントカードの規定を設ける代わりに、現行規約を維持したい考え。

【9月27日更新】

第4回「このミス大賞」、受賞者は現役医師と中学1年生

宝島社が主催する第4回「このミステリーがすごい!大賞」は、大賞に「チーム・バチスタの崩壊」の海堂尊氏、優秀賞は該当無し、特別奨励賞に「殺人ピエロの孤島同窓会」の水田美意子氏を選出。海堂氏は現役医師の経験を活かした医療が舞台の作品。孤島で高校のクラスメートが次々殺されていくドラマを描いた水田氏は中学1年生。「12歳(応募時)とは思えぬ筆力」と選考委員が推薦し、特別奨励賞を贈ることになった。

【9月21日更新】

【日販の書店売上調査】8月期は対前年比1.5%増と2カ月連続の前年クリア

雑誌、コミック、文庫、新書、専門書の5ジャンルで前年クリア、なかでもコミックは7.5%増と好調。立地別では、商店街が1.2%減と唯一落ち込み、8カ月連続のマイナスとなった。

【9月21日更新】

実業之日本社、年末年始向けのミニセットを書店に提案

歴史書の「知れば知るほど」シリーズ3セットや「まんが百人一首・五人と一匹」、旅行書の「わがまま歩き」シリーズ2セット、雑誌扱いのコミックス3セットなど、実売データを基に選んだ。

【9月21日更新】

有隣堂ヨドバシAKIBA店、4日間で2610万円

オープン初日の9月16日は650万円、17日は670万円、18日は690万円、19日は600万円の売上げとなった。同社では「予想通りの売上げで推移している」という。同店がテーマの1つとして掲げた「平日のビジネスマンの取り込み」については、2日目以降が休日だったため、まだ未知数。「4日間の売上げによるジャンル別の構成比は、2位にコミックがきており、文庫の次に工学書が売れている。しかもその8〜9割はコンピュータ書」とまずはアキバ的な傾向の売上げとなった。

【9月20日更新】

三省堂書店、インターネットを通じ出版社に販売データを配信へ

10月3日に、有料のデータ配信サービス「本DAS−P」を開設。利用する出版社は、同社が扱うすべての書籍・雑誌の販売・在庫データを、1時間毎のリアルタイムで照会できる。東京・神保町の岩波ブックセンターも同システムに参加。

【9月20日更新】

楽天、「楽天ブックス」でのポイントサービスを開始

9月18日から、「楽天スーパーポイント」の対象に「楽天ブックス」が扱う本、CD、DVDなどを加えた。ポイント率は販売価格の1%。9月20日〜同30日は、キャンペーンとして3%のポイント率とする。

【9月20日更新】

【訃報】岡嶋かず子氏(おかじま・かずこ=東京都書店商業組合副理事長、江東区・ブックロード・岡嶋成夫氏の母)

9月18日、死去。86歳。通夜は20日午後6時から、告別式は翌21日正午から、江東区亀戸2-17-7の平安祭典ウエルライフホール亀戸にて執り行われる。喪主は成夫氏。

【9月20日更新】

アシェット婦人画報社、「ヴァンサンカン」に初のベタ付け付録

創刊25周年を記念して、9月28日発売の11月号に、読者謝恩として、スワロフスキー社製クリスタルパーツ使用の3stonesチャームを付ける。

【9月20日更新】

トーハン、創立56周年記念式を開催

永年勤続者、30年66人、20年31人、10年72人を表彰。小林辰三郎社長は式の挨拶で、桶川計画について「それぞれのエリアで読者の満足度を高めることと、トーハンの企業風土を変革すること」と語る。

【9月20日更新】

【人事】留学ジャーナル

8月31日開催の臨時取締役会で、代表取締役社長を安藝清会長が兼任することを決めた。また、業務上の運営統括責任者は取締役・加藤ゆかり氏が執行する。前社長の立石浩介氏は8月末で辞任した。

【9月20日更新】

有隣堂、ヨドバシAKIBA店が開店

9月16日、東京・秋葉原駅昭和通り口に出来たヨドバシカメラの「マルチメディアAkiba」の7階にオープン。午前9時半の開店前には、2000人以上の行列が出来た。有隣堂の松信裕社長は入口で、「いらっしゃいませ」と来店客を出迎えた。松信社長は「秋葉原という地域は良く分からない。家電量販店の上に入った経験もない。そのため、まずはオーソドックスな棚を作った。お客さんと一緒に店をつくっていきたい」、飯沼清隆店長は「初めての500坪クラスの店を実質1カ月で作るのは苦労した。今後の売上げ見通しは、まだ分からない」と話している。
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【9月16日更新】

ポプラ社、史上最高の賞金額で「ポプラ社小説大賞」創設

小説分野における新しい才能の発掘を目指し、大賞(1編)に2000万円、優秀賞(2編)に各500万円の賞金を贈呈する。応募資格は不問、400字詰め原稿用紙200〜400枚、応募締切りは2006年3月31日。同6月30日に発表、同社で単行本化する。問合せはTEL03−3351−1381、同賞事務局(ポプラ社内)まで。

【9月16日更新】

【訃報】橘経雄氏(たちばな・つねお=元読書人専務取締役)

9月12日午前9時1分、死去。95歳。葬儀は近親者のみですませた。喪主は妻・龍子さん。橘氏は「全国出版新聞」「読書タイムズ」の編集長をつとめ、「週刊読書人」創刊に参与。(株)読書人設立後には取締役総務部長に就任。1990年から94年まで専務取締役として同社の経営に関わった。

【9月15日更新】

日販、渋谷に映画館をオープン

渋谷のミニシアター「ユーロスペース」が新館へ移転するにあたり、日販が現在の同劇場施設を買い取った。改装して、12月3日に「シアターN渋谷」としてオープンする。オープニング作品は「ブレイキング・ニュース」(タキ・コーポレーション配給)。

【9月15日更新】

米国ビズメディア、欧州に子会社設立

小学館、集英社、小学館プロダクションの3社でつくる米国子会社のビズメディアは10月1日、ライセンスエージェンシーのコピーライト・プロモーションズ(本社ロンドン)と合弁で、「欧州ビズメディア」をオランダのアムステルダムに設立する。資本金は50万ドル、出資比率は5対5。社長には米・ビズメディアのダニエル・マークス氏が就任する。米国と同様に、欧州における小学館や集英社のコンテンツの一元管理を進めるのが狙い。まずはアジア以外の出版、映像化などの全権利を受託した「メル」「ブリーチ」「でこぼこフレンズ」のテレビ放送を開始し、キャラクター商品などのライセンス事業も展開していく予定。

【9月15日更新】

ゲオ、アールとフランチャイズ契約

東京の中野、杉並、練馬区を中心にビデオレンタルやゲームソフト販売店を14店運営するアールと全店舗をゲオショップ化するフランチャイズ契約を9月14日、締結した。これにより、「R」は通常のゲオショップで展開しているレンタル、リサイクル、新品商品を取り扱うことになる

【9月15日更新】

エンターブレイン、フリーマガジンを9月16日に創刊

誌名は「@ファミ通」。店舗で販売中の売れ筋ゲームや予約受付中のゲームを厳選して紹介する。刊行サイクルは季刊。配布部数は20万部。いまじん、TSUTAYA(ゲーム扱い店)ゲオ、ソフマップ(同)、WonderGOOほか、家電量販店でも扱うという。

【9月15日更新】

【移転】ミキハウス出版部

◇ミキハウス出版部 〒102-0072 千代田区飯田橋3-9-3 SKプラザ3F(9月25日より業務開始)

【9月15日更新】

太洋社決算、最高売上げも最終利益は初の赤字に

売上高486億6721万円(前年比3.9%増)、営業損失4648万円、経常損失1億2183万円、当期純損失7817万円。「書籍」分野の占有率が46.0%と高まり、返品コストが増加した。9月13日に会見を行った國弘社長は「残念な結果」とし、返品対策には「ただ送品を絞り込むようなマネはしたくない」と述べた。役員人事では松本取締役が退任。9月28日の株主総会で決議する見通し。
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【9月13日更新】

第46回東京名物神田古本まつり、10月28日〜11月3日に開催

千代田区・神田古書店連盟主催。今回は、岩波・三省堂会場に加え、神田小川町の東京古書会館地下ホールに特設会場を設け、各種専門図書や絶版図書、全集叢書、稀覯書、肉筆類を展示即売する。参加店は約100店舗、出品点数は延べ100万冊余。

【9月13日更新】

書協、第5回謝恩価格本ネット販売フェアを開催

10月12日正午から12月13日午前11時頃まで「バーゲンブック.jp」で開催する。新規14出版社を含む83社が参加、1225点を出品する。初回は1万6001冊、追加4万6038冊、うち7出版社の部分再販本105点も出品する。

【9月13日更新】

【人事】医学書院

8月25日開催の第63期定時株主総会で、新役員体制を決めた。富永悳夫(医学雑誌編集担当)、阪本稔(医学書籍編集担当)の2氏が常務取締役に昇任した。

【9月13日更新】

「クラブ三省堂カード」会員10万人突破

8月末までで10万2825人に。今年3月からの全店展開以降で8万人以上を獲得した。

【9月12日更新】

太洋社、最高売上げに

9月8日に行われた第2回「太洋会」の懇親会で國弘社長が6月末までの第52期決算について触れ、売上高486億円で創業以来、最高額を計上し、3期連続の増収と発表した。収益面では減益と伝えた。また7月、8月の売上げは前年比109%で好調であることも報告し、売上高500億円に意欲をみせた。当日は取引書店106人、出版社208人など総勢約350人が参集した。

【9月9日更新】

小学館児童出版文化賞にあさのあつこ著「バッテリー」

99月8日に最終選考会を行い、全6巻の同シリーズ(教育画劇刊)に決定。贈賞式は11月10日午後5時半、東京・一ツ橋の如水会館で。

【9月9日更新】

講談社ノンフィクション賞とエッセイ賞が決定

ノンフィクション賞は奥野修司著『ナツコ 沖縄密貿易の女王』(文藝春秋刊)と中川一徳著『メディアの支配者』(講談社刊)。エッセイ賞はアーサー・ビナード著『日本語ポコリポコリ』(小学館刊)。贈呈式は10月24日午後6時から、東京・丸の内の東京會舘で。

【9月9日更新】

【社名変更】日経コンデナスト

(有)日経コンデナストは、10月1日付で社名を(有)コンデナスト・パブリケーションズ・ジャパンに変更する。

【9月9日更新】

日販が創立56周年記念式典を開催

9月9日に同本社で開催。鶴田尚正社長は挨拶で返品増加と雑誌の低迷を問題視。併せて社長賞2組、役員賞1組、特別協力賞1名、日販事業グループ優秀賞4組、同貢献賞1組の表彰も行った。

【9月9日更新】

日販、首都圏11書店で「おはなしマラソン」を開催

8月の第4土曜日を中心に開催、子ども163人、大人116人の計279人が参加。今回の実施で開催書店累計525店、参加者は子ども3万9305人、大人2万1787人の延べ6万1092人となった。

【9月9日更新】

愛知県書店商業組合、「孫の日」読書推進運動を展開

10月16日を「孫の日」とし、祖父母から孫に本を贈る運動を進める。書店店頭でお薦め絵本12点を展開するととに、絵本の読者プレゼントや「ふれあい川柳」の募集、名古屋テレビ塔での催事などのイベントを開く。

【9月9日更新】

大阪屋が創業56周年式典を開催

9月6日に同大阪本社で開催。永年勤続者として、40年=3人、30年=19人、20年=13人、10年=22人の計57人を表彰した。

【9月8日更新】

光文社新書「さおだけ屋はなせ潰れないのか?」、発売7カ月でミリオン

9月20日出来で10万部・21刷目の増刷を決定、100万部に到達する。光文社のミリオン達成は1989年発行の『NOと言える日本』(石原慎太郎著)以来。

【9月7日更新】

ダイヤモンド社、英国人作家トニー・ブサン氏とライセンス契約

トニー氏は世界30カ国語、1500万部以上のベストセラーシリーズ「マインドマップ」の著者。邦訳第1弾「ザ・マインドマップ」(神田正典訳)は11月10日の発売予定。

【9月7日更新】

TS流通協同組合、8月期の売上げは26.3%増

8月期(8月1日〜31日)は76書店(対前年比6.2%減)から7171冊(同9.8%増)の受注があり、売上げは886万8639円(同26.3%増)となった。

【9月6日更新】

河出書房新社の第42回文藝賞、15歳の女子中学生が受賞

8月22日に都内で開かれた選考会で、青山七恵氏(22)「窓の灯」、三並夏氏(15)「平成マシンガンズ」の2作品が受賞作に決定。これまで堀田あけみ、綿矢りさ、羽田圭介各氏の17歳での受賞が最年少だった。授賞式は10月14日、東京・お茶の水の山の上ホテルで催される。

【9月6日更新】

(株)多田屋(千葉・東金)、すばる書店に営業譲渡

9月1日、すばる書店の子会社、すばるアクセルに営業権を売却し、多田屋に社名変更して店舗8店を運営する。楽器部はヤマハミュージック東京に営業譲渡した。旧多田屋はトキガネ書房と社名変更して、10月末までに残務処理に当たる。能勢基弘社長は経営責任をとって8月末日に退任、9月1日にトキガネ書房の代表に就いた。多田屋は今年で創業200年を迎え、節目の年だった。

【9月2日更新】

鶴岡書店組合、藤沢周平氏の本をおみやげセットにして販売

山形・鶴岡市出身の作家・藤沢周平氏の著書『蝉しぐれ』にゆかりの地図や特製ブックカバー、オリジナルのネクタイなどをセットにした。「蝉しぐれ文庫本セット」(定価4000円)と「蝉しぐれサムライセット」(定価8200円)の2種類。問合せは鶴岡書店TEL0235(23)7041まで。

【9月2日更新】

新潮新書『バカの壁』が400万部

2003年4月発売以来、好調な売行きで、2003年8月に100万部、2004年2月に300万部を突破。9月1日に2万部を増刷し、79刷・400万部に到達、新書の史上最多部数を更新している。

【9月2日更新】

【続報】三星、自己破産申請へ

学参を主体とした書籍卸業者として1991年7月期には売上高約31億円を計上していたが、04年7月期には約22億円まで下降していた。8月31日付で解雇した従業員は22人。事後処理は打田正俊弁護士(名古屋市西区樋の口町5-7、TEL052-522-0001)に一任。近日中に名古屋地裁へ自己破産を申請する予定。

【9月2日更新】

名古屋の取次会社、三星が事業停止

有限会社三星(資本金500万円、星野孝平代表取締役社長)が8月31日付で事業停止。従業員を解雇。破産申請の準備に入ったものとみられる。帝国データバンクによると、負債額は約10億円。

【9月1日更新】

丸善、北海道・札幌南一条店を閉店へ

入居する自社ビルの売却に伴い、10月16日で閉店。一方、今年初冬に札幌・苗穂にオープンするショッピングモール「アリオ札幌」内に出店予定。10月1日には東京・品川のJR品川駅構内「エキュート品川」2階に33坪で出店する。

【9月1日更新】

【人事】池田書店

8月29日開催の取締役会で、常務取締役営業本部長に西村清人氏が昇任した。

【9月1日更新】

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