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2006年4月

日販、小規模書店支援プロジェクト「Z−UPネットワーク」を発表

店舗診断をもとに商品・レイアウト提案、SAシステム提供、ローコストオペレーションのノウハウ提供などを行う。まず実験として6月から首都圏の小規模書店に協力をあおぎ新型POS「CS-POS/Z」をレンタルし、その成果をみながら全国展開を図る。

【4月28日更新】

【人事】ゲオ

4月25日開催の取締役会で、5月1日付けで事業戦略室に情報戦略部を新設。それに伴い、取締役事業戦略室長兼情報システム部長に大橋一太取締役事業戦略室長が就任した。また、大橋氏は4月27日付けで100%子会社となった(株)スリーワイの代表取締役社長にも就いた。

【4月28日更新】

【人事】東海大学出版会

4月1日付で、高橋守人氏が出版部長に就任した。

【4月28日更新】

紀伊國屋書店、大分に初出店

4月27日、大分市・明野東に新設されたショッピングセンター「あけのアクロスタウン」2階に大分店を開店した。売場面積770坪。同日正午から行われた開設披露パーティーは、出版関係者160人ほかアクロスタウン関係者、大分県知事など多数の関係者で賑わった。店長は長田栄樹氏。

【4月28日更新】

ポプラ社がジャイブを買収

4月26日付で、コミックやノベルスなどを発行するタカラの子会社・ジャイブの全株式を取得。近年、児童書分野だけでなく一般書などにも進出しているポプラ社が、さらなる事業拡大を図る。

【4月27日更新】

米・ビズメディア、カートゥーンネットワークとBB配信

両社で「Toonami Jetstream」というサイトを立上げ、版権管理するアニメ作品のブロードバンド配信を7月17日から開始する。「NARUTO」、「ヒカルの碁」など5作品からスタートし、順次追加。ストーリーミングビデオオンデマンド形式で、無料で6週分のコンテンツを視聴できる。

【4月27日更新】

ジュンク堂書店、岩手・盛岡に730坪で出店へ

今年11月に中心市街地でオープンする「MOSS」ビル3、4階に売場面積730坪で出店。同ビルは昨年11月に閉店したダイエー盛岡店が入居していた建物。ジュンク堂書店の東北出店は仙台店、仙台ロフト店につづき3店目。

【4月26日更新】

徳田さん新スタートを祝う会、大盛況

マガジンハウス営業局局次長の徳田純一氏が4月24日で61歳となり、翌25日、都内のホテルで新スタートを祝う会を開催。出版社、取次、書店などの有志約210人が出席。全国の主力書店代表ら8人が発起人で、業界の重鎮が徳田氏を囲んだ。5月からは契約社員、セールスマネジャーとして同社の営業を引き続き行う。

【4月26日更新】

セブンアンドワイ、05年度売上げは121億円に急成長

2005年4月〜2006年3月の売上高は前年比71.8%増の121億8000万円となり、創業6期目で100億円を突破した。04年12月からCD、DVDの取扱いを開始したことなどが大きく貢献しているという。
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【4月25日更新】

トーハン、アシスタントマネジャーとチーフの人事異動を発令

74人が異動(グループが変わらず部門のみの異動は除く)し、このうち26人が昇進となった。

【4月25日更新】

講談社、TBSと共同で「ドラマ原作大賞」創設

TVドラマ化することを前提とした小説を募集し、映像化を意識した新しいタイプの作品を生み出すと同時に、相乗効果でドラマ、書籍の双方のヒットを目指す。応募締切りは今年10月31日、受賞発表は来年2月。詳細はホームページhttp://www.d-gensaku.jp/

【4月25日更新】

出版流通対策協議会、共謀罪法案に反対の声明

4月24日付で、衆議院法務委員会で「犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律(共謀罪)案」の審議が開始されたことに対し、「同法案は、憲法により保障された言論・出版・表現の自由を侵すものであり、立法化を断念し、ただちに廃案にすべき」との声明を発表した。法案を「天下の悪法」とし、「自由な創作活動において犯罪を題材に取り上げる際に、その表現自体が罪に問われるおそれがある」と反対している。

【4月25日更新】

イースト(株)と欧文印刷(株)、ブログを本にできるサービスを開始

ブログ本作成サービス「My Books」では、「はてなダイアリー」や「ココログ」など7種のムーバブルタイプファイルのブログデータから、オリジナルの本が1冊から作成できる。サイト上で申込みができ、本のサイズから表紙、カラー、縦書き・横書きなど、豊富なデザインが選べる。文庫サイズだと1冊2965円から。

【4月25日更新】

トーハン、既存書店の支援施策表明

4月24日、東京・目白の椿山荘でトーハン会全国代表者会議を行い、小林辰三郎社長から「既存書店への支援・活性化」を柱とする18年度基本方針が発表された。桶川SCMセンターの流通・営業体制の強化を基盤に、「増売」「経営効率化」「複合化」の3施策で取引書店の支援を図る。具体的な取組みについて、池田禮常務、山崎厚男・風間賢一郎両専務とティー・アンド・ジーの酒井修専務から約1時間半にわたって説明が行われた。とくに風間専務からは「これら施策が競合他社のような特定企業を限定するものではない」ことが強調され、また再販問題に関わる業界秩序が乱れていることが指摘された。当日の出席者は書店・出版社など約300人だった。

【4月25日更新】

【人事】求龍堂

このほど。代表取締役社長に、前取締役デザイン工房部長・嶋裕隆氏が就任した。前社長の田代富保氏は退任した。

【4月25日更新】

【人事】NANOぴあ

ぴあとナノ・メディアの合弁会社「?NANOぴあ」の役員構成が決まった。代表取締役社長には岩岸博一氏、取締役には藤岡勇、松橋宏信、藤野千明、武藤温、唐沢徹の5氏、監査役には武内雅博氏が就任した。

【4月25日更新】

【移転】TSUTAYA(商品本部BOOK企画グループ)

◇TSUTAYA(商品本部BOOK企画グループ) 〒150-6021 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー21F TEL03(5424)1801(5月8日より業務開始)

【4月25日更新】

【訃報】吉川文子氏(よしかわ・ふみこ=吉川英治記念館名誉館長、故・吉川英治氏の妻)

4月23日深夜、転移性肺腫瘍により死去。85歳。通夜は4月25日午後6時から、告別式は翌26日午前10時から、東京都港区元麻布1の6の21の麻布山・善福寺(TEL03-3451-7402)で営まれる。喪主は長男・英明(えいめい)氏。

【4月24日更新】

角川書店、日書連と東京都書店商業組合に抗議文

角川書店は4月18日、全国書店新聞が4月11日号1面で報じた記事に事実誤認があるとして、日書連と東京組合に文書で正式抗議した。記事は東京組合が組合員に対し、角川文庫『ダ・ヴィンチ・コード』の初版配本の調査結果を伝えたものだが、アンケートの分析方法や販売会社への確認作業に問題があると指摘した。このアンケート結果は、本紙を含む業界紙なども報じていた。

【4月21日更新】

三修社、新社長に前田俊秀氏

4月15日に臨時株主総会を開き、前田完治社長(71)の長男・俊秀氏(45)を新社長とすることを決議した。俊秀氏は沖電気、アスキーを経て三修社に入社。その後、同社の関連会社・ブレインの社長に9年間就いていた。今後は両社の社長を兼務する。

【4月21日更新】

イーブックイニシアティブジャパン、「eBook ギフト」開始

メッセージカードなどと一緒に電子書籍をプレゼントできる新サービスが21日午後から始まる。ギフトサービスは、同社サイトで電子書籍購入後に、メッセージカードを選び、送り先にメールでプレゼントするというもの。サービスは無料。毎年4月23日は「サン・ジョルディの日」として、本を贈る記念日となっている。

【4月21日更新】

【続報】アニメイト、出版関連子会社3社と新会社

ビブロスのビーボーイ関連の出版事業を引き継ぐアニメイトは、ムービック、フロンティアワークスなど子会社3社との共同出資で新会社を立ち上げる考えだ。社名、社員数、発行物、事業開始日などの詳細は未定だが、主力マンガ誌「BE×BOY」などを早い段階で出版していきたい意向。記者の「6月にも出版すると言われているが」との質問に、新会社の関係者は「可能であれば」と回答した。
設立される新会社にはビブロスの債務は一切継承されない。書店や倉庫にある在庫についても「新会社が引き継ぐかたちにはならない」(同)としている。

【4月20日更新】

ランダムハウス講談社、新人賞を創設。受賞作は海外デビュー

世界で活躍できる作家の育成を目指し、4月19日から作品の募集を開始した。テーマ・ジャンルは自由。締切りは来年3月31日。同年9月にも受賞作を発表する予定。受賞作は日本で単行本を発刊した後、翻訳などを経た約半年後に米国でも発売される。

【4月20日更新】

ビブロスのビーボーイ事業をアニメイトに売却

19日付で破産管財人の田川淳一弁護士とアニメイトとの間で契約が交わされた。アニメイトでは新会社を立ち上げ、ビーボーイ関連の出版を行っていく予定。

【4月19日更新】

日本雑誌協会、村松邦彦氏が新理事長に

4月18日の通常総会で白石勝理事長(文藝春秋)が退任、村松氏(主婦の友社)が新理事長となる議案が承認された。総会後のパーティには出版社・取次・書店など250人が参集して親睦を深めた。

【4月19日更新】

経林書房が自己破産

4月14日、東京地裁に自己破産の申請をした。申請代理人は尾崎毅弁護士(電話03-3585-7451)。負債額は申請時点で約2億3千万円とみられている。

【4月19日更新】

アマゾンジャパン、コンビニ・ATM・ネットバンキングでの支払いを可能に

4月18日から、全国約7万カ所のコンビニエンスストア・ATM、約1500の金融機関を通じたネットバンキングでの支払いを手数料無料で可能とする。サービス開始記念として、5月31日まで抽選でアマゾンギフト券、iPod nanoが当たるプレゼントキャンペーンを実施。

【4月18日更新】

【日販の書店売上調査】3月期は対前年比1.3%増と3ヶ月ぶりに前年を上回る

好調なジャンルの伸び率は高いが、低価格で構成比が低いため、全体での伸びはわずかに止まった。ジャンル別では児童書、実用書、文庫、新書の4ジャンルが前年をクリアした。特に児童書は10.9%増と好調。うち、実用書を除く3ジャンルが2桁成長となった。客単価は前年比5.4%増となった。

【4月17日更新】

公取委、景品規約の見直しで公聴会開く

4月14日午後3時から東京・霞ヶ関の公取委で開催。出版物小売業公正取引協議会や公取委の他、日本消費者協会、主婦連合会、書協・雑協・取協、全国広告関連労働組合協議会、法政大学法学部教授などが出席。主婦連合会以外は見直し案に賛成の公述、主婦連合会・和田正江参与は「書店は品揃えや注文対応、店員の商品知識、利便性などで競争を行うべきで、景品による顧客誘因には反対。景品規制の緩和は納得できず、今回の見直し案は出版物の売上げを喚起する効果があるとは思えない」と反対の公述を行った。

【4月17日更新】

TS流通協同組合、3月期の売上げは30%増

3月期(3月1日〜31日)は、81書店(対前年比4.0%減)から8927件(同23,0%増)の受注があり、売上げは1007万円(同30.0%増)となった。うち、ハリー・ポッター新刊の受注が3116冊あった。

【4月17日更新】

【人事】有斐閣

3月29日開催の株主総会後の取締役会で、専務取締役(電子メディア開発室長及び業務部担当)に堀口貞治氏を昇任した。

【4月17日更新】

【訃報】日本洋書販売配給(現・日本洋書販売)の創業者・渡邊正廣氏(=わたなべ・まさひろ)

4月13日午後2時45分、死去。91歳。通夜は15日午後6時、告別式は16日午前11時に東京都台東区上野公園14の5の寛永寺輪王殿(TEL03-3821-4433)で営まれる。長男の正憲さん。後日、「故人を偲ぶ会」を執り行う予定。

【4月14日更新】

日書連の組合員数、20年連続で減少

2006年4月1日現在の組合員数は前年比355店減の6683店となった。昨年5月の時点で、すでに7000店を割り込んでいた。組合員数が増加したのは和歌山県(同2店増)のみ。北海道、島根県、香川県は増減なし。それ以外の43都府県はマイナス。最も減少したのは東京都(同39店減)。愛知県(同25店減)、神奈川県(同25店減)、静岡県(同23店減)なども多数減っている。

【4月14日更新】

「出版販売 春の研究会」に120人参集

東京・JR中央線沿いの書店と出版社・取次会社など関係者が東京・吉祥寺のいせやに集い、親睦を深めた。弘栄堂書店の荒木長一店長ほか、トーハン、講談社、集英社の社員が幹事を務め、10年以上続く恒例行事となっている。

【4月14日更新】

ビブロス、債権者説明会

4月13日午前10時から、東京・霞ヶ関の弁護士会館で開かれた。説明に当った山本裕昭社長と破産申請代理人の神田元弁護士は、現在、破産管財人の田川淳一弁護士が「b−BOY」関連のマンガ出版を他社に営業譲渡するため、交渉していることを明かした。
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【4月13日更新】

楽天ブックス、ファミリーマートでの商品受渡しサービスを開始へ

今夏をめどに、ユーザーが注文した書籍・CD・DVDを全国6700店舗のファミリーマート店頭で受渡しするサービスを開始。配送料無料で、決済は店頭で行える。日販WEBセンターからファミリーマートの全国43カ所のデポを中継し、各店へ届ける。

【4月13日更新】

「ハリ・ポタ」第6巻、初版200万セットに

静山社はこのほど、5月17日に発売する「ハリー・ポッターと混血のプリンス」を初版200万セット(400万冊)と決めた。同社によると書店の合計事前受注数もほぼ同数だった模様。第5巻は290万セット・580万冊だった。

【4月13日更新】

宝島社、「チーム・バチスタの栄光コミック大賞」の公募スタート

4月17日、『チーム・バチスタの栄光』を原作とするオリジナルマンガの募集を開始する。新人作家の文芸作品を原作としてコミックを公募するのは、国内の出版社では初。大賞作品は、コミックとして出版されるほか、デジタルコミックでも発売される予定。応募締切は8月31日、発表は11月上旬。応募要項は宝島社のホームページで。

【4月13日更新】

小学館、「小学館ライトノベル大賞」を創設

2007年春にライトノベル文庫2シリーズ(少年向け「ガガガ文庫」・少女向け「ルルル文庫」)を創刊するにあたり「ライトノベル大賞」を創設。「ガガガ文庫」「ルルル文庫」の2部門で、ティーン向けのエンターテインメント小説作品を募集する。応募作のなかから、大賞作品、ガガガ・ルルル賞、佳作、期待賞が選ばれ、大賞受賞作は文庫化される。締切は9月末日、発表は2007年3月下旬。応募要項は同賞公式サイトで。

【4月13日更新】

【人事】丸善

4月10日開催の取締役会で、新任取締役として元(株)CSKシステムズ常務執行役員の土岐勝司氏を内定した。4月27日開催の定時株主総会で付議する。就任は6月1日の予定。

【4月11日更新】

【人事】トーハン

4月10日付で、役員・執行役員人事及び部長・ゼネラルマネジャー・シニアマネジャー24人、マネジャー63人の人事と機構改革を発令した。役員人事では、取締役副社長に高野仁専務、専務取締役に風間賢一郎常務と山崎厚男常務、常務取締役に馬場章好取締役が、それぞれ昇任した。また、桶川計画推進室長に栃木裕史SCM推進部シニアマネジャー兼桶川計画推進室シニアマネジャー、雑誌部部長兼コミック部長に柏木祐紀雑誌部マネジャーが昇任した。なお、機構改革では、事務管理センター、商品整理部等を廃止した。
→人事・機構改革の詳細へ...

【4月10日更新】

【移転】角川デジックス/小池書院/ラボ教育センター出版局

◇角川デジックス 〒113-0024 東京都文京区西片1-17-8 KSビル2F 電話03-5840-7800(4月17日より業務開始)
◇小池書院 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-8 ヒルサイドテラスE22 電話03-5428-8310(5月22日より業務開始)
◇ラボ教育センター出版局 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル16F 電話03-5324-3408

【4月10日更新】

【人事】法研

4月1日付で、取締役出版事業部長・土居国明氏を取締役出版事業部担当に、営業部長・前田和彦氏を出版事業部長とする人事異動を行った。

【4月10日更新】

講談社、第49回「群像新人文学賞」決まる

小説部門では、当選作に木下古栗氏「無限のしもべ」と久保田凛香氏「憂鬱なハスビーン」、優秀作に深津望氏「煙幕」が選ばれた。また評論部門では、優秀作に田中弥生氏「乖離する私−中村文則」が選ばれ、当選作は該当なしとなった。受賞作は5月6日発売の「群像」6月号に掲載される。

【4月7日更新】

青山ブックセンター六本木店、改装のため44日間休業

4月24日午後10時まで営業し、翌25日から6月7日まで休業。8日午前10時から新装開店する。改装後は「インパクトのある店になる」(洋販)という。

【4月7日更新】

【移転】りいふ・しゅっぱん/生活情報センター

◇りいふ・しゅっぱん 〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町1-2-1 セントラルビルディング2F TEL03-5822-6493(販売部直通)(4月18日より業務開始)
◇生活情報センター(編集部・営業部) 〒102-0076 東京都千代田区五番町5-5 オリケン五番町ビル8F TEL03-3512-0011

【4月7日更新】

角川デジックス、ケータイ文学賞の受付け開始

「タイトルが先だ! 文学賞」の受付けが4月7日、始まった。名前の通り、まずは読みたいと思う小説のタイトルを募集する。同様にキャッチコピー、表紙イラストを決めた後、小説を募る。応募は、はがきPC・ケータイサイトからできる。

【4月7日更新】

リクルート、書店報奨金1億円超に

「フロムエー」や「ガテン」などマガジン・フレキシブル・マージンシステム(MFS)対象誌14誌で2004年10月から05年9月までの年間報奨金が1億0022万円となった。支払い対象書店は1万2569店。MFSは定価を大幅に下げても書店粗利額が減らないよう、特別報奨を上乗せするシステム。

【4月7日更新】

自己破産の碧天舎、債権者説明会

4月6日午前10時から行われ、山本裕昭社長、水野晴夫取締役(ハイランド社長)、申請代理人の神田元弁護士が出席した。
→詳細へ...

【4月6日更新】

【訃報】藤田喜美子氏(ふじた・きみこ=扶桑社執行役員・藤田敬二氏の母)

4月5日、肺炎のため死去。91歳。通夜は4月9日午後6時から、告別式は翌10日午前11時から、東京都杉並区今川3の14の13の今川宝珠殿で執り行われる。喪主は、長男・喜久さん。

【4月6日更新】

2006年本屋大賞、『東京タワー』に決定

4月5日、明治記念館で大賞発表と授賞式が行われ、リリー・フランキー氏の『東京タワー』が受賞した。なお、大賞を決める2次投票には239書店、290人が参加した。
photoへ…

【4月6日更新】

ビブロス、自己破産申請

3月31日に自己破産申請済みの自費出版関連会社、碧天舎の破綻を受け、ビブロスは4月5日、東京地裁へ自己破産を申請、破産手続き開始が決定される模様。
→詳細へ...

【4月5日更新】

TRC、新社長に谷一文子氏

3月27日開催の取締役会で3期振りに社長を選任。代表取締役の石井昭会長と小澤嘉謹氏は留任、3代表制を維持。新役員は渡辺太郎、森孝司の2氏。機構改革では販売部門を分社化し、各エリアごとに販売子会社を設置、独立採算体制を確立。これにより子会社は2社から10社に拡大。
代表取締役専務の宮本芳夫、取締役の尾下千秋の両氏は退任。尾下氏はTRCプロモーションサービスの社長に専任、宮本氏は退社する。なお、非常勤取締役数人を選任予定だが、後日発表の見込み。

【4月5日更新】

東京国際ブックフェア説明会に600人

4月4日、同フェア実行委員会とリードエグジビジョンジャパンは7月6日から4日間、東京・有明の東京ビッグサイトで行われるTIBFの出展社説明会を行った。
前回はブックバーン(千葉)で1500万円、うさぎや(栃木)で300万円の発注が同会場内で行われたことなどを報告し、出版社に対して特典や報奨金などを付けた、さらなる受注活動を促した。

【4月5日更新】

世界文化社、創立60周年の観桜会

4月4日、書店、取次会社、広告クライアントなど約250人を本社に招いて60周年を祝った。鈴木社長ほか全社を挙げて来賓を出迎えた。

【4月5日更新】

【出版科研の書籍・雑誌販売額調査】2月期は対前年比0.8%増と6カ月ぶりのプラスに

書籍が対前年比3.2%増、雑誌同1.3%減となり、書籍は6カ月ぶりに上回った。雑誌は、月刊誌が同0.1%増と前年並みだったが、週刊誌は同6.4%減と大きく落ち込んだ。返品率は書籍が前年同月比0.7ポイント増の 34.3%、雑誌が同0.3ポイント増の31.3%。なお、1〜2月期は同0.1%増とほぼ前年並み。

【4月4日更新】

【人事】日本出版インフラセンター(JPO)

4月1日付で、事務局人事を発令。事務局長には田宮修事務局次長が昇任、事務局長代理とJPO商品基本情報センター長を兼任する。また、事務局顧問には、関口巌夫事務局長が昇任し、前・事務局顧問の久保田実氏は学識経験者から成るマネジメント委員に就任した。

【4月4日更新】

うさぎや、アイエ書店を吸収合併

栃木のうさぎやはアイエ書店の株式100%を取得したうえ、医書関連事業の「アイエ医書センター(有)」、教科書関連事業の「アイエ(有)」を設立し、各事業を引き継ぐ。また、アイエ書店の既存3店舗については、3月末日付で同社が解散し、正式にうさぎやが運営することとなった。
今回のM&Aで、うさぎやはアイエ書店の負債全額の返済と全従業員90人の雇用を請け負った。うさぎやの店舗数はこれで14店。来年度の売上高は前出のグループ企業2社を含めて、15億円増の60億円となる見通し。

【4月3日更新】

【人事】東京大学出版会

4月1日付で、営業局の体制を一部変更した。新任として、販売部長に前・第二編集部長の黒田拓也氏、宣伝部長に前・販売部長の竹内康一氏がそれぞれ就任した。なお、前・宣伝部長の小野秀夫氏は営業局付部長(宣伝担当)として引継ぎに当たる。

【4月3日更新】

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