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2017年

ブックオフ、2月期売上げ2.9%減

ブックオフコーポレーションの直営リユース店854店における2月期の売上前年同月比は2.9%減だった。昨年8月期以来6カ月ぶりの前年割れ。うるう年だった前年より営業日が1日減少したことに加え、土日祝祭日も1日減だったことが影響。商材別「書籍」は同7.7%減だった。

【2017年3月13日更新】

講談社、3期ぶり増収増益に

2月21日、株主総会および取締役会を行い、第78期(H27.12.1〜同28.11.30)決算と役員人事を発表した。期中の売上高は1172億8800万円(前年比0.4%増)、当期純利益は27億1400万円(同86.7%増)。75期年以来3期ぶりの増収増益を果たした。売上高の内訳は、「雑誌」627億6800万円(同7.4%減)、「書籍」173億6700万円(同1.1%減)、「広告収入」46億6900万円(同3.0%減)、「事業収入」283億5300万円(同29.7%増)、「その他」9億9600万円(同38.1%減)、「不動産収入」31億3300万円(同0.6%減)。事業収入に計上されているデジタル・版権収入が大きく伸びて全体を牽引した。
役員人事は、森武文専務が副社長に、金丸徳雄取締役が常務に昇任。清田則子、鈴木章一、吉富伸享の3氏が取締役に新任した。山根隆、清水保雅、入江祥雄の3氏は退任し、顧問に就いた。

【2017年2月21日更新】

三洋堂ホールディングス、第3四半期決算を発表

平成29年3月期第3四半期(H28.4.1〜同12.31)連結決算の売上高は166億2600万円(前年同期比3.9%減)、営業利益1億2000万円(同63.7%減)、経常利益1億2900万円(同60.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8200万円(同66.1%減)。
昨年4月に碧南店(愛知)、同11月に芥見店(岐阜)を開店。昨年12月末時点の店舗数は83店。また、複数の店舗で古本売場を導入するなど、本の販売以外で様々な事業を拡大した。
通期連結業績は、売上高220億円(前年比5.1%減)、営業利益3億円(同37.3%減)、経常利益3億円(同37.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1億円(同39.0%減)を見込んでいる。

【2017年2月13日更新】

ブックオフ第3四半期、売上げ増も11億円の損失

ブックオフコーポレーションは2月7日、2017年3月期第3四半期(H28.4.1〜同12.31)決算を発表、売上高は599億9500円で前年同期比7.0%増。しかし、人員拡充による人件費の増加、物流コスト増、新規店出店費用などにより営業損失5億1200万円、経常損失1億1900万円、四半期純損失10億9900万円となった。

【2017年2月9日更新】

博報堂DYホールディングス、第3四半期決算発表

平成29年度3月期第3四半期(H28.4.1〜同12.31)連結決算の概要を発表した。売上高は8977億3700万円(前年同期比3.0%増)。営業利益は317億9400万円(同2.7%増)、経常利益329億4800万円(同0.1%増)。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年の株式評価損の認容に伴う法人税等減少の反動により、185億1000万円(同2.0%減)。
通期の見通しは売上高1兆2440億円(前年比2.4%増)、営業利益465億円(同3.3%増)、経常利益477億円(同0.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益264億円(同7.5%減)。

【2017年2月8日更新】

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