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2018年

博報堂DYホールディングス、連結決算は増収増益

平成30年3月期(H29.4.1〜同30.3.31)の連結決算を発表した。売上高は1兆3350億円(前年比6.3%増)。4マスメディアでは、「テレビ」が好調。業種別では、21業種中18業種で前年実績を上回った。営業利益は521億8700万円(同10.4%増)、経常利益は543億6400万円(同19.5%増)と大幅に伸長した。親会社に帰属する当期純利益も298億3400万円(15.3%増)となった。
同社によると、海外経済が回復して輸出が伸び、国内の設備投資も拡大。個人消費も底堅い動きで、景気回復基調が続いていると分析している。

【2018年5月15日更新】

日経BPマーケティング、取次ルートの「書籍」売上げ12.4%増

5月8日、東京・文京区の東京ドームホテルで「特約店・雑誌グランプリ」贈賞式を行い、中島久弥社長が第45期(H29.1.1〜同12.31)の実績について報告した。取次ルートにおける「雑誌・書籍・ムック」の売上げは前年比0.3%減とほぼ横ばい。しかし、「書籍」だけでは同12.4%増と大幅に伸長し、返品率も総合で同2.6ポイント減の36.5%と改善した。特約店の「雑誌・書籍・ムック」売上げは同1%増で、販売シェアは75%に到達したという。
当日は、「特約店」と「雑誌グランプリ」で入賞した法人と店舗、書店の担当者6人が表彰された。紀伊國屋書店の高井昌史社長、トーハンの藤井武彦社長が祝辞を述べた。

【2018年5月9日更新】

講談社、増収減益決算 電子・版権収入が全体の30%超に

2月20日、東京・文京区の本社で株主総会および取締役会を行い、第79期(H28.12.1〜同29.11.30)決算と役員人事を発表した。売上高は1179億5700万円(前年比0.6%増)、営業利益は約19億円(同37.2%減)、経常利益は約43億円(同15.3%減)。当期純利益は17億4800万円(同35.6%減)。野間省伸社長によると、電子や版権ビジネスなど、「事業収入」の占有率が売上高の30%を超えて第2の柱になりつつあるという。
役員人事は、取締役の峰岸延也、古川公平、渡瀬昌彦の取締役3氏が常務に昇任。吉羽治氏が取締役に新任。森武文副社長は取締役相談役に、鈴木哲常務は退任して顧問に就いた。

【2018年2月21日更新】

博報堂DYホールディングス、第3四半期連結決算発表

平成30年3月期第3四半期(H29.4.1〜同12.31)連結決算の売上高は9585億1800万円(前年同期比6.8%増)。営業利益363億7100万円(同14.4%増)、経常利益383億1300万円(16.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益221億2900万円(同19.6%)。
業種別では21業種中、16業種で前年実績を上回り、「景気の回復が鮮明になった」とコメントを発表。
同社では通期連結予想を上方修正した。売上高は1兆3300億円(前年比5.9%増)、営業利益510億円(同7.9%増)、経常利益535億円(同17.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益275億円(同6.3%増)と見通している。

【2018年2月7日更新】

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