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文教堂GHD(決算=8月期)

文教堂GHD、赤字決算に

文教堂グループホールディングスはこのほど株主総会を行い、2016年8月期(H27.9.1〜同28.8.31)決算を確定した。売上高は321億5500万円(前年比3.5%減)。利益面では、営業損失8500万円(前年は3億9900万円の損失)、経常損失は7200万円(同3億8600万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は3億3100万円(同5億5300万円の損失)を計上。営業・経常ベースで3億円以上改善したが、赤字となった。
なお、17年度8月期の業績予想は、売上高310億円(同3.6%減)、営業利益1億6000万円、経常利益1億8000万円、同当期純利益1億円と発表した。

【2016年10月25日更新】

文教堂グループホールディングス、赤字決算に

子会社6社を含めた平成26年度(H25・9・1〜同26・8・31)の連結決算を発表した。売上高は332億8400万円(前年比3.8%減)で、利益面は、営業損失4億9100万円(前年は1400万円の損失)、経常損失は4億4400万円(前年は1700万円の黒字)、当期純損失は8億3100万円(前年は2億8900万円の損失)となった。期中、急ピッチで行ったスクラップ&ビルドにより減収し、利益を圧迫した。11月27日に行われる株主総会で付議される。

【2014年10月27日更新】

文教堂GHD、第3四半期決算は減収増益に

第3四半期(H21.9.1〜同22.5.31)の連結売上高は318億7000万円(前年同期比10.6%減)、営業利益3億5900万円(前年同期は1億4000万円の損失)、経常利益は2億7600万円(同2億8300万円の損失)、第3四半期純利益累計1億1200万円(同13億6700万円の損失)。昨年同期比較では営業利益で約5億円、経常利益で約5億5000万円、純利益で14億7000万円の収益改善を果たした。文教堂グループの店舗数は182。

【2010年7月15日更新】

文教堂GHD、中間決算は赤字に

2009年8月期第2四半期累計(08年9月〜09年2月)の連結業績を4月13日に開示。売上高は前年同期比5・6%減の245億7900万円、営業損失2億3300万円、経常損失3億3600万円、四半期純損失12億1900万円。
売上げが減少し、営業・経常損失を計上したのは、当初計画よりも不採算店の閉鎖を第2四半期に前倒ししたため。第2四半期までで、すすき野とうきゅう店や岩槻店、ららぽーと横浜店(ホビー)など5店を出店したものの、直営23店・FC5店を閉店した。
当期利益が大幅な赤字になったのは、閉店店舗の固定資産除却損(2億4500万円)、賃貸借契約解約損(5億1600万円)、希望退職者の募集に伴う特別退職金(5200万円)、減損損失(1億5100万円)を計上したため。当期利益は通期でも10億3000万円の赤字とみている。そのほかの通期の見通しは、売上高473億5000万円、営業利益2億8000万円、経常利益8000万円。

【2009年4月13日更新】

文教堂、5期連続の減収、前期に続き赤字決算

平成20年8月期連結業績は売上高が前年比4.5%減の512億0700万円。新規店7店を投入するも、直営店18店などの閉店が響き、売上げが縮小。営業利益は2億1500万円(前年比50.8%減)、経常利益は3400万円(同86.3%減)と前期に続き大幅な落ち込み。役員退職慰労金2億8000万円のほか、投資回収力が低下した直営13店の固定資産を減損処理した結果、特別損失5億4600万円を計上。当期純損失は3億9900万円(前期は6億9400万円の当期純損失)となった。期末の店舗数は213店。

【2008年10月20日更新】

文教堂、減収・赤字決算に

平成19年8月期連結決算は売上高が前年比3.0%減の536億1500万円と4年連続で減収。第1クォーターの低迷や本店移転のブランクなどが響いた。販管費増などで経常利益は2億4900万円(同53.5%減)と半減。自社賃貸物件の評価損8億0300万円のほか、退店費用や通販子会社のポイント引当金など9億9100万円を特損で計上の結果、当期純損失は6億9400万円に。次期見通しは売上高545億円、経常利益5億円、当期純利益8000万円と予測。

【2007年10月26日更新】

文教堂、店舗減で減収も経常利益は大幅増

平成18年8月期決算概況は売上高が前年比0・2%減の527億7500万円と微減収。経常利益は5億0800万円(同204・9%増)で前年の3倍近くとなる一方、減損会計の導入により当期純利益は1億3300万円に止まった。次期の業績は売上高が530億円、経常利益が5億1000万円、当期純利益は1億5000万円と予想。

【2006年10月17日更新】

文教堂の平成17年8月期決算、8500万円の赤字に

売上高は前年比1・1%減の528億7100万円、経常利益は同65・3%減の1億6600万円。経常利益が半減以下となったのは、渋谷店などの大型出店費用や新店舗管理システムの導入・使用の負担のため。これに加えて、スクラップ&ビルドを推し進めた結果、閉店店舗の固定資産除却損と賃貸借契約解消損の負担がのしかかり、当期は赤字となった。期中の新規店は直営9店、FC2店。閉店は直営9店、FC2店。期末の店舗数は226店。

【2005年10月14日更新】

文教堂、増収減益の決算

平成15年8月期の同社単体決算では、売上高543億8200万円(前年同期比8・0%増)、営業利益6億8100万円(同25・6%減)、経常利益4億6800万円(同36・7%減)、当期純利益5500万円(同35・1%減)。傘下に収めたブックストア談や新規出店などが奏功し増収を確保。しかし、出店・リニューアルに伴う販管費の増加や来年8月償還予定の転換社債を繰上償還差損2億0600万円を計上した結果、利益面では大幅な減益に。連結決算では子会社の買収費用を減価償却するなどした結果、利益面は800万円の赤字。

【2003年10月21日更新】

文教堂、10月10日付で平成15年8月期連結決算を下方修正

新規出店抑制の結果、売上高は中間決算発表時(4月18日)に比べ3・1%減の581億33000万円。来年8月償還期限の転換社債を繰上償還したことで、経常利益は37・4%減の4億3700万円、当期純損失は700万円と予測。

【2003年10月10日更新】

文教堂、増収減益の中間決算

平成15年2月中間期決算は、売上高が278億1900万円(前年同期比11・1%増)。経常利益が2億4100万円(同37・3%減)、当期純利益は6600万円(同15・1%減)。昨年9月に買収したブックストア談8店舗や新規店効果で、売上高は過去最高に。同15年8月期の見通しは売上高570億円(前年比13・2%増)、経常利益7億円(同5・5%減)、当期純利益1億7000万円(同99・8%増)。

【2003年4月18日更新】

文教堂、連結当期純利益を49%下方修正

平成14年8月期決算において、回収が危ぶまれる貸付金2億5000万円を貸倒引当金として計上した結果、連結当期純利益を1億1200万円に修正。前回予想は2億2000万円。売上高、経常利益については、ほぼ予想通りとなる見込み。

【2002年10月15日更新】

文教堂、8月期中間決算は増収増益

売上高は前年同期比11・3%増の250億5000万円、経常利益は同119・7%増の3億8500万円、当期利益は同92・4%増の7800万円。当期の出店は6店、閉店は4店。

【2002年4月19日更新】

「最大の課題は青葉台戦争」と文教堂・嶋崎社長

1500人が参集した同社新年会で発言。2月19日オープンの青葉台店に全力を傾けると語り、ブックファーストへの対抗心を露わにした。今期(2002年8月期)の決算売上高は前年比30億円増の508億円の見込み。

【2002年1月25日更新】

文教堂決算、前期比42%の減益に

本の店岩本、内田屋書房の買収と新規店の9店増により売上高は478億3700万円(前期比19.6%増)となったものの、経費増、退職給付金の特別損失などで当期純利益は1億5400万円(同42.0%減)にとどまった。

【2001年10月30日更新】

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