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カルチュア・コンビニエンス・クラブ(決算=3月期)

CCC、書籍売上高1130億円で過去最高に

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は1月31日、2013年(1月〜12月)の「TSUTAYA」および「蔦屋書店」における書籍・雑誌の販売金額が過去最高の1130億円(前年比3.0%増)になったと発表した。対象は、書籍・雑誌を取り扱う全国の「TSUTAYA BOOKS」742店舗。
昨年は複合書店の「蔦屋書店仙台泉店」(仙台・泉区)、東北の旗艦店となる「MORIOKA TSUTAYA」(岩手・盛岡市)、「函館蔦屋書店」(北海道・函館市)など、相次いで大型店を出店した。

【2014年2月3日更新】

CCC、書籍・雑誌の年間売上高1109億円で過去最高に

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は7月2日、2013年3月期の「TSUTAYA」および「蔦屋書店」における書籍・雑誌の販売金額が、過去最高の1109億円(前年比5.9%増)になったと発表した。対象は書籍・雑誌を取り扱う全国の「TSUTAYA BOOKS」701店舗。書店事業のフランチャイズを展開し始めた1994年以来、18年連続の増収を達成した。

【2013年7月2日更新】

CCC第1四半期決算、減収減益に

8月4日、2011年3月期第1四半期連結決算を報告。売上高は前年同期比18・2%減の384億3500万円、営業利益は同25・4%減の20億4400万円、経常利益は同24・0%減の22億6800万円、四半期純利益は同67・3%減の11億5300万円と厳しい結果となった。
売上高が減少したのは、前年度に実施した連結子会社の売却や譲渡、不採算直営店舗の整理、さらにTSUTAYAにおける映像レンタルの単価が下落した影響によるもの。
増田宗昭社長は「課題は映像レンタル」としたうえで、競合他社の「100円レンタルキャンペーン」に対し積極的に対抗していくと語った。また商品強化として、TSUTAYAの独占レンタル商品である韓国ドラマシリーズなどをさらに充実させていくとした。

【2010年8月4日更新】

カルチュア・コンビニエンス・クラブ、映像レンタルの不調で減益に

5月11日に2010年3月期連結決算を発表。売上高は前年比14.2%減の1892億9900万円、営業利益が同15.8%減の128億4100万円、経常利益は同16.9%減の133億3700万円、当期利益は同15.7%増の94億2400万円となった。売上高の減少は直営店の売却や閉店、子会社・すみやの閉店などのため。利益面が落ち込んだのはDVDレンタルの売上げの低迷によるもの。既存店ベースで同5.8%減だった。書籍・雑誌販売は同6.5%増と好調。3月期末のTBN店は597店にまで拡大している。

【2010年5月11日更新】

カルチュア・コンビニエンス・クラブ、既存店売上げは前期比3・7%減に

5月12日、2009年3月期連結決算を発表。通期のTSUTAYA事業の既存店売上げは「レンタル」同2・5%減、「CD・DVD販売」同7・1%減、「書籍・雑誌販売」同0・4%減、「ゲーム販売」同12・1%減とすべて前年割れ。
全店ベースでは「レンタル」(同0・8%増)、「書籍・雑誌販売」(同13・0%増)、「リサイクル販売」(同10・0%増)が前年をクリア。
当期の出店数は104店、閉店は59店で総店舗数は1372店(同45店増)。書籍・雑誌の加盟店(TBN)は541店(同47店増)。
当期の売上高は同7・2%減の2206億8800万円、経常利益は同6・1%増の160億5100万円、当期利益は同81億4200万円。
売上高が減少したのは、連結子会社から持分法適用会社となったIMJと、TSUTAYA直営店や連結子会社のすみやの店舗の譲渡・閉店によるもの。利益面は過去最高を更新している。

【2009年5月12日更新】

CCC中間決算、カード事業好調で経常利益が過去最高に

カルチュア・コンビニエンス・クラブは2009年3月期第2四半期累計業績を発表、売上高は直営店を加盟店に譲渡するなどして前年同期比1・6%減の1140億8700万円となったが、経常利益14・7%増の81億2500万円と過去最高に。当期利益は74・0%増の43億7900万円となった。 利益ベースの増加要因は、前年に比べカード・ポイント事業で7億2600万円、TSUTAYA事業で5億3900万円など合計11億7800万円ほど事業が伸長したため。人員やIT関連の先行投資8億5600万円をかけながらも増益を達成した。 カード事業では、TSUTAYA店舗以外に、アライアンスを組むブックオフやファミリーマートなどがカードを発行した結果、T会員は2008年9月末で年間に918万人増加し3075万人に。 TSUTAYA既存店売上げはレンタル3・1%減、DVD・CD販売2・1%減、書籍・雑誌販売前年並み、ゲーム販売13・6%減。合計で2・9%減と低調。新規店も含めた店舗末端売上げはレンタル0・3%増、DVD・CD販売は0・2%増、書籍・雑誌販売は16・1%増、ゲーム販売6・3%減、合計で3・4%増となった。 9月末の店舗数は49店増の1352店。うち、書籍・雑誌のFC店であるTBNは528店。

【2008年11月11日更新】

CCC08年3月期連結決算、経常利益が過去最高に

売上高は前期比12.9%増の2377億3000万円、営業利益は同5.4%増の152億1300万円、経常利益は同2.2%増の151億3300万円。不採算事業の整理・見直しのほか、システムリニューアルの損失などで特別損失81億5500万円を計上したため、当期利益は同59.7%減の29億3100万円に。新規店は前期の倍となる92店舗を出店し、収益増に貢献した。09年3月期は出店加速やTSUTAYA事業におけるリアルとネットの融合などを進めていく。そのため、6月1日付でTSUTAYA事業を統括する中間持株会社・TSUTAYAホールディングスを設立。社長には、TSUTAYAの日下孝明社長が就任する予定。

【本紙2008年5月22日号より】

CCC、2010年3月期の売上高目標3000億円に

カルチュア・コンビニエンス・クラブは11月14日、10年3月期は売上高3000億円、経常利益185億円、当期利益90億円とする中期経営計画を発表。TSUTAYAの店舗数も1504店にまで拡大する計画。08年3月期中間期連結決算は、売上高が前年比25.3%増の1159億4800万円、経常利益が同1.7%減の70億8300万円、当期利益が48.5%減の25億1700万円となった。利益面が減少しているのは新規出店の負担増や連結子会社が減益したため。当期利益が半減しているのは、投資有価証券の評価損(8億2000万円)やすみやの閉店損失(2億7000万円)、音楽配信見直しによる特別損失(3億8000万円)などのため。中間期末のTBNの店舗数は477店。

【2007年11月14日更新】

カルチュア・コンビニエンス・クラブ決算、72億円の黒字に転換

2007年3月期連結決算は売上高が前期比7.8%減の2106億1500万円、経常利益が同2.2%増の148億0700万円、当期純利益が72億8100万円(前年は312億円の赤字)。
売上高が減少したのは日販に日本ソフトサービスの株式を売却したことで同社が連結から外れたため。店舗事業は既存店の映像レンタル(同6.4%増)と書籍・雑誌(同2.7%増)が好調で全アイテム合計でも同2.0%増と堅調に推移した。
当期は新規出店より既存店改修に重心を置いていたが、08年3月期は新規出店を推進。上半期だけで39店を予定。また、今秋の全店舗のPOSシステムの入替えに15億円、直営店舗の不採算店の撤退に5億円など30億円のコスト負担を見込んでおり、同期の当期利益を10.8%減の65億円と見通している。

【2007年5月15日更新】

CCC06年3月連結決算、経常利益大幅増

売上高は前期比19%増の2283億円、経常利益は同86%増の145億円。当期純損益は買収したデジタルハリウッドなど3社の株式取得とレントラックジャパンとの株式交換などによる連結調整勘定380億円を一括償却したため、312億円の赤字となった。経常利益が増加したのは直営事業の収益改善(14億円)、ロイヤリティなどの増益(12億円)、買収した3社の連結開始(7億円)などが新規直営店の出店コストを大きく上回ったため。TSUTAYA店舗の既存店売上げも、セルCD・DVDとゲーム販売は前年割れしたが、レンタルが好調に推移し、書籍も同0.7%増と全体では同0.9%増となった。これにより、加盟店の収益も上がってきているという。期末の店舗数は同123店増の1273店だった。また、日販との物流統合においては、子会社の日本ソフトサービスの株51%を譲渡した結果、資産は200億円減少したが、使用資産対経常利益率は同5.88ポイント増の15.33%に向上した。

【2006年5月23日更新】

カルチュア・コンビニエンス・クラブ、今期年間100店の出店へ

2005年3月期連結決算は、売上高1915億3100万円(前年比34.6%増)、経常利益77億7500万円(同46.3%増)、当期純損失39億円。赤字になったのは連結調整勘定及び営業権の一括償却とコンテンツ事業の清算のため。書籍・雑誌分野は既存店ベースで前年比1.6%増。新規店も含めた総末端売上げは11.7%増。前期から当期にかけて、加盟店の店舗のリニューアルを進めてきたが、今期からは年間100店の出店攻勢をかけていく計画。

【2005年5月12日更新】

カルチュア・コンビニエンス・クラブ、売上高40%増の中間決算

2005年3月期中間売上高(連結)は前年比40%増の896億8100万円、経常利益は同58%増の32億1100万円、当期利益は同5%増の10億7600万円。増収の主要因はTSUTAYAの既存店売上げが前年比6・4%増と2期ぶりに前年を上回ったこと。経常利益が大幅に伸びたのはレントラックジャパンを子会社化したことによるもの。

【2004年11月15日更新】

カルチュア・コンビニエンス・クラブ中間期決算、経常利益4%増

連結売上高は前年比13%増の639億9700万円、経常利益20億3200万円、当期利益同26%増の10億2300万円となった。書籍・雑誌の売上は既存店ベースで1%増、新規店を含む総末端売上では23%増と音楽部門の不振をカバーした。

【2003年11月13日更新】

カルチュア・コンビニエンス・クラブ、売上高と経常利益は過去最高

2003年3月期連結決算の売上高は1221億3800万円(前年比13%増)、経常利益は49億8400万円(同14%増)。しかし、当期利益は12億5800万円(同47%減)となった。

【2003年5月15日更新】

カルチュア・コンビニエンス・クラブ、連結決算で過去最高

2002年3月期決算の売上高は1072億9500万円(前年比9%増)、経常利益43億4700万円(同51%増)、当期利益23億6600万円(同153%増)。増収増益の要因はTSUTAYA事業の好調や子会社のツタヤオンライン、旧渋谷ツタヤの通期黒字化の達成などによる。期末店舗数は1066店、当期新規店は74店、閉店が33店。2002年度は101店の出店と39店の閉店を計画。

【2002年5月15日更新】

カルチュア・コンビニエンス・クラブ、9月期中間連結決算

売上高485億3900万円(前期比6.7%増)、経常利益15億6500万円(同42.8%増)、当期利益7億8700万円とすべてが過去最高を記録。書籍・雑誌販売は既存店ベースで同6%増となった。

【2001年11月16日更新】

CCC、売上高984億円、過去最高益を計上

カルチュア・コンビニエンス・クラブの平成13年度3月期連結決算で、売上高は前年比22・3%増の約984億0800万となった。利益面では、連結子会社のツタヤ西日本による3店舗の買収などから営業利益は同13.1%減の30億6300万円、経常利益は同10.4%減の28億2900万となったが、当期純利益は9億3400万円(同1082.3%増)となり過去最高益を達成した。3月末の店舗数は1025店。

【2001年5月17日更新】

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