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角川グループホールディングス、08年3月期連結業績を下方修正
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複合映画館の固定資産評価損や子会社の未償却のれん代の減損処理などで合計42億円損失が見込まれるため。純利益ベースで28億円の損失が発生、減収減益の赤字決算となる。
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| 【本紙2008年4月24日号より】 |
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角川ホールディングス、増収減益の四半期決算
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平成18年3月期第1四半期決算では、売上高が前年同期比11.4%増の336億8100万円と増収を確保。利益面は営業利益が15億円(同41.9%減)、経常利益が14億4300万(同38.5%減)。「ダビスタ」の好調で前期利益が上積みされ水準が高かったことに加え、角川ヘラルド・ピクチャーズ(旧日本ヘラルド映画)の業務改善のための費用により利益が減少。四半期純利益は6億1400万円(同54.9%減)。
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| 【2005年8月4日更新】 |
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角川ホールディングス、増収増益の四半期業績
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第3四半期の連結業績は、売上高が前年同期比33.7%増の915億1500万円。利益面では営業利益が66億7700万円(同75.5%増)、経常利益が57億0700万円(同39.7%増)となり、当期純利益は19億1900万円(同9.8%増)に。出版事業が堅調に推移し、DVD販売や権利ビジネスが大幅増になった。
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| 【2005年2月4日更新】 |
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角川ホールディングス、増収増益の中間決算
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平成16年9月中間期決算では、売上高が前期比32・1%増の584億1800万円と大幅に伸長した。書籍部門の売上げが順調に推移し、DVD販売や権利ビジネスが大幅に伸びたため。また、当中間期からアスキーグループの業績も連結対象となった。 営業利益は39億4100億円(同98・5%増)、経常利益が37億5500万円(同72・7%増)、中間純利益は14億7800万円(124・8%増)となった。
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| 【2004年11月5日更新】 |
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角川ホールディングス、増収増益の決算
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角川ホールディングスの16年3月期連結決算は、売上高は前年比3.2%増の916億1400万円、経常利益は同43.7%増の52億3000万円、当期純利益は同62.1%増の23億0400万円となった。文庫・コミックスの売上げが順調で、映画公開、DVD、ビデオの販売や権利ビジネスが好調だったことが主な要因。
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| 【2004年5月10日更新】 |
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角川ホールディングス、増収増益の9カ月期連結決算
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平成15年4月1日から12月31日までの9カ月期の売上高は、前年同期比3.7%増の684億6600万円。営業利益が38億0400万円(同31.4%増)、経常利益が40億8500万円(同43.0%増)、当期純利益は17億4800万円(同79.9%増)。出版事業は直木賞受賞作や話題作などのヒットに恵まれ、書籍部門が順調に推移、ソフト事業ではビデオ・DVDの販売や権利ビジネスの好調などがプラス要因。部門別の売上高は「出版」が559億9900万円、「ソフト」が91億8500万円、「デジタルコンテンツ」が20億8200万円など。
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| 【2004年2月5日更新】 |
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角川ホールディングス決算、14億円の黒字に
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平成15年3月期連結決算は、売上高が前年比12.9%減の888億0100万円、経常利益が36億3900万円(前年は8億2800万円の赤字)、当期純利益が14億2100万円(前年は59億8700万円の赤字)となった。出版事業(提携事業含む)は、売上高738億9900万円(前年比11.8%減)、営業利益54億4200万円(同90%増)。 平成16年3月期の見通しは、売上高900億円、経常利益43億円、当期純利益17億円。
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| 【2003年5月8日更新】 |
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角川書店、平成15年3月期連結業績を上方修正
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前回予想から、売上高を3・5%増の862億9000万円、経常利益を34・9%増の30億9000万円に修正した。雑誌の利益率の向上や文庫・コミックの返品率の改善、メディアワークスが連結子会社化したことなどが要因。第3四半期の売上高は前年同期比13・1%減の660億2100万円、経常利益は28億5600万円、当期純利益9億7100万円。
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| 【2003年2月6日更新】 |
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角川書店平成14年9月中間期連結決算、黒字に回復
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売上高419億3500万円(前年同期比7.3%減)、営業利益8億6300万円(前年同期は営業損失24億7200万円)、経常利益8億6500万円(同経常損失25億9200万円)、中間純利益5億0400万円(同純損失78億9200万円)。 出版事業は、売上高が345億2000万円、営業利益が15億2200万円。売上高は前年同期より約40億円落ちたが、営業利益は43倍と大幅に収益が改善した。
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| 【2002年11月8日更新】 |
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角川書店第1四半期 、黒字に転換
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2003年3月期第1四半期の連結業績で、経常利益7億2200万円、当期利益1億9000万円を計上した。前年の赤字から脱却し、大幅に収益を改善した。出版事業の粗利益率の改善やビデオ・DVD販売の好調などが主な要因。売上高は前年同期比0・9%減の218億2300万円。
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| 【2002年8月20日更新】 |
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角川書店、平成14年3月期連結決算は59億円の赤字 |
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同期連結ベースでは、売上高が前年同期比3.2%減の1019億1300万円。返品の増加や原価率の上昇、広告収入の減少などが利益面を圧迫し、経常損失は8億2800万円(前期は経常利益16億8200万円)。 エス・エス・コミュニケーションズの株式取得に係わる連結調整勘定の一括償却22億5100万円や事業改善費用20億2500万円など総額61億5400万円の特別損失を計上。その結果、当期純損失は59億8700万円となった。出版事業の売上高は同2.9%減の845億5100万円。
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| 【2002年5月10日更新】 |
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角川書店、連結通期業績を上方修正 |
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売上高は1019億1300万円(前回予想比61億9300万円増)、経常損失は8億2800万円(同14億8400万円減)、当期純損失は59億8700万円(同14億8400万円減)。『冷静と情熱のあいだ』の書籍・映画分野が好調で、業績予想を押し上げた。
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| 【2002年4月30日更新】 |
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角川書店、第3四半期決算説明会で主婦の友社との提携解消を正式発表 |
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同期の連結売上高は前期比7・8%増の307億0500万円、営業利益は16億0500万円(同134・6%増)、経常利益は15億4600万円(同122・1%増)、当期純利益は10億1700万円(同201・8%増)となり、今期の四半期ベースでは初の増収増益となった。販管費を約10%削減したことが奏功した。 また、事業構造改革の面から主婦の友社、アシェット婦人画報社との提携関係を解消。日時は未定。これによる売上高への影響は、2社合計で111億5200万円減。営業利益面ではプラスに作用と予測。
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| 【2002年2月8日更新】 |
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角川書店、上場後初の赤字決算に
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9月中間期の連結決算では、売上高452億4400万円。特損は約55億円で、純損失は約79億円となった。
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| 【2001年11月14日更新】 |
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角川書店、第1四半期連結決算で売上高マイナス7.6%
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連結売上高は220億3200万円、内訳は出版事業が4.7%減の188億6200万円、ソフト事業が25億9300万円など。輸入映画の不振や先行費用の負担などで、経常損失は5億6800万円。
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| 【2001年8月21日更新】 |
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角川書店、大幅減益の12年度決算
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角川書店が5月11日に発表した平成13年3月期決算によると、連結ベースでは売上高は1052億8100万円で対前年比2・2%減と微減。新雑誌の創刊コスト増やソフト事業の採算低下などの要因から、経常利益は74・2%減の16億8200万円と大きく落ちこんだ。
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| 【2001年5月11日更新】 |
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