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旧大阪屋(決算=3月期)
大阪屋栗田の「旧・大阪屋」の決算ページ

旧大阪屋、増収決算に

大阪屋栗田は7月1日、6月28日の臨時株主総会で承認された旧大阪屋の第69期(H27.4.1〜同28.3.31)単体決算の概要と大阪屋栗田の役員人事を発表した。期中、旧大阪屋の売上高は686億8100万円(前年比0.8%増)、返品率も総合で34.81%と前期より5.53ポイント改善した。全社的にコストを抑制した結果、営業利益は3200万円(前年は6億8900万円の損失)、経常利益は2億1800万円(同7億3800万円の損失)。当期純利益は1億1300万円(前年比5.04%減)。増収増益の決算となった。
大阪屋栗田の役員人事では、特別顧問だった加藤哲朗氏が専務に、楽天の川村興市氏が取締役に、講談社経理局長の吉富伸享氏が監査役に新任した。取締役だった篠田真氏、堀江厚夫氏、片山誠氏、監査役の村上潔氏は退任。篠田氏と堀江氏は執行役員を重任する。
大阪屋栗田ではこのほど、2019年3月末までの「心ひとつに、新たなステージへ」と題した3カ年中期経営計画を策定した。7月1日には移転した大阪本社(大阪・福島区)に児童図書展示場とショールームを開設。将来的には店売機能を有する計画もある。

【2016年7月4日更新】

旧大阪屋、第69期は増収増益の見通し

6月8日、三重・志摩市の賢島 宝生苑で行われた第50回「大阪屋友の会連合大会」で大竹深夫社長が第69期(H27.4.1〜同28.3.31)の決算について見通しを報告。売上割引前の売上高は約693億円(前年比0.8%増)で5億円強の増収。返品率は34.8%(同5.5ポイント減)と大幅に改善した。営業利益は「数千万円」、経常利益は「1億円台半ばを見込んでいる」とした後、売上高、返品率とも予算にはわずかに届かなかったが、「まずまずの結果が出せた」と総括した。
4月に旧栗田と統合して新会社、大阪屋栗田―OaK出版流通をスタート。同会は旧栗田の取引書店も参加する第1回「OaK友の会連合大会」として行われた。
田村定良会長(田村書店)は読者の消費動向の変化などに言及。超暴論と断ったうえで、「年1回、新刊、既刊を問わず、すべての書籍・雑誌を自由価格にする日を設け、読者のサービスする日をつくりたい」と提言。現在、大阪屋栗田の特別顧問を務める日販の加藤哲朗専務も出席。「大手取次に負けない基本となる物流態勢をつくりたい」と意気込みを語った。当日は総勢367人が出席した。

【2016年6月9日更新】

大阪屋、第3四半期の売上高約508億円に

第3四半期(H26.4.1〜同27.12.31)の売上高が約508億円(前年同期比1.8%増)で、返品率も同6.0ポイント減の35.6%と大幅に改善。再生計画通りに進捗している。1月9日、大阪・東大阪市にある本社(関西ブックシティ)で行われた「新春おでんの会」で、大竹深夫社長と営業本部長の竹中繁輝氏が発表した。
大竹社長は「返品と新刊の協業化」についても、出版共同流通と計画通りに進めていると説明。3月には新POSをリリースする。大竹社長は栗田との統合について、「物流」「システム」「管理」「仕入・配本・MD」の効率化や人材交流から生まれるシナジー効果を期待したいと述べ、今後、流通サービスを維持・向上させる考えを示した。1246人が出席するなか、集英社の堀内丸恵社長、田村書店(大阪)社長で大阪屋友の会連合会会長の田村定良氏が祝辞を述べた。

【2016年1月12日更新】

大阪屋、4〜7月の売上げ前年比3%増に

4月から4カ月間の売上高は、「書籍」が前年比15%増、「雑誌」が同10%減、計同3%増。8月20日に行われた第27回「大阪屋友の会納涼会」で、大阪屋の大竹深夫社長が報告した。
書店店頭は既存店ベースで、4・5月が同3〜4%減、6月が同1%減、7月が同0.6%増、8月が15日まで同0.8%増。大ヒット中の『火花』のほか、地域活性化施策であるプレミアム商品券が店頭を潤した。
大阪屋友の会連合会の田村定良会長(田村書店)も「少し明るさが見えた状況で納涼会を開催できるのは数年ぶり」と喜びの表情を見せた。

【2015年8月24日更新】

大阪屋、株主総会で決算役員人事を確定

6月19日、東京・文京区の東京本社で株主総会および取締役会を行い、第68期(H26.4.1〜同27.3.31)決算と役員人事を確定した。決算概要は同10日、大阪屋友の会連合大会で同社の大竹深夫社長からその概要が報告(既報)されていたが、19日、営業損失は6億8900万円(前年は8億1400万円の損失)、経常損失は7億3800万円(同8億0300万円の損失)と発表した。当期純利益は22億4000万円(同13億7400万円の損失)を確保し、37億円の増資により、56億円の債務超過は解消したが、「楽観しているわけではない」と話し、書店の売上げを上げるための施策を説明した。
役員人事は楽天オークション(株)の社長、楽天の上級役員などを歴任した舟木徹氏が新任。安田博祐氏(上席執行役員)が退任した。

【2015年6月23日更新】

大阪屋、債務超過解消へ

6月10日、滋賀・大津市の琵琶湖グランドホテルで行われた第49回「大阪屋友の会連合大会」で大竹深夫社長が、大阪屋第68期の実績について「ほぼ再生計画通りに進捗している」と話した。同期決算については、6月19日に行われる株主総会で確定するが、売上高は計画を7億円上回る681億円(前年比11%減)の見通し。利益面では営業・経常ベースで損失となるが、本社売却益などの特別損益を加えた当期純利益は22億円程度になる見込み。この22億円と昨年11月に実施した37億円の増資により、昨年3月期における債務超過は解消される。当日は会員書店や出版社など317人が出席した。

【2015年6月10日更新】

大阪屋、大幅な赤字に

6月12日開催の第67期(H25・4・1〜同26・3・31)決算説明会の概況は、売上高が前年比18・7%減の766億5300万円。ブックファーストやアマゾンなど大口取引先の帳合変更が響き、前年に比べ176億円のマイナス。
売上げ減に伴い、売上総利益も2割近く落ち込み、販管費を8・5%圧縮したものの、それをカバーしきれず、8億1400万円の営業損失に。経常損失は8億0300万円、当期純損失は13億7400万円。
会計の適正化のため、期首利益余剰金等修正額41億1500万円を計上した結果、債務超過が一気に膨らんで56億円の債務超過となった。今年4月に41億円強で旧本社(大阪・西区)を売却しているため、現時点での債務超過は約14億円。
売却益で借入金約18億円を返済する一方、正社員134人のリストラなどで財務面を強化を推進。「KBCの強みなどを活かしながら、関西圏の書店の半分以上が活用できる取次会社を目指し、新商材・サービスの開発を進めたい。今回の決算で新生大阪屋に生まれ変わるためのスタート地点に立った」と決意を新たにした大竹深夫社長。

【2014年6月12日更新】

大阪屋、決算内容を変更。株主総会7月31日に

7月22日、大阪屋がすでに発表していた第66期(H24.4.1〜同25.3.31)決算と議案を変更して再発表した。南雲隆男社長によると、過年度の会計処理などに適正を欠く可能性があることが判明したため、事業、財務、法務面で調査・検証を行ったという。
当期の売上高は942億5900万円(前年比21.4%減)で、6月に発表した額より約6億2100万円減少させた。その結果、営業損失は3300万円、経常損失は6億1900万円、当期純損失は1億6300万円。黒字から一転、赤字決算となった。
また、過年度修正については、繰越利益剰余金の期首残高修正で22億3600万円を減損処理したことで、純資産は1億1800万円のマイナスとなった。
6月27日から延期していた定時株主総会は7月31日午前10時、大阪屋本社で行う。南雲社長は、「純資産の毀損は企業として異常な状況であることは認識しているが、増資に向けた臨時株主総会の準備も進めており、この状況は早期に解消される見通しです」と話している。

【2013年7月22日更新】

大阪屋、大幅な減益決算に

6月13日、第66期(H24.4.1〜同25.3.31)決算と役員人事案を発表した。売上高948億8000万円(前年比20.9%減)、営業利益6億0100万円(同25.8%減)、経常利益1500万円(同93.0%減)、当期純利益5000万円(同58.8%減)。
アマゾンジャパン、既存店の売上げ不振、ジュンク堂書店新宿店の閉店などにより、売上高が250億円以上減少した。1000億円を切ったのは46期以来20年ぶり。期中、帳合変更したブックファーストの毀損分は1カ月分であるが、今期67期から通期にわたり影響する。
67期について南雲隆男社長は、売上高816億円と見通し、「利益は赤字ではないが、ベタベタでしょう」と話している。
役員人事は、福田広志氏(管理本部・副部長)と小山登氏(営業本部・同)が新任。西洋一郎、阿部修嘉、森田俊郎の3氏が退任する。6月27日の株主総会で承認される予定。

【2013年6月13日更新】

大阪屋の南雲社長、「資本・業務提携の協議は事実」

6月5日、石川・七尾市の温泉で行われた第47回大阪屋友の会連合大会で、南雲隆男社長が一連の一般紙の報道について言及。楽天、講談社、小学館、集英社、大日本印刷と現在、「資本・業務提携の協議に入っていることは事実」と説明した。また、突然のリーク記事により「書店、出版社に不安をあおる形になったことが残念で申し訳ない」と陳謝した。
具体的な出資額、出資比率、時期などの詳細は未確定であり、「7〜8月に臨時株主総会を開催して具体的な形を整えることになるだろう」。楽天だけでなく、出版社らが出資を検討していることに感謝の意を伝えたうえで、「楽天の基盤を活用して、書店向けに新サービスを提供し、新たな風を吹き込む役割を果たしていく。みなさんの期待を裏切らぬよう努めたい」と語った。
同時に第66期(H24.4.1〜同25.3.31)決算については、売上高は948億8800万円(前期比20.9%減)、返品率は37.9%(同4.67%増)と伝えた。

【2013年6月5日更新】

大阪屋決算、黒字に転換

6月13日、同社東京本部で南雲隆男社長が第65期(H23.4.1〜同24.3.31)の決算説明を行った。売上高は1199億4300万円(前年比5.5%減)、営業利益8億0900万円(同83.9%増)、経常利益2億2300万円(前年は1億2600万円の損失)、当期純利益1億2300万円(同1億4300万円の損失)。
ネット書店などを所轄するEC事業部の売上げが同10%以上減少し、59期から維持していた1200億円台を割った。
南雲社長は「売上げのなかに(利益の)源泉があると思うが、(当社の場合は)別問題。逆ザヤの商いは吸収できない」と語り、ネット関連事業者と条件面での改訂があったことを示唆した。
役員人事では古市恒久氏(執行役員、仕入部長)が取締役に新任。伊勢久雄常務が退任する。6月27日の株主総会で承認される見通し。

【2012年6月13日更新】

大阪屋、減収増益に

6月6日開催の第46回「大阪屋友の会連合大会」の席上、大阪屋の南雲隆男社長は2012年3月期決算で売上高が1199億4300万円(前年比5・5%減)と減収するも、販管費の削減効果で最終利益を確保し、減収増益となる見通しを明らかにした。
返品率は総合で33・2%(同1・5ポイント増)。2年連続で悪化している返品率が課題と述べた。また、田村定良会長(田村書店)は「書店の健全経営には3〜5%のマージン増がないと厳しい。画一的な取引きから大幅な条件改正する時期」と語り、計画販売制を含め、雑誌の新たな販売施策の必要性を訴えた。

【2012年6月6日更新】

大阪屋、赤字決算に

6月9日、第64期(H22.4.1〜同23.3.31)決算を発表した。
売上高は1268億8800万円(前年比0.9%増)、営業利益4億4000万円(同23.8%減)、経常損失1億2600万円、当期純損失1億4300万円。売上構成比は「書籍」66.1%、「雑誌」32.5%で、書籍のシェアがより高まった。返品率は「総合」で1.64ポイント改善し、販管費も減少した。しかし、営業外費用が18.6%増となり赤字となった。
南雲隆男社長は「売上げが上がり返品率、販管費が下がったにもかかわらず赤字になったのは不本意かつ恥ずかしい」と語った。配当は無配。株主総会は6月27日。

【2011年6月9日更新】

大阪屋、減収減益の決算

6月11日、第63期(平成21.4.1〜同22.3.31)の決算概況を発表した。
売上高は1257億3900万円(前年比1.9%減)、営業利益は5億7800万円(同20.4%減)、経常利益は2億3300万円(同43.0%減)、当期純利益は1億2700万円(前年は約30億円の損失)。「書籍」の売上げは同0.6%増と横ばいだったが、「雑誌」が同6.4%減と落ち込んだ。
役員人事では森田俊郎執行役員が取締役に新任。高橋茂専務が退任し常勤顧問に就く。6月26日の株主総会で正式に承認される見通し。

【2010年6月11日更新】

大阪屋決算、最高売上げも初の赤字に

6月11日、第62期(H20.4.1〜同21.3.31)の決算概況を発表した。
売上高は1281億7000万円(前年比0.1%増)、営業利益7億2600万円(同20.3%増)、経常利益4億1000万円(同73.2%増)、当期純損失30億3300万円。売上高は7年連続の増収で当期も過去最高となったが、洋販や明林堂書店の破綻などにより35億3400万円を特別損失に計上した。
役員人事は6月27日の株主総会で、西洋一郎、荻田日登志、阿部修嘉、和田年正の執行役員4氏が取締役に新任される予定。三好勇治会長は退任し、相談役に就く見通しだ。

【2009年6月11日更新】

大阪屋決算、また過去最高売上げに

6月13日、第61期の決算概況と役員人事案を発表した。売上高1280億0100万円(前年比1.8%増)、営業利益6億0400万円(同0.1%増)、経常利益2億3700万円(同26.8%減)、当期利益1億0110万円(同21.9%減)。ブックファースト渋谷店、マナハウスなど転廃業店が多く、返品率が悪化。販管費が増加して減益だった。
役員人事では、伊勢久雄、中田知己の2氏が取締役に、増田和彦氏が監査役に新任する。6月27日に行われる定時株主総会で決議される見通し。

【2008年6月13日更新】

第61期大阪屋決算、増収減益へ

売上高は前年比1.8%増の1280億円。内訳は書籍806億円(同2.3%増)、雑誌456億円(同0.3%減)、その他17億円。利益は前年割れ。トータルの返品率は前年比0.8%増の32.8%。栗田と包括提携で調達・供給力の向上、自由価格本の新会社立ち上げなど新プロジェクトに着手を大阪屋友の会連合大会で大阪屋の三好勇治社長が発表。

【2008年6月4日更新】

大阪屋決算、過去最高の売上高に

6月14日、第60期(平成18.4.1〜同19.3.31)決算の概況を発表した。売上高は1257億4100万円(前年比4.3%増)で過去最高。大型出店とネット書店の影響で「書籍」が約10%伸長した。営業利益は6億0400万円(同11.8%減)、経常利益3億2400万円(同4.4%減)、当期純利益1億2900万円(同29.0%増)。書籍売上げのシェアが62%を超え、システム投資も行ったために収益性が下がっている。

【2007年6月14日更新】

大阪屋決算、売上高、過去最高の1200億円台

6月15日、東京本部で決算会見を行った。
売上高1205億6100万円(前年比10.3%増)、営業利益6億8500万円(同17.6%減)、経常利益3億3900万円(同25.8%減)、当期純利益1億円(同2.9%減)。書籍販売シェアが59.4%と約6割になり、収益性が悪化して増収減益となった。
役員人事では、森田俊郎と荻田日登志の2氏が取締役に、桑原豊氏が監査役に新任。鈴木一郎会長と出嶋侑章監査役は退任する。株主総会は6月27日、同社本社で。

【2006年6月15日更新】

大阪屋、増収減益決算に

売上高1093億4700万円(前年比1.8%増)、営業利益8億3100万円(同10.4%減)、経常利益4億5700万円(同13.1%減)、当期純利益1億0300万円(同66.8%減)、役員人事では青木高次常務が退任。6月27日に行われる株主総会で承認される予定である。

【2005年6月15日更新】

大阪屋、創業以来最高の売上高に

6月7日にびわこ温泉で開催の大阪屋友の会連合大会の席上、同社の三好社長は平成17年3月期決算概要について、売上高が前期比1・8%増の1090億円台で過去最高と報告。さらに「雑誌は470億円台で16〜17年前に逆戻りする一方、書籍は605億円台で雑誌売上げがピークだった9年前の水準を突破」と逆転現象になったことを明らかにした。

【2005年6月7日更新】

大阪屋、微減収減益の決算に

売上高1074億円(前期比0.3%減)、営業利益9億2700万円(同2.3%減)、経常利益5億2600万円(同22.5%減)、純利益3億1054万円(同7.2%減)。

【本紙2004年6月24日号より】

大阪屋、増収増益決算

6月12日発表の第56期決算では、売上高1077億7300万円(前期比2・3%増)、営業利益9億4900万円(同3・6%増)、経常利益6億8000万円(同11・6%増)、当期利益3億3400万円(同22・7%増)。売上高が過去最高を達成したことから、株主配当金は普通配当6円に同社初となる特別配当1円を加えた7円となる。

【2003年6月12日更新】

大阪屋、増収増益決算

売上高は目標の1100億円に達しないが、前期比2%台の増を確保、利益面でも前年を上回った。同社の三好勇治社長が6月4日開催の大阪屋友の会連合大会で伝えた。売上高は1070億円台前半と予想される。

【2003年6月5日更新】

大阪屋、第55期決算は増収増益に

売上高は前年比2・8%増の1052億8700万円。業務改革による経費削減などの結果、利益面は営業利益が9億1600万円、経常利益が6億0900万円となり、当期利益は2億7200万円。増収増益決算であった。売上げの内訳は書籍が527億3500万円(返品率=36・49%)、雑誌が509億2600万円(同=31・22%)。

【2002年6月13日更新】

大阪屋、第55期決算は増収増益

売上高は1023億円超で前年をクリア。収益面でも前年を上回る見通しと、大阪屋の鈴木一郎社長は「大阪屋友の会連合大会」で表明。

【2002年6月4日更新】

大阪屋、54期決算

売上高1023億3700万円、経常利益3億9800万円、当期利益1億2500万円。新取締役に南雲隆男、伊勢久雄、西洋一郎の3氏を選任の予定。星文男専務、西川晃弘取締役は退任。

【2001年6月14日更新】

「売上高1000億円をキープ」と大阪屋・鈴木社長

6日の大阪屋友の会連合大会で鈴木一郎社長は、「第54期決算は、売上げ・利益とも53期と同水準となった」と語った。正式な決算発表は6月14日に行われる。

【2001年6月7日更新】

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