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三洋堂ホールディングス(決算=3月期)

三洋堂ホールディングス、第3四半期で大幅増益

このほど、平成25年度3月期の第3四半期(H26.4.1〜同12.31)決算について発表した。売上高は181億0400万円(前年同期比4.3%減)。営業利益4億4900万円(同37.7%増)、経常利益4億4400万円(同41.8%増)、四半期純利益2億8800万円(同57.8%増)。
主要の書店部門が116億2300万円(同2.4%減)に止まるなど、多くの部門で減収。しかし、販管費を同7.4%削減したことにより、大幅な増益となった。

【2015年2月10日更新】

三洋堂HD、減収減益の中間決算に

2013年中間(H25.4.1〜同9.30)決算を発表した。売上高は前年比3・4%減の123億6900万円。文具・雑貨・食品部門と古本部門は伸長したが、主力の書店部門やレンタル部門が振るわず、減収となった。
全社的に経費の圧縮に努め、販管費2800万円を削減したが、売上げ減に伴う売上総利益減少の影響で、利益面は全段階で半分近く落ち込んだ。
営業利益が1億5100万円(前年比47・6%減)、経常利益が1億4400万円(同48・0%減)、当期純利益が8300万円(同55・6%減)。

【2013年12月3日更新】

三洋堂書店、第2四半期決算は増収増益

2012年3月期中間業績は売上高が前期比1・2%増の136億1000万円。雑貨や中古本などを導入するブックバラエティストア化の推進により、売上げと粗利率が高まった。
売上げ増加に伴い、売上総利益が同3・0%増の42億円。全社的な節電などで販管費を圧縮、営業利益は4億6700万円(前期比179・8%増)と大幅に増加。経常利益は4億6100万円(同232・2%増)、四半期純利益は2億2900万円となった。
部門別では「書店」と「セルAV」が前年を下回り、「文具」が前年比9・2%増、シェアは低いが、「古本」が78・8%増と改装効果で売上げを伸ばした。

【2011年11月29日更新】

三洋堂書店、新たな書店形態に舵/10年3月期売上高は279億円

三洋堂書店は5月25日、2010年3月期決算(非連結)説明会を行った。加藤和裕社長は「新たな書店パッケージがみえてきたので、今期五店舗出店する。三洋堂書店は今後、本と同時購買するもの、例えばダイエット本の横にダンベルを展開するような<ブック・バラエティー・ストア>に舵を切っていく」と新たな店舗戦略を説明した。
業績については、売上高が前年比1.8%減の279億7500万円と減収となった。同期は出店を愛知・大ぐち店の移転・増床に止める一方、新規商材の投入に合わせ、既存店売場をリニューアル。レンタル部門併設店のほぼ全店にあたる50店にレンタルコミックを導入したほか、古本販売の「ふるほんタウン」を八店(前期2店)、駄菓子や玩具などの「キッズタウン」を22店(同3店)に拡大するなど業態転換を推進した。しかし、市場の悪化や2店の閉店などを要因に前年を下回った。
利益面では営業利益が5億6400万円(前年比6.2%増)、経常利益が5億0800万円(同10.4%増)と前年をクリア。新規出店の抑制や一部賃借資産の譲受などによる費用の減少が奏功したかたち。
しかし、3億4500万円の特別損失を計上したため、当期純利益は4600万円となった。部門別の売上高は次のとおり。
 【書店】176億3400万円(前年比0.9%減)
 【文具】13億7300万円(同7.8%増)
 【セルAV】25億5300万円(同12.3%減)
 【TVゲーム】9億7600万円(同4.4%増)
 【レンタル】51億6500万円(同4.3%減)
 【その他】2億7100万円(同41.6%増)

【本紙2010/5/27号掲載記事から】

三洋堂書店、減収・赤字の中間決算

三洋堂書店は11月13日、平成22年度3月期第2四半期業績を発表、売上高は前年同期比3.3%減の135億2100万円、営業利益は同47・1%減の2800万円、経常利益は同18・7%減の1000万円、四半期純利益は800万円の損失となった。通期の業績目標も、売上高279億円、当期純利益1億5000万円など、当初より若干低い見通しに修正した。

【本紙2009/11/26号掲載記事から】

三洋堂書店、レンタル商品の特別仕入で赤字に

平成20年3月期決算は売上高が前年比4.5%増の273億9300万円で増収。新規店9店の投入に加え、レンタル・ゲームセルが好調に推移。利益面は営業利益が6600万円(前年比91.4%減)、経常利益が1億3100万円(同83.3%減)。レンタルDVDの特別仕入や新規店の初期投資・販管費の増加などを要因に利益が圧縮。当期純損失は2000万円となった。部門別は書店が171億2900万円(同3.5%増)、文具が11億3900万円(同10.5%増)、セルAVが31億2300万円(同4.8%減)、TVゲームが7億4500万円(同56.9%増)、レンタルが52億5600万円(同8.0%増)。

【2008年5月19日更新】

三洋堂書店、レンタル商品の特別仕入で赤字に

平成20年3月期決算は売上高が前年比4.5%増の273億9300万円で増収。新規店9店の投入に加え、レンタル・ゲームセルが好調に推移。利益面は営業利益が6600万円(前年比91.4%減)、経常利益が1億3100万円(同83.3%減)。レンタルDVDの特別仕入や新規店の初期投資・販管費の増加などを要因に利益が圧縮。当期純損失は2000万円となった。部門別は書店が171億2900万円(同3.5%増)、文具が11億3900万円(同10.5%増)、セルAVが31億2300万円(同4.8%減)、TVゲームが7億4500万円(同56.9%増)、レンタルが52億5600万円(同8.0%増)。

【2008年5月19日更新】

三洋堂書店決算、売上高9.7%増の好決算

第27期(H15.9.1〜16.8.31)決算は、売上高が231億4100万円(前期比9.7%増)、経常利益8億9300万円(同69.1%増)の好決算となったが、減損会計に事前対応した固定資産売却損7億1900万円が発生したため、当期純利益は4400万円(同36.1%減)の増収減益となった。

【2004年11月12日更新】

三洋堂書店、2期連続で増収減益の決算

売上高は6・8%増の210億8600万円で、初の200億円の大台を達成。増収は10期連続。前期・期中の新店18店が貢献。営業利益3億7100万円(同17・4%減)、経常利益3億3200万円(同18・7%減)、当期純利益6900万円(同49・0%減)。

【2003年11月21日更新】

三洋堂書店、9年連続の増収決算

平成14年8月期決算では、売上高は前年比9・3%増の197億3800万円。損益面は営業利益が4億4900万円(同34・3%減)、経常利益が4億0800万円(同36・6%減)となり、当期純利益はレンタル商品の一括償却などを計上した結果、1億1300万円(同50・0%減)に。

【2002年11月28日更新】

三洋堂書店、売上高180億6200万円に

平成13年8月期決算で、売上高は前年比6.9%増。経常利益は同42.2%増の6億4300万円、当期利益は2億2700万円に。期中の新規出店は2店、期末店舗数は59店舗。現在は61店舗。

【2001年11月8日更新】

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