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有隣堂決算、過去5年で最高の最終益1億9400万円
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11月25日開催の定時株主総会で2011年8月期決算を確定。売上高は前年比6・6%減の506億3700万円。前期の学校ICT特需30億円が今期はなく、東日本大震災の計画停電などの影響で、減収を余儀なくされた。 営業利益は8億4300万円(前年比3・4%減)、経常利益は7億1500万円(同1・8%減)。販管費を1億5100万円圧縮。特損の減少で当期純利益は1億9400万円(同280・7%増)と大きくブラス。また、借入金を約5億円圧縮し、財務体質の改善を図った。
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| 【2011年11月25日更新】 |
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有隣堂、大幅増益の決算に
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2010年8月期決算は売上高は前年比0.7%増の541億8200万円、営業利益は同55.2%増の8億7300万円、経常利益は同100.8%増の7億2900万円、当期純利益は同73.5%増の5900万円となった。 売上高の内訳は、書籍が同4.3%減の217億3400万円、雑誌が同0.2%増の53億0200万円。そのほか、売上構成比の高いOA機器が同9.8%増の116億9300万円、カタログ商品が同0.5%増の76億5600万円となった。期中には書籍・文具店3店を出店し、2店を閉鎖。1店を移転した。
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| 【2010年11月16日更新】 |
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有隣堂決算、微減収も営業・経常利益が二桁増
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2009年8月期(第57期)決算は売上高が前年比1.7%減の537億5300万円。販管費を4%削減した効果で営業利益が5億6200万円(前年比12.8%増)、経常利益が3億6300万円(同23.8%増)と二桁の伸長。株式売却などで1億6000万円の特利を計上したものの、貸倒引当金や店舗閉鎖費用など特損4億円強が発生した結果、当期純利益は3400万円と前年に比べ4分の1に縮小した。 役員人事では桑原康高常務が専務に昇格、小沢真二執行役員が新取締役となった。期中、神奈川地場の事務機器販売のクレストを傘下に収めた。
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| 【2009年11月30日更新】 |
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有隣堂、主力の本が前年並みで増収増益の決算
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平成20年8月期(第56期)の連結業績は売上高が前年比1.8%増の546億5900万円。売上げの半分以上を占める書籍・雑誌が前年並みをキープする一方、OA機器やアスクル経由の文具販売がともに5%以上伸長した結果、増収を確保。利益面では新規店4店、リニューアル5店の一時費用などがかさんだため、営業利益が4億9800万円(前年比4.8%減)、経常利益は2億9300万円(同16.8%減)と減少。また、保有株式の売却益1億5200万円などを特別利益に繰り入れた結果、当期純利益は1億3600万円(同3.0%増)となった。
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| 【2008年12月1日更新】 |
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有隣堂、減収も最終利益増の好決算
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平成19年8月期連結決算は売上高が前年比1.2%減の536億4500万円。文具通販事業が2桁以上伸長し、書店事業のマイナス分をカバーするも前年を下回った。利益面は営業利益5億2300万円(前年比3.8%減)、経常利益3億5100万円(同0.9%減)。市内遊休地の売却益5000万円など5400万円を特別利益に繰り入れる一方、閉店費用1億1600万円など1億4700万円を特損に計上した結果、当期純利益は1億3200万円に。当期は横浜西口コミック王国や戸塚モディ店など5店を開店、4店を閉店。
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| 【2007年11月30日更新】 |
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有隣堂、増収減益で赤字決算に
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平成18年8月期決算は売上高が前年比4.1%増の542億6500万円。外商部門が順調、新規店の投入も貢献。営業利益は5億4300万円(前年比15.2%減)、経常利益が3億5500万円(同20.0%減)。 出店費用などが利益を圧迫した。減損会計の適用などで特別損失4億2400万円を計上、4200万円の当期純損失となった。役員人事では専務の笹島克彦氏が退任した。
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| 【2006年11月29日更新】 |
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有隣堂、増収増益の決算
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平成17年8月期決算では、売上高519億4000万円(前年同期比3.3%増)、営業利益6億4095万円(同20%増)、経常利益4億4363万円(同26.7%増)、当期利益1億0526万円(同5%増)。既存店舗が堅調に推移し、官需営業、オフィス営業部門が業績を伸ばした。
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| 【2005年11月29日更新】 |
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有隣堂、増収増益の決算
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平成17年8月期決算では、売上高519億4000万円(前年同期比3.3%増)、営業利益6億4095万円(同20%増)、経常利益4億4363万円(同26.7%増)、当期利益1億0526万円(同5%増)。既存店舗が堅調に推移し、官需営業、オフィス営業部門が業績を伸ばした。
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| 【2005年11月29日更新】 |
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有隣堂、増収減益の決算
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平成15年8月期(第51期)決算では、売上高が前期比1・2%増の493億6300万円、経常利益が5億9300万円(同3・0%減)、当期純利益は1億6500万円(同13・2%減)。退職給付引当金などの影響で当期純利益が縮小した。第48期から3期連続で増収増益であった同社だが、当期は増収微減益の決算となった。
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| 【2003年11月28日更新】 |
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有隣堂、3期連続で増収増益の決算
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売上高487億8800万円(前年同期比2.7%増)、営業利益8億4200万円(同7.1%増)、経常利益6億1000万円(同14.7%増)、当期利益1億9000万円(同89.1%増)。来年4月には六本木再開発地区に六本木店を約150坪で出店する予定。
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| 【2002年12月5日更新】 |
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