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4月27日、東京・新宿区の伊野尾書店で開かれた「本屋プロレス」は、示唆に富んだイベントでした。本屋でプロレス=「ありえないこと」も、実現すれば十分に魅力的で、しかも売上げに直結。固定観念にとらわれなければ、書店にできることはまだまだ沢山あるのかもしれません。
間近で見ていて感心したのは、両選手の見事な距離感覚。狭い空間を激しく動き回りながら、本や棚をまったく傷つけなかったのはさすがです(一瞬、触れた場面はありましたが)。
「本屋プロレス」第1弾は成功。伊野尾書店は、日本のプロレス史と書店史に小さな伝説(?)を刻みました。果たして第2弾はあるのか? 問合せ・ご相談は太田出版まで。
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