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エンターブレインはこのほど2008年の国内家庭用ゲームソフトとハードの売上げ速報を発表した。集計期間は昨年3月31日から今年3月29日まで。
年間のゲーム市場は、ハード売上げが2315億円で前年比27.1%減、ソフト売上げが3209億円で同10.7%減、合計5525億円で同19.4%減となった。
ハードの販売台数のトップは、「ニンテンドーDS」(任天堂)で約398万台(DS、DSLite、DSiの合計値)。次いで「プレイステーション・ポータブル」(SCEJ)の約323万台。ソフトの販売本数のトップは、「ポケットモンスター プラチナ」(ポケモン)約237万本、「マリオカートWii」(任天堂)約220万本、「リズム天国ゴールド」(同)約165万本。
(本紙2009/4/16号掲載記事から)
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