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集英社、減収増益の決算、3氏が常務に

第68期(平成20.6.1〜同21.5.30)の業績は、売上高が前期比3.1%減の1332億9800万円、税引前当期純利益は同113.6%増の23億5800万円、当期純利益は同163.1%増の6億5500万円と倍増した。売上高の内訳は、「雑誌」(コミックス含む)が同3.7%減、「書籍」が同1.0%減、「広告」が同16.7%減、「その他」(版権、ウェブ、物販)が同17.8%増。
役員人事では、鳥嶋和彦、鈴木寿夫、東田英樹の取締役3氏が常務に昇任。役員待遇だった金谷幹夫、塩野嘉和、大岩健治の3氏が取締役に就いた。さらに、館孝太郎、大久保徹也の両氏が役員待遇となった。朝妻信雄、瀬戸裕康の両専務は退任し顧問に、奥脇三雄取締役は退任し集英社サービスの常務に就任。また谷山尚義相談役も退任し、顧問に就いた。
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(2009/8/27)
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