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OKCの戸田センター、9月に注文品から稼働

7月29日、大阪屋と栗田の共同出資による新会社OKCの物流センター「戸田センター」の概要が発表された。9月21日から大阪屋の注文品の扱いからスタート(栗田の注文品は来年1月5日から)し、続いて新刊書籍が栗田=10月下旬、大阪屋=11月下旬、新刊雑誌が栗田=来年1月下旬、大阪屋=2月下旬のスケジュールで順次移管していく。29日に出版社に向けて開いた説明会では、大阪屋と栗田の稼働している倉庫は現在7000坪あるが、そこから約5000坪の戸田センターに圧縮されることについて、「効率よく作業を進めていかなくてはいかない。そのために書籍・雑誌の新刊搬入時間を午前6時〜午後9時とし、長時間の受品態勢をとる」(大阪屋の和田年正取締役)と説明した。
戸田センターは7月31日に竣工。場所は埼玉県戸田市氷川町。地上三階建てで、延べ床面積は4801坪。書籍・雑誌の新刊の整品・発送などを主要業務としている。

新設された戸田センター
 
挨拶する大阪屋南雲隆男社長(OKC社長も兼任)
 
(2010/7/29)
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