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写真でみる地震の被害と復興状況
 (2011年4月20日更新)

2011年4月15〜16日、新文化編集部では岩手・盛岡市のほか、宮古市、大船渡市などの沿岸部を中心に現地取材を行いました。ここではその一部を紹介します(撮影=冨田薫)。
新文化通信社 

雑協、書協、日本出版クラブの3団体で設立した出版対策本部「図書寄贈プロジェクト」の支援物資拠点となった職業訓練センター(山形・鶴岡市)
 
 

スプリンクラーが作動し、盛岡市内ではとくに甚大な被害を受けたエムズエクスポ盛岡店店内。棚詰作業は完了していないが、現在は通常通り営業中
 
 

数万冊規模の被害に遭ったエムズエクスポ盛岡店の齊藤建悦書籍部マネージャー。スタッフらと休日返上で復旧作業にあたり、震災5日後には営業を再開させた
 
 

昭文社が緊急出版した都市地図シリーズのうち、岩手県『久慈市』/『宮古市』/『釜石・遠野市』/『大船渡・陸前高田市』をポップ付きで展開するさわや書店本店。本店、フェザン店、盛岡店の3店で360冊を仕入れ、およそ60%を販売している
 

さわや書店本店の松本大介店長代理。レジ前では「復興」と「原発」をテーマに20銘柄で復興コーナーを設置している
 
 

岩手・宮古市のリラ・パークこなり。20cm浸水したが、店内の清掃は完了し、現在通常通り営業中。店舗前の亀裂が揺れの大きさを物語る。店内に立つと体が傾く
 
 

岩手県の沿岸部を南北に結ぶ国道45号線。手前は、基礎部分だけが残った建物の残骸(岩手・山田町付近)
 
 

津波は堤防さえもたやすく破壊した(岩手・山田町付近)
 
 

Book Boyが入店していた岩手・大槌町のスーパーマーケット「マイヤ」。津波が直撃し躯体だけが残った
 
 

マイヤの店内。ほとんど明かりのないなか、店舗を片付ける店員の姿もあった
 
 

釜石市内の書店。水濡れした書籍が店外に山積されていた(都合により、店舗名の看板は画像処理を施しています)
 
 

本店と外商部が津波被害で土台しか残らなかったブックポートネギシ(岩手・大船渡市)の千葉聖子社長(左)と鈴木真店長。「まだ実感がない」と明るく振舞う千葉社長は残った猪川店で再生を期す
 
 

避難所となっている岩手・大船渡市の大船渡中学校。富士山マガジンサービスが中心となって寄贈した雑誌・コミックなどで「図書コーナー」が設置されている
 
 

配膳係の女性が明るく被災者に声をかける(岩手・大船渡中学校)
 
 

大船渡中学校の体育館には避難者用のテントが並ぶ
 
 

138戸の仮説住宅が建設中の大船渡中学校グラウンド。5月下旬にも入居開始という
 
 

津波によってなぎ倒された道路標識(岩手・陸前高田市)
 
 

国道45号線沿いの団地。窓ガラスはずべて消え去った(岩手・陸前高田市)
 
 
※画像の無断転載・複製を禁止します
 
(2011/4/20更新)
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