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「ポプラ新書」、9月18日創刊

9月18日、点数7点を揃えて創刊する。予価は819円から。11月から毎月2〜3点刊行する。初回、配本する書店は1750店で、そのうち300書店で仕掛け販売する。創刊日直後の9月20、22、24日には、全国紙、地方紙で大々的にPRする。
創刊ラインアップは、鎌田實『〇に近い△を生きる 「正論」や「正解」にだまされるな』、柴門ふみ『バカボンのママはなぜ美人なのか 嫉妬の正体』、石井光太『世界の美しさをひとつでも多く見つけたい』、古屋将太『コミュニティ発電所 原発なくてもいいかもよ?』、原田泳幸『ストイックなんて無用だ』、汐見稔幸『本当は怖い小学一年生』、池上正樹『ダメダメな人生を変えたいM君と生活保護』。
9月11日には、東京・大京町の同社でメディア向けの創刊発表会を開催。創刊第1弾となる『世界の美しさをひとつでも多く見つけたい』の著者、石井氏が登壇し、執筆経緯などについて話した。同氏は12日からポプラ社のホームページ「ポプラビーチ」で、同新書が刊行されるまでの経過をたどった「ポプラ新書創刊までの新・ドキュメント」を10日間連載する。

 
(2013/9/11)

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