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大阪屋、新社長に大竹深夫氏(講談社)  KADOKAWAも出資へ

2月28日、大阪市西区の本社で臨時株主総会を行い、大手出版社の幹部5氏を取締役および監査役に招聘する役員人事を承認した。
大竹氏が第9代社長に就いたほか、早川三雄氏(小学館社長室顧問)が取締役相談役に、山岸博氏(同常務)と東田英樹氏(集英社専務)が社外取締役に、森武文氏(講談社専務)が監査役に就いた。<
また、KADOKAWAが大阪屋に出資することが当日、初めて明らかになった。現在、出資企業は講談社、小学館、集英社、大日本印刷、楽天、KADOKAWAの計6社。
大阪屋の取締役会とは別に、出資企業の代表が出席する再生委員会で財務・事業計画を協議していく。その下部組織として実務者委員会を立ち上げ、諸問題を協議したうえ、再生委員会に答申していく。

 
(2014/3/3)

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