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明屋書店、イケヤ文樂館4店を買収

明屋書店は11月1日付で、(株)イケヤ(浜松・中区、高田敏弘社長、資本金3090万円)が運営する複合書店4店を譲り受ける。譲渡される店舗はイケヤ文樂館の高林店BOOK館、高丘店、湖西店、磐田東店。当面は地域読者の利便性などを考慮し、現屋号で営業を続ける。
明屋書店グループの売上高(2014年6月期)は137億5300万円だが、今回の買収により、トータル売上げは1割前後が積み増される。明屋書店の収益基盤の強化や事業拡大、地域の読書環境の維持などを目的として、両社は10月1日に事業譲渡契約を締結していた。買収価額は非公表。
イケヤは、浜松市内を中心に書店、CDショップ、飲食店など22店舗を運営。売上高の規模は約42億円。

 
(2014/10/9)

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