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大阪屋、新たに「執行役員会」創設へ

10月31日、大阪屋の大竹深夫社長が同28日に開催した臨時株主総会の内容と今後の計画などについて、報道関係者に会見を行った。臨時株主総会の議案については既報の通り。持株会社、OSSの設立と株式移転、大阪屋ロジスティクスの設立、37億円の第三者割当増資などについて、すべての議案を可決・承認した。
大竹社長によると、37億円の使途・目的は、本社売却益約40億円と合わせて債務超過分56億円を解消するためのもの。さらに情報システムなどに充てる。今後、大阪屋は増資効力発生日の11月27日に臨時株主総会を行い、役員改選を決議する予定。今回出資する会社から6〜7人、執行役員10人程度を選出する。取締役会とは別に実務を担う「執行役員会」をつくり、各種施策を進める。
楽天や大日本印刷とは、取引書店で楽天ポイント共有化、デジタルサイネージの導入などでシナジー効果を図っていくという。

 
(2014/10/31)

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