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上田秀人氏の著書「100冊突破」で版元7社が共同促進

時代小説家・上田秀人氏の著書が通算100冊に到達したことで、同氏の著作を刊行している出版社7社が共同で書店促進を始めた。共同で拡材を製作、「100冊突破記念コーナー」の常設店を募り、72書店で展開することが決まった。今後、100店を目標に順次拡大していく。
上田氏は2001年4月、徳間書店から『竜門の衛』でデビューした後、今年3月に発売した『傀儡に非ず』(同)で100作に達した。現在は111作で、計870万部を発行している。
出版社7社は、KADOKAWA、角川春樹事務所、幻冬舎、講談社、光文社、中央公論新社、徳間書店。

 
(2016/12/27)

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