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#045“菊のタブー”に挑んだ元宮内庁記者の心意気
4月13日、共同通信社の元宮内庁記者、板垣恭介さんの著書『明仁さん、美智子さん、皇族やめませんか 元宮内庁記者から愛をこめて』(大月書店刊)の出版記念パーティーが開かれた。
#044赤いノートの絆―江崎雪子さんを偲ぶ
この3月に亡くなった絵本作家、江崎雪子さんの作品を集めたブックフェアが、全国約300の書店で開催されている。雪子さんは1950年、江崎書店・江崎千萬人氏の長女として、静岡に生まれた。
#043「8年ぶりプラス」の主役と脇役
数年前から、自店発の売れ筋本を作ろうとする書店員を評価する傾向が出てきた。それを良い意味で利用しようとする出版社や取次会社の動きもあり、輪が広がっている。
#04210月はアジア強化月間!
1〜4日に中国・北京、14〜17日に韓国・ソウルを訪問。アジア強化月間! と一人密かに意気込んだ10月であった。
#041「薔薇族」の廃刊に想う
今や「薔薇族」といえば同性愛の代名詞。個人的にも思い入れの強かったその「薔薇族」が33年間の歴史に幕を閉じた。
#040電子辞書を書店で売る
先日、電子辞書こそ書店で売るべきだと納得させられる売場に出会った。
#039がんばれ!「本屋大賞」
大変だとは思うが、なんとか第一回を完結し、来年につなげてほしい。
#038大変だった! 雑誌付録組みの現場
昨年末の某日、朝早くから店頭で実際に付録組み作業を手伝わさせてもらった。
#037新年会の季節である
まずは新年会報告。今年もよろしくお願いします。
#036本探しは書店にとって利益になるのか
本紙8月28日号の「レジから檄」で、三省堂書店の佐伯由美子さんが「書店は『本探し代行サービス』」を仕事の1つにしてはどうか、と提案している。
#035こんなずさんなわいせつ認定があるのか! 松文館事件における証拠調べより
コミックのわいせつ性が初めて争われている松文館事件の証拠調べが7月30日の第9回公判で終了した。公判では、あまりにずさんで単純なわいせつ認定が明らかになった。
#034直取引の可能性〜連載「?直?に挑む」中間報告
本紙では「?直?に挑む」というタイトルの連載をしています。これまでに取材した直取引の出版社には、ある共通点がありました。
#033出版社の電子書籍への取組み状況 
本紙2003年4月24日号・第1面の特集と連動したページです。本紙と併せてご覧ください。
#032韓国photoレポート
今年は取次会社「韓国出版流通」と、さきごろスタートした新興文化都市「出版団地」(パジュ・ブック・シティ)を訪問した。
#031山陽堂書店が見てきた歴史 
本紙2月27日号の最終面でレポートした山陽堂書店は、山の手の大空襲で火の海となった表参道にあって焼け残った建物のひとつ。店内は避難した人達でいっぱいだった。
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