出版業界 専門紙 新文化 出版業界スケジュール 情報掲示板 連載コラム 編集長のページ


日販図書館選書センター、図書館関係者向けセミナーとオープン2周年企画を開催

日販図書館選書センターでは、10月、11月に図書館関係者向けセミナーを、11月、12月にオープン2周年記念イベントを下記の通り開催する。
〈図書館関係者向けセミナー〉※会場はいずれも東京・千代田区の同センターで。定員は各回40人。
◆10月13日午前10時から、「プログラミング教育ってどんなもの? 実際にロボットを動かしてみよう」=講師は、日販コンピュータテクノロジイの小山大貴氏。
◆11月5日午後6時から、「くすのきしげのり先生講演会」=講師は、児童文学作家・くすのきしげのり氏。岩崎書店協力。参加無料。一般読者の参加も可。
◆11月10日午前10時から、「学習に活用できる学校図書館づくり 第3回情報ファイルをつくろう」=講師は、SLAスーパーバーザー・藤田利江氏。
〈2周年企画〉
◆11月28日午後2時半から、「国際子ども図書館見学会」=会場は東京・台東区の国立国会図書館国際子ども図書館。午後2時20分、同図書館入口集合。
◆12月8日午前10時から、「学習まんが『世界の歴史』発売記念セミナー」=会場は同センター。
講師は、小学館学習まんが編集長・山路正人氏。
◆12月12日午前10時からと午後2時半から、「国立国会図書館見学会」=会場は東京・千代田区の国立国会図書館。午前の部はすでに満員。午後の部は受付中。
申込み・問合せは TEL03-3288-5055 、日販図書館選書センターまで。

日本編集制作協会(AJEC)、第13期編集講座「基礎から学ぶ新しい編集技術」を開催

来年2月まで、「新しい編集技術を基礎から学ぶ」をテーマに、連続講座を行っている。講義内容と日程は下記の通り。
各日とも、午後6時半から、東京・新宿区のDNPプラザ2階イベントスペースで。
◇10月25日=第5回:編集者のWEB記事制作に関する「編集技術ノウハウ」
◇11月29日=第6回:大人気工場見学「印刷・製本の技術はここまできている!」
◇2019年1月24日=第7回:デザイン・レイアウトの技術「ビジュアル本の紙面作りのコツ」
◇2月21日=第8回:著作権の基礎知識「編集者が心得ておくことは?」
受講料は、全8回の年間受講が一般2万円、AJEC会員1万6000円。1講座ごとのスポット受講が一般3000円、会員2500円。
問合せは、AJEC=TEL03-6869-7780 まで。

出版ビジネススクール、10月、11月のセミナースケジュール

10月、11月に次のセミナーを開催する。
◆10月17日「『身の丈の本屋』を考える 各地の書店を訪ねて見えたこと」=午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。文化通信社共催。
講師はさわや書店統括店長・田口幹人氏と文化通信社・星野渉氏。会費は5000円。詳しくはこちら
◆10月26日「本の一生と出版販売の基礎 本の一生を支える出版販売の仕組みと営業の仕事」=午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。
講師は語研取締役営業部長・高島利行氏。会費は7000円。詳しくはこちら
◆11月9日「実践講座 デジタル時代の賢い校正」=午後6時から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。
講師はぽっと舎代表・大西寿夫氏。会費は7000円。詳しくはこちら
◆11月16日「出版会計の基礎」=午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。
講師は税務経理協会会長・大坪嘉春氏。会費は8000円(テキスト付)。詳しくはこちら
◆11月22日「著作権実務講座『さまざまな著作物の二次利用』」=午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。
講師は日本書籍出版協会事務局長・樋口清一氏。会費は7000円。詳しくはこちら
問合せは TEL03-3868-2814 、出版研究センターまで。

日本出版労働組合連合会(出版労連)、第45回出版研究集会「出版産業再編 見えてきた新生の萌芽」を開催

10月24日まで、東京・文京区の文京区民センター会議室、出版労連会議室で。
全体会・分科会の日程と内容は次の通り。なお、開始時間は各日とも午後6時半から。
〈全体会〉5大取次以降の本と流通を考える 出版・取次・本屋三位一体の現場から=終了
〈分科会〉
(1)「書店を歩く」ことから視えてきたもの=10月5日、出版労連会議室で。講師は、インディペンデント記者・長岡義幸氏。聞き手は、出版・対策部の伊豆野潔氏。
(2)教科としての道徳がはじまた 子どもたちは……=10月12日、出版労連会議室で。講師は、公立小学校教員の宮澤弘道氏。
(3)過渡期を迎えた〈表現の自由〉の行方=10月18日、文京区民センター3C会議室で。講師は、ゲーム制作者のメイザーズぬまきち氏。聞き手はルポライター・昼間たかし氏。
(4)再販制についてあらためて検証する=10月19日、出版労連会議室で。講師は、出版ニュース社の清田義昭氏。
(5)国会図書館のデジタル化の進捗状況と著作権問題=10月24日、文京シビックセンター5階会議室Cで。
参加費は、全体会+5分科会通し券1000円。なお、全体会のみの参加は1000円、1分科会のみは500円。
問合せは、出版労連=TEL03-3816-2911 まで。

古書店・本は人生のおやつです!!、「本のヌード展」を開催

10月20日まで、大阪・北区の同店で。
作家、装丁家、書店員などが厳選した、カバーを外すとあっと驚きの“ヌード”=本体があらわれる本を集め展示する。さらに「脱がすとすごい本の古本市」も同時開催する。
本のヌード展選者=石橋毅史(作家)、井上理津子(ノンフィクションライター)、大島真寿美(作家)、砂川昌広(とほん店主)、末澤寧史(ライター・編集者、本展企画者)、空犬太郎(ライター・編集者)、竹内厚(編集者)、長江貴士(さわや書店フェザン店)、野村浩介(ポプラ社編集者)、橋本亮二(朝日出版社営業部)、原田祐馬(UMA Design Farm代表、デザイナー)、増山実(作家)、矢萩多聞(装丁家)ほか。
脱がすとすごい古本市参加店=いるすぶんこ、おひさまゆうびん舎、レティシア書房、1003、honeycombBOOKS、blackbird books、マヤルカ古書店、本は人生のおやつです!!
入場無料。
また、10月13日午後6時から矢萩多聞氏、末澤寧史氏、同店店主・坂上友紀氏によるトークショー「本のからだ 装丁チラリズム」を開催する。定員は20人。参加費は1000円。
申込み・問合せは、本は人生のおやつです!!=TEL06-6341-5335 まで。

明治大学リバティアカデミー/本の街神保町を元気にする会、2018公開講座「本の街神保町で考えるPart8 本と読者をつなぐ 今、出版社のPR誌はこんなに面白い」を開催

10月6日から12月8日まで全5回、東京・千代田区の明治大学駿河台キャンパスで。
出版社のPR誌に焦点をあて、その役割やたのしみを知るとともに、PR誌の編集長や編集担当者と本を読者をどのように結びつけていくか、出版のこれからについて考える。日程と内容は以下の通り。なお、各日とも午後1時半から。
(1)PR誌から学ぶ 体験的PR誌論=10月6日。講師は出版ニュース社代表・清田義昭氏。
(2)PR誌に書く 執筆者、書評者の立場から=10月20日。講師は、明治大学国際日本学部教授・鹿島茂氏。
(3)PR誌を読む PR誌は何が面白いのか=講師は、「週刊読書人」編集長・明石健五氏。
(4)PR誌編集長が語る 読者に伝えたいこと1=講師は、日本ペンクラブ常務理事で評論家の野上暁氏。ゲストは、岩波書店「図書」の清水御狩氏、集英社「青春と読書」の平あすか氏、小学館「本の窓」の岡靖司氏。明治大学史資料センターの飯澤文夫氏がコーディネーターを務める。
(5)PR誌編集長が語る 読者に伝えたいこと2=講師、コーディネーターは(4)と同じ。ゲストは、平凡社「ウェブ平凡」の吉田真美氏、有斐閣「書斎の窓」の栗原真由子氏、筑摩書房「ちくま」の山本充氏。
受講料は、全5回で5000円。事前予約制。定員は先着60人。
問合せは、明治大学リバティアカデミー事務局=TEL03-3296-4423 まで。

出版科学研究所、第1回出版セミナー「出版社をインターネットに接続する ピークアウトした企業を復活させる方法論」を開催

11月1日午後3時から、東京・千代田区の中央大学駿河台記念館610号室で。
講師は、竹書房執行役員営業局長兼書籍編集局長・竹村響氏。
出版科学研究所は昨年、紙と電子のコミックス市場が逆転したとの調査結果を発表した。多くの出版社で電子が成長しているものの、紙は苦戦している状況が続くなか、竹書房は電子だけでなく紙のコミックスや書籍も好調という。その背景には大幅な社会改革があった。セミナーでは、社内改革を推し進めた竹村氏が、その取組みや今後の展望、出版業界の未来について語る。
受講料は5000円。定員は先着80人。
問合せは、全国出版協会・出版科学研究所=TEL03-3269-1379 まで。

日本書籍出版協会、「本づくりの基礎講座」を開催

11月19日、26日午後1時から、東京・千代田区の文化産業信用組合3階会議室で。
講師は、編集者・エディトリアルデザイナーで日本エディタースクール講師の大西哲彦氏。
(1)本と紙の基礎知識、(2)印刷と文字の基礎知識、(3)文字組版と写真・図版の基本、(4)文字組版の品質向上と編集・製作・校正、(5)本づくりとDTP(ゲラ素読み等の実習、DTPの実習は行わない)について、2日間に分けてレクチャーする。
受講料は、書協会員社1万1500円、非会員社1万5500円。別途テキスト『標準 編集必携〈第2版〉』(日本エディタースクール発行)の代金(頒価1710円)がかかる。定員は申込み先着50人。
詳細・申込みは書協サイトの申込みページから。
問合せは、書協調査部・小杉氏、大森氏=TEL03-3268-1303 まで。

購読お申込み
「新文化」案内
会社概要
アクセス・地図
出版物
お問い合せ
メール送信
リンク

新文化通信社