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出版ビジネススクール、7月のセミナースケジュール

7月に次のセミナーを開催する。
◆7月18日「出版業界の決算書を読む」=午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。
講師は、ノセ事務所代表・能勢仁氏。会費7000円。詳しくはこちら
◆7月27日「デジタルシフトウェーブ・鈴木康弘社長に聞く 迫りくるデジタルシフトの波に日本企業はどう立ち向かうか〜〈アマゾンエフェクト〉変革する出版界への課題」=午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。新文化通信社共催。
講師は、デジタルシフトウェーブ・鈴木康弘社長。会費5000円。詳しくはこちら
問合せは TEL03-3868-2814 、出版研究センターまで。

図書館流通センター、児童図書展示会「子どもの力 図書館のためのブックフェア2018」を開催

8月21日まで、全国各地の会場で実施中。
図書館向けセットを中心に、「TRC学校図書館のためのブックカタログ2018」掲載図書約1万点を展示する。さらに、「英語教育」「年鑑」「話題の本」などの展示やセミナーなども行う。
日程、会場については図書館流通センターのホームページで。

日本編集制作協会(AJEC)、第13期編集講座「基礎から学ぶ新しい編集技術」を開催

来年2月まで、「新しい編集技術を基礎から学ぶ」をテーマに、連続講座を行っている。講義内容と日程は下記の通り。
各日とも、午後6時半から、東京・新宿区のDNPプラザ2階イベントスペースで。
◇7月12日=第3回:デジタル時代の校正テクニック「役立つソフトやサイトの使いこなし術」(ぽっと舎代表・大西寿男氏)
◇9月20日=第4回:プレゼンの技術「説得力のある発表の仕方」
◇10月256日=第5回:ウェブコンテンツのたて方「紙との違いはどこにあるのか?」
◇11月29日=第6回:大人気工場見学「印刷・製本の技術はここまできている!」
◇2019年1月24日=第7回:デザイン・レイアウトの技術「ビジュアル本の紙面作りのコツ」
◇2月21日=第8回:著作権の基礎知識「編集者が心得ておくことは?」
受講料は、全8回の年間受講が一般2万円、AJEC会員1万6000円。1講座ごとのスポット受講が一般3000円、会員2500円。
問合せは、AJEC=TEL03-6869-7780 まで。

日本出版クラブ、出版業界連続学生セミナー「サマーセミナー2018 編集者になるまでに身につけておきたいこと」を開催

6月20日から8月5日まで全8講座、東京・新宿区の同クラブ会館会議室で。
出版社の編集部に就職を希望する就活生(大学生、大学院生)を対象にした夏期講習。講師は、出版プロデューサーでエッセイストの山口ミルコ氏。日程・講座内容は次の通り。
(1)編集者の作法=6月20日午後6時から。(2)編集者をとりまく人々とその仕事=同27日午後6時から。(3)作家と編集者の関係=7月4日午後6時から。(4)現役編集者が学ぶ校閲実習に参加しよう!=同10日午後2時から。(5)原稿とのつき合いかた=同18日午後6時から。(6)現場学習「印刷物の出来るまで」(都内印刷工場見学)=同25日午後2時から。(7)出版というビジネス〜ゲスト講師:河出書房新社社長・小野寺優氏=8月1日午後6時から。(8)本の一生=同5日午後3時から。
※(4)は、出版クラブセミナー「ベテラン校閲部長が紐解く校閲の勘所 初級編」に現役編集者とともに参加する。
定員は申込先着30人。参加資格は、原則として全8講座に参加できる学生。
受講料は8000円(全8回分、資料代含む)。
問合せは、日本出版クラブ・杉山氏=TEL03-3260-5271 まで。

日本出版者協議会、図書館研修セミナー:第1回「どのような本が図書館に選ばれていくか? 日販図書館選書センターの現場から」を開催

7月12日午後6時から、東京・文京区の小石川運動場会議室で。
講師は、日本出版販売図書館営業部・図書館選書センターの渡邊真嗣氏。
日販は、2015年に図書館営業部を発足。16年12月には学校図書館司書向けの選書施設「図書館選書センター」を開設した。同センターから見た図書館市場や選書の現状、図書館配本のノウハウについて語る。
定員は50人。参加費は2000円(出版協会員・賛助会員は1000円)。
問合せは、出版協事務局=TEL03-6279-7103 まで。
なお、第2回「図書館に置かれやすい本、置かれにくい本 編集プロダクションの本作りノウハウと図書館市場の狙い目」(講師=今人舎代表・稲葉茂勝氏)は8月21日、第3回「学校図書館はどんな目で本を選び、どんな本を求めているか? 選書の現場からの報告と提案」(講師=全国学校図書館協議会選定部長・内海淳氏)は9月11日に開催する予定。

フォーラム・子どもたちの未来のために実行委員会、いわさきちひろ生誕100年記念:松本猛氏講演会「ちひろが描いた戦争と平和」を開催

7月19日午後7時から、東京・文京区の文京区シビックセンター2階小ホールで。
いわさきちひろ生誕100年を記念し、さきごろ評伝『いわさきちひろ 子どもへの愛に生きて』を上梓した、いわさきちひろの長男・松本猛氏が講演する。ちひろ美術館共催。
定員は、申込先着300人。参加費は1000円(当日精算)。
問合せは、日本児童図書出版協会=TEL03-3267-3791 まで。
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出版UD研究会、第56回研究会「カラーユニバーサルデザインの最新動向」を開催

7月21日午後2時から、東京・千代田区の専修大学神田キャンパス1号館101教室で。
今回の報告者は、カラーユニバーサルデザイン機構副理事長・伊藤啓氏とDICカラーデザイン・竹下友美氏。
「禁止」「安全」などの情報をあらわす安全標識に関して、経産省は今年4月、JIS Z 9103 (図記号−安全色及び安全標識−安全色の色度座標のはに及び測定方法)の改正を発表。また、関連して色指定用の推奨値が新JIS安全色普及委員会から公表された。さらに、東京大学やDICグループ、カラーユニバーサルデザイン機構などにより、色覚の多様性に配慮した案内・サイン・図表等用の「カラーユニバーサルデザイン推奨配色セット」がVER.4に改訂された。
研究会では、JIS改正の経緯と、カラーユニバーサルデザイン推奨配色セットの改訂内容について説明する。
参加費500円。定員は100人。要申込み。終了後に懇親会を予定。会費は4000円。
申込み・問合せは、出版UD研究会=メール:ud56●ud-pub.org(●=@) まで。
詳細はこちら

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