出版業界 専門紙 新文化 出版業界スケジュール 情報掲示板 連載コラム 編集長のページ


日本編集制作協会(AJEC)、第13期編集講座「基礎から学ぶ新しい編集技術」を開催

来年2月まで、「新しい編集技術を基礎から学ぶ」をテーマに、連続講座を行っている。講義内容と日程は下記の通り。
各日とも、午後6時半から、東京・新宿区のDNPプラザ2階イベントスペースで。
◇9月20日=第4回:プレゼンの技術「説得力のある発表の仕方」
◇10月256日=第5回:ウェブコンテンツのたて方「紙との違いはどこにあるのか?」
◇11月29日=第6回:大人気工場見学「印刷・製本の技術はここまできている!」
◇2019年1月24日=第7回:デザイン・レイアウトの技術「ビジュアル本の紙面作りのコツ」
◇2月21日=第8回:著作権の基礎知識「編集者が心得ておくことは?」
受講料は、全8回の年間受講が一般2万円、AJEC会員1万6000円。1講座ごとのスポット受講が一般3000円、会員2500円。
問合せは、AJEC=TEL03-6869-7780 まで。

出版ビジネススクール、9月のセミナースケジュール

9月に次のセミナーを開催する。
◆9月4日「電子書籍ビジネス最新動向報告 『電子書籍ビジネス調査報告書2018』レポートより、プラットフォーマー支配の影響の本質と“つきあいかた”を探る」=午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。(7/30開催予定だったものが変更になった)
講師は、O2O Book Biz社長の落合早苗氏と、コンテンツジャパン代表取締役でブロックチェーンハブ インダストリーアナリストの堀鉄彦氏。会費5000円。詳しくはこちら
◆9月20日「著作権実務講座『引用・転載』 編集実務におけるトラブル防止の留意点」=午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。
講師は、日本書籍出版協会事務局長・樋口清一氏。会費7000円。詳しくはこちら
問合せは TEL03-3868-2814 、出版研究センターまで。

日本電子出版協会(JEPA)、セミナー「深層学習の今とこれから、AIで変わる自然言語処理」を開催

9月3日午後3時から、東京・千代田区のパピレス4Fセミナールームで。
講師は、JEPA理事で日本マイクロソフト業務執行役員の田丸健三郎氏。
AI普及の背景から何が実現されているのかを自然言語(日本語)処理における礼を交えて紹介する。
参加費は3000円、ただしJEPA会員は無料。
申込みはJEPAホームページから。
問合せは、JEPA事務局=TEL03-3556-5224 まで。

日本電子出版協会(JEPA)、セミナー「hon.jpからHON.jp、営利企業から非営利メディアへ」を開催

9月26日午後3時から、東京・千代田区のパピレス4Fセミナールームで。
講師は、日本独立作家同盟理事長でhon.jp DayWatch編集長の鷹野凌氏。
hon.jpが運営してきた電子書籍業界ニュースメディア「hon.jp DayWatch」が、10月1日から「HON.jp News Blog」と名称を改めて再スタートする。これに先がけ、鷹野氏が講演。第1部はhon.jpDayWatchから見える温故知新、第2部は新生HON.jpはここが変わる、をテーマに語る。
参加費は3000円、ただしJEPAと日本独立作家同盟の会員は無料。
申込みはJEPAホームページから。
問合せは、JEPA事務局=TEL03-3556-5224 まで。

日本出版労働組合連合会(出版労連)、第45回出版研究集会「出版産業再編 見えてきた新生の萌芽」を開催

9月28日から10月24日まで、東京・文京区の文京区民センター会議室、出版労連会議室で。
全体会・分科会の日程と内容は次の通り。なお、開始時間は各日とも午後6時半から。
〈全体会〉5大取次以降の本と流通を考える 出版・取次・本屋三位一体の現場から=9月28日、文京区民センター2A会議室で。講師は、H.A.Booksoterの松井祐輔氏。聞き手は、出版労連出版・産業対策部の大井達夫氏ほか。
〈分科会〉
(1)「書店を歩く」ことから視えてきたもの=10月5日、出版労連会議室で。講師は、インディペンデント記者・長岡義幸氏。聞き手は、出版・対策部の伊豆野潔氏。
(2)教科としての道徳がはじまた 子どもたちは……=10月12日、出版労連会議室で。講師は、公立小学校教員の宮澤弘道氏。
(3)過渡期を迎えた〈表現の自由〉の行方=10月18日、文京区民センター3C会議室で。講師は、ゲーム制作者のメイザーズぬまきち氏。聞き手はルポライター・昼間たかし氏。
(4)再販制についてあらためて検証する=10月19日、出版労連会議室で。講師は、出版ニュース社の清田義昭氏。
(5)国会図書館のデジタル化の進捗状況と著作権問題=10月24日、文京シビックセンター5階会議室Cで。
参加費は、全体会+5分科会通し券1000円。なお、全体会のみの参加は1000円、1分科会のみは500円。
問合せは、出版労連=TEL03-3816-2911 まで。

明治大学リバティアカデミー/本の街神保町を元気にする会、2018公開講座「本の街神保町で考えるPart8 本と読者をつなぐ 今、出版社のPR誌はこんなに面白い」を開催

10月5日から12月8日まで全5回、東京・千代田区の明治大学駿河台キャンパスで。
出版社のPR誌に焦点をあて、その役割やたのしみを知るとともに、PR誌の編集長や編集担当者と本を読者をどのように結びつけていくか、出版のこれからについて考える。日程と内容は以下の通り。なお、各日とも午後1時半から。
(1)PR誌から学ぶ 体験的PR誌論=10月5日。講師は出版ニュース社代表・清田義昭氏。
(2)PR誌に書く 執筆者、書評者の立場から=10月20日。講師は、明治大学国際日本学部教授・鹿島茂氏。
(3)PR誌を読む PR誌は何が面白いのか=講師は、「週刊読書人」編集長・明石健五氏。
(4)PR誌編集長が語る 読者に伝えたいこと1=講師は、日本ペンクラブ常務理事で評論家の野上暁氏。ゲストは、岩波書店「図書」の清水御狩氏、集英社「青春と読書」の平あすか氏、小学館「本の窓」の岡靖司氏。明治大学史資料センターの飯澤文夫氏がコーディネーターを務める。
(5)PR誌編集長が語る 読者に伝えたいこと2=講師、コーディネーターは(4)と同じ。ゲストは、平凡社「ウェブ平凡」の吉田真美氏、有斐閣「書斎の窓」の栗原真由子氏、筑摩書房「ちくま」の山本充氏。
受講料は、全5回で5000円。事前予約制。定員は先着60人。
問合せは、明治大学リバティアカデミー事務局=TEL03-3296-4423 まで。

日本印刷産業連合会、「知財公開フォーラム2018『みんなで考えよう知的財産』」を開催

10月5日午後1時から、東京・中央区の区立日本橋公会堂で。
文芸・芸術作品やグラフィックデザイン、工業製品などの知的財産に関する理解を深め、重要性を認識してもらうと開催するイベント。プログラム内容は以下の通り。
特別講演「個と群と律」=講師は、2020東京オリンピック・パラリンピックのエンブレム作者である、野老朝雄氏(アーティスト)。
第1部:中小企業の知財戦略〜講演と事例発表=講演の講師は、鮫島正洋氏(弁護士、弁理士)。続いて行う事例発表では、西山浩平氏(CUUSOO SYSTEM代表取締役社長)が「ユーザー、デザイナー、企業を結ぶ価値ある知財ビジネス」、菅野勇気氏(山川印刷所総合企画部長が福島産学官連携モデル「ふくいろキラリプロジェクト」をテーマに発表する。
第2部:デジタル時代の知財戦略〜講演とディスカッション=講演は「知財戦略ビジョンとコンテンツビジネスの可能性」をテーマに、山田美樹氏(衆議院議員、自民党知財戦略調査会幹事)と中野岳史氏(内閣府知的財産戦略推進事務局参事官(総括担当))が話す。
パネルディスカッションは、 野老氏、鮫島氏、山田氏、中野氏ら出演。萩原恒昭(日本印刷産業連合会知的財産部会部会長、凸版印刷執行役員 法務・知的財産本部長)がコーディネーターを務める。
入場無料。定員は先着400人。
詳細・申込みは日印産連サイトから。
問合せは、日印産連「知財公開フォーラム2018」事務局=TEL03-3553-6501 まで。

購読お申込み
「新文化」案内
会社概要
アクセス・地図
出版物
お問い合せ
メール送信
リンク

新文化通信社