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出版ビジネススクール、9月、10月のセミナースケジュール

9月、10月に次のセミナーを開催する。
◆9月12日「“文字もの”電子書籍の可能性〜コミックだけが電子書籍じゃない!専門実用書籍・電子書籍の取組み」=午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。講師は、O2O Book Biz社長・落合早苗氏、パピレス社長・松井康子氏、専修大学文学部教授・植村八潮氏。会費7000円。
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◆9月14日「ブロック紙を活用して専門書を売るために〜地域一番手の新聞は読者・書店とこんなに近い〜」=午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。講師は、東京新聞 文化部デスク・石井敬氏、東京アドレップ常務・松下浩氏。会費7000円。詳しくはこちら
◆9月27日「「≪実例研究≫ベスト&ロングセラーづくりとマーケティング>〜『子育てハッピーアドバイス』シリーズ480万部突破」」=午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。講師は、1万年堂出版社長・山崎豊氏。会費7000円。詳しくはこちら
◆9月29日「出版会計の基礎実務」=午後5時半から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。講師は、税務経理協会会長・大坪嘉春氏。会費1万円。詳しくはこちら
◆10月4日「書籍の新流通として注目を浴びる『フリマアプリ』の現状と今後」=午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。講師は、Labit CEO・鶴田浩之氏。司会をジャーナリスト・堀鉄彦氏が務める。会費7000円。詳しくはこちら
◆10月26日「ITで変える中小出版社営業の基礎 POSデータ・共有書店マスタ・新出版ネットワーク(出版VAN)・出版情報登録センター」=午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。講師は、語研取締役営業部長・高島利行氏。会費7000円。詳しくはこちら
問合せは TEL03-3868-2814 、出版研究センターまで。

トーハン・コンサルティング、出版社の営業・販促担当者向けに「『告知・販促』強化セミナー」を開催

9月12日午後1時半から、東京・東五軒町のトーハン本社で。
講師は、スタジオ・ポットSDの石塚昭生社長。
ファックス注文書作成のポイント、商品PRの工夫、出版物データの整備、SNS・自社サイトの役割と特徴、効果的な宣伝・イベント告知法などを石塚氏が4時間にわたってレクチャーする。受講料は8000円。申込締切は9月7日。
詳細はこちら。問合せは、トーハン・コンサルティング教育事業部 TEL03-3266-9623 まで。

日本印刷産業連合会/大阪府印刷工業組合、第1回「地域おこしめっせ2017〜地域ブランドを掘り起こす印刷会社と仲間たち〜」を開催

9月15日午後2時から、大阪・都島区の太閤園で。
地域資源を発掘し、活用していくうえで印刷産業がどのように地域や商店街と連携して地域産業をリードしてきたか事例を考察しながら、インバウンド事業やクールジャパン事業の拡大をめざし、地域ブランドの強化策を検討していくことを目的に開催。
プログラム内容は以下の通り。
◎シンポジウムとレセプション
東京理科大学大学院MIP教授・生越由美氏の基調講演『印刷産業の地域ブランド戦略〜地域資源を掘り起こし活用するために』と、パネルディスカッション「印刷が仕掛ける地域連携ブランド戦略 〜地域資源を掘り起こす新たな展開」。パネラーは、生越氏のほか、第一印刷社長・西原孝太郎氏、兵庫県立大学大学院准教授・秋山秀一氏、凸版印刷関西TIC・山本小百合氏氏、秋田印刷製本社長・大門一平氏。要申込み。参加費無料。
レセプションは、午後5時から。要申込み。参加費は3000円。
◎展示会/ワークショップ・セミナー
展示会は9月27日〜30日まで、大阪・天王寺区の大阪国際交流センターで。主に7つのゾーンに展示内容を分類し、それぞれパネル説明や出展者独自の開発製品やコンテンツ企画の事例などを展示紹介する。入場無料。
詳細はこちら
問合せは、日本印刷産業連合会 TEL03-3553-6051 まで。

ほるぷ出版、ワークショップ「エンリケタみたいに キミもえほんをつくろう!」を開催

9月16日午後3時から、東京・神保町の三省堂書店神保町本店6階カウンター横で。
アルゼンチンの人気漫画家・リニエルスの初邦訳絵本『エンリケタ、えほんをつくる』の発売記念イベント。
子どもを対象に、読み聞かせの途中から、どんなお話しになるかを考えて絵を描いていく。参加費・材料費無料。申込み不要。
問合せは、ほるぷ出版 TEL03-6261-6691 まで。

図書館流通センターライブラリ−・アカデミー、第1回公開セミナー「変わりゆく図書館とその環境 図書館のイメージチェンジ」を開催

9月21、22日、東京・文京区のTRC本社地下ホール1&2で。
「図書館のイメージチェンジ」をキーワードに、4コースのセミナーを行い、これからの図書館員に求められる課題とは何かを考えていく。詳細は下記の通り。
◎Aコース=9月21日午前10時〜11時50分。開講のごあいさつ(ライブラリー・アカデミーの高山正也塾長)/兼チックから図書館を変える(講師は、跡見学園女子大学文学部教授・植松貞夫氏)
◎Bコース=同日午後1時半〜4時45分。デジタル技術の普及・浸透が日本の図書館にもたらすもの(同志社大学大学院教授・原田隆史氏)/デジタルアーカイブと図書館の可能性(TRC-ADEAC社長・田山健二氏)
◎Cコース=9月22日午前9時半〜午後12時半。記念講演:図書館の未来(東京国立博物館館長・銭谷眞美氏)/図書館関係者に知っていただきたい出版流通の現状(原書房社長・成瀬雅人氏)/出版社と図書館をつなぐ(TRC会長・谷一文子氏)
◎Dコース=同日午後1時45分〜5時。次世代図書館のブランディング(アクサム社長・南山宏之氏)/外見にもっとこだわりを持とう(ラピッヅワイド社長・広瀬容子氏)
受講料は1コース各5000円、全コース1万円、1日単位の受講(A+B、またはC+D)5000円。
申込みはこちら
問合せは、TRCライブラリー・アカデミー事務局、大河内氏 TEL03-3943-2221 まで。

日本出版労働組合連合回、第44回「出版研究集会」を開催

9月22日〜10月20日に、全体会と5分科会を開催する。日程・内容は以下の通り。
◎全体会「出版産業『崩壊』の危機を超えて 新生への地図をたどる」=9月22日午後6時半、東京・文京区の文京区民センター2A会議室で。フリーライター・永江ト氏と共同通信文化部記者・八木良憲氏が対談する。
◎第1分科会「フェイクニュースはなぜ拡散するのか?」=同29日午後6時半、東京・本郷の出版労連会議室で。講師は、「バスフィードジャパン」創刊編集長・古田大輔氏と「THE PAGE」編集長・奥村倫弘氏。
◎第2分科会「図書館の指定管理者制度を考える」=10月4日午後6時半、東京・本郷の出版労連会議室で。講師は、元調布市立図書館館長で白百合女子大非常勤講師の座間尚壯氏。
◎第3分科会「出版流通が危ない 取次依存症からの回復」=同6日午後6時半、東京・本郷の出版労連会議室で。講師は、文化通信社・星野渉氏。
◎第4分科会「どうする、どうなる 道徳の教科化」=同13日午後6時半、東京・本郷の出版労連会議室で。講師は、大東文化大准教授・渡辺雅之氏。
◎第5分科会「国際社会における表現規制の動向と日本への影響」=同20日午後6時半、東京・本郷の出版労連会議室で。講師は、東京大学大学院学際情報学府博士課程・佐藤寿昭氏。
参加費は、全体会および5分科会通し券1000円。1分科会のみの参加は500円(ただし全体会は除く)。
問合せは、出版労連・出版研究集会実行委員会 TEL03-3816-2911 まで。

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