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出版ビジネススクール、最後のセミナー「出版界これまでの50年とこれからの10年〜出版ビジネススクールとともに歩んできて」を開催

1月24日午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。
「出版界これまでの50年とこれからの10年〜出版ビジネススクールとともに歩んできて」と題して、専修大学教授・植村八潮氏、コンテンツジャパン代表・堀鉄彦氏、日本書籍出版協会専務理事・中町英樹氏、新文化通信社・丸島基和が講演する。
会費は5000円。詳しくはこちら
問合せは TEL03-3868-2814 出版ビジネススクール事務局まで。

読書人、『13坪の本屋の奇跡』刊行記念セミナー「いまこそ、出版界がOne teamとなって出版物の毛細血管、街の本屋さんを維持しよう。 街の本屋を無くすな!」を開催

1月24日午後7時、東京・千代田区の貸会議室「読書人隣り」で。
木村元彦『13坪の本屋の奇跡』(ころから)の刊行記念イベント。当日は、木村氏のほか、トーハン・小野晴輝専務、柏書房・菊地明郎取締役が登壇する。読書人・黒木重昭社長がコーディネーターを務める。
参加費は書籍代込みの3000円。すでに書籍を購入済の場合は1500円。
セミナー終了後に意見交換会を予定。参加費は3000円。
申込み・問合せは TEL03-5244-5975、 読書人まで。

国立国会図書館国際子ども図書館、展示会「子どもを健やかに育てる本2019 厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財(出版物)」を開催

2月4日から3月4日、東京・台東区の同図書館レンガ棟3階本のニュージアムで。
厚生労働省社会保障審議会では毎年、絵本や児童書などの出版物、演劇やミュージカルなどの舞台芸術、映画やテレビ番組などの映像・メディアなどの作品を対象に、子どもたちの健やかな育ちに役立つ「児童福祉文化財」の推薦を行っている。同展示会では、そのうちの児童書・絵本などの出版物を集めて展示。今回は18年4月から19年3月までの期間に選ばれた推薦図書35作品を紹介する。入場無料。
問合せは TEL03-3827-2053、 同図書館まで。
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千代田区立日比谷図書文化館、日比谷カレッジ「北方謙三 北方謙三ワールドを語る」を開催

2月6日午後7時、東京・千代田区の同文化館地下1階日比谷コンベンションホールで。
小説家・北方謙三氏は、1970年に『明るい街へ』でデビューし、その後ハードボイルドの旗手として長く活躍し続け、現在に至っている。講演では、自身の歩んできた道と“北方謙三ワールド”を語る。
参加費は1000円。要申込み。定員は先着200人。
問合せは TEL03-3502-3340、 同文化館まで。
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日本出版販売、第56回「日販マネジメントセミナー」を開催

2月13日午後1時半、東京・文京区の東京ドームホテルで。
今回は、出版流通学院開設30周年記念イベントと位置づけ、基調講演とシンポジウムの2部構成で実施する。
第1部基調講演は、一橋ビジネススクール教授で著作を多くもつ楠木建氏が「イノベーションの本質 それは何ではないか」をテーマに語る。第2部シンポジウムは、小説家・羽田圭介氏などが来場者の意見も交えながら「書店の未来をの姿を考える」について議論する。
参加費は、日本出版共済会加入企業は30口につき1人無料、未加入企業は1人2万5000円。
申込締切は1月31日。
申込み・問合せは TEL03-3233-4791、 日販営業推進室 出版流通学院まで。
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出版科学研究所、出版セミナー「急成長の電子マンガ・ノベルサービス『ピッコマ』が考える“紙と電子の共存”」を開催

3月4日午後3時、東京・新宿区の飯田橋レインボービル1階C+D会議室で。
講師は、カカオジャパン代表取締役社長・キム・ジェヨン(金在龍)氏。
2016年4月にサービスを開始した電子マンガ・ノベルサービス「ピッコマ」は、近年の電子コミックアプリのトレンド「待てば\0」をいち早く採用し、広告に依存しない運営、紙のマンガ雑誌「年刊ピッコマ」の無料配布、マンガフェスの実施など、独自かつ活発な活動を展開している。
創業当初から出版社とのつながりを重視してきた同社のキム社長が、同社のこれまでの歩みと、現在の電子コミックの課題、今後について語る。
受講料は5000円。定員は70人。申込締切は2月26日。
申込み・問合せは TEL03-3269-1379、 出版科学研究所・出版セミナー事務局まで。
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