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出版ビジネススクール、6月、7月のセミナースケジュール

6月、7月に次のセミナーを開催する。
◆6月15日「出版会計の基礎実務」=午後5時半から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。
講師は、税務経理協会代表取締役会長・大坪嘉春氏。会費1万円。詳しくはこちら
◆6月20日「編集現場の質問に答える著作権基礎講座」=午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。
講師は、日本書籍出版協会事務局長・樋口清一氏。会費5000円。詳しくはこちら
◆6月26日「図書館とこれからの出版を考える」=午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。
講師は、原書房社長・成瀬雅人氏。会費5000円。詳しくはこちら
◆7月18日「出版業界の決算書を読む」=午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。
講師は、ノセ事務所代表・能勢仁氏。会費7000円。詳しくはこちら
問合せは TEL03-3868-2814 、出版研究センターまで。

図書館流通センター、児童図書展示会「子どもの力 図書館のためのブックフェア2018」を開催

8月21日まで、全国各地の会場で実施中。
図書館向けセットを中心に、「TRC学校図書館のためのブックカタログ2018」掲載図書約1万点を展示する。さらに、「英語教育」「年鑑」「話題の本」などの展示やセミナーなども行う。
日程、会場については図書館流通センターのホームページで。

出版技術講座運営委員会、第38回「出版技術講座」を開催

7月4日まで、東京・文京区の出版労連会議室で。
新入社員などを対象に、出版の基礎知識を一通り学べる連続セミナー。各講義内容は次の通り。
◇6月13日=第6講義:デジタル編集・制作と電子書籍(光陽メディア)
◇6月20日=第7講義:著作権の基礎知識(著作権情報センター著作権相談室・上野善弘氏)
◇6月27日=第8講義:校正の基礎知識(新潮社校閲部・飯島秀一氏)
◇7月4日=卒業式:記念講演(フリーライター、漢和辞典編集者・円満字二郎氏)
各日とも午後6時半から講義。
受講料は、一般2万5000円。出版労連組合員とこれまでの講座受講生は1万8000円。
問合せは、出版技術講座運営委員会(出版労連内)=TEL03-3861-2911 まで。

日本編集制作協会(AJEC)、第13期編集講座「基礎から学ぶ新しい編集技術」を開催

来年2月まで、「新しい編集技術を基礎から学ぶ」をテーマに、連続講座を行っている。講義内容と日程は下記の通り。
各日とも、午後6時半から、東京・新宿区のDNPプラザ2階イベントスペースで。
◇6月28日=第2回:原稿整理の仕方「文字情報は読みやすさが決め手となる」(扶桑社書籍第2編集部・杉田淳氏)
◇7月12日=第3回:デジタル時代の校正テクニック「役立つソフトやサイトの使いこなし術」(ぽっと舎代表・大西寿男氏)
◇9月20日=第4回:プレゼンの技術「説得力のある発表の仕方」
◇10月256日=第5回:ウェブコンテンツのたて方「紙との違いはどこにあるのか?」
◇11月29日=第6回:大人気工場見学「印刷・製本の技術はここまできている!」
◇2019年1月24日=第7回:デザイン・レイアウトの技術「ビジュアル本の紙面作りのコツ」
◇2月21日=第8回:著作権の基礎知識「編集者が心得ておくことは?」
受講料は、全8回の年間受講が一般2万円、AJEC会員1万6000円。1講座ごとのスポット受講が一般3000円、会員2500円。
問合せは、AJEC=TEL03-6869-7780 まで。

日本ユニ著作権センター(JUCC)、春季定例セミナー・第26回著作権の基本知識「著作権法、はじめの一歩」を開催

6月5日、12日、19日の3日間、東京・新宿区の研究社英語センタービル大会議室で。
弁護士などによる、著作権法の基本知識を学べるセミナー。日時と講義内容は次の通り。
◎6月5日:「著作権法の仕組みと著作(権)者」=講師は、虎ノ門総合法律事務所弁護士・福市航介氏/「著作物とは何か」=虎ノ門総合法律事務所弁護士・亀井弘泰氏。
◎同12日:「著作権とはどういう権利か」=虎ノ門法律事務所弁護士・近藤美智子氏/「著作権の制限と保護期間」=JUCC代表・宮辺尚氏。
◎同19日:「著作権法の周辺法」=元廣告社社長・志村潔氏/「よくある質問、よくある相談」=JUCC著作権実務相談員・大亀哲郎氏。
講義時間は各日とも午後1時から。受講料は全6講座4万8600円。ただし、JUCC正会員・特別会員は2人まで無料、3人目からは3割引。維持会員・日本出版者協議会会員および資料会員(1人まで)は3割引。
問合せは、JUCC事務局=TEL03-5472-6620 まで。

富士ゼロックスグラフィックコミュニケーションサービス事業本部、「グラフィックコミュニケーションセミナー2018」を開催

6月14、15日午前10時から、東京・港区の同社GCS東京セミナールームで「グラフィックコミュニケーションセミナー2018」を開催する。主な講演内容は次の通り。
◇6月14日
◎EdTechが実現する新しい「学びデジタルか? アナログか?=午前10時から。講師はZ会経営戦略部・草郷雅幸氏。
◎紙の魅力を科学する!〜なぜ紙は読み書きで好まれるのか?=午前11時15分から。富士ゼロックス研究技術開発本部・柴田博仁氏。
◎「出版未来予測2018」 環境の激変から考える出版業界のいまとこれから=午後2時から。出版デジタル機構社長・新名新氏。
◎ブックオンデマンド活用前線!=午後3時15分から。春陽堂書店・永安浩美氏、小学館制作局制作一課課長・池田靖氏、富士ゼロックスグラフィックコミュニケーションサービス事業本部・塚本猛氏。
◇6月15日
◎出版物流から業態変革!〜出版物流×ブックオンデマンド=午後1時から。ニューブック社長・豊川竜也氏。
◎経営課題と現場改善とを繋ぐ生産革新活動 富士ゼロックス生産部門の取り組み=午後2時15分から。富士ゼロックスプロフェッショナル・アドバイザー部・丸山和雄氏。
◎紙の魅力を科学する! なぜ紙は読み書きで好まれるのか?=午後3時から。富士ゼロックス・柴田博仁氏。
定員は各70人。参加費は無料。
なお、セミナー開催に併せて6月12日、14日、15日、同会場でDTP、プリントオンデマンド関連をはじめとした同社製品の展示・デモンストレーションも行う。 いずれも要参加申込み。
詳細・申込みはこちらから。
なお、申込時に必要なコード・営業ナンバーは下記の通り。
コード「P900」・営業ナンバー「00000」

日本出版クラブ、出版業界連続学生セミナー「サマーセミナー2018 編集者になるまでに身につけておきたいこと」を開催

6月20日から8月5日まで全8講座、東京・新宿区の同クラブ会館会議室で。
出版社の編集部に就職を希望する就活生(大学生、大学院生)を対象にした夏期講習。講師は、出版プロデューサーでエッセイストの山口ミルコ氏。日程・講座内容は次の通り。
(1)編集者の作法=6月20日午後6時から。(2)編集者をとりまく人々とその仕事=同27日午後6時から。(3)作家と編集者の関係=7月4日午後6時から。(4)現役編集者が学ぶ校閲実習に参加しよう!=同10日午後2時から。(5)原稿とのつき合いかた=同18日午後6時から。(6)現場学習「印刷物の出来るまで」(都内印刷工場見学)=同25日午後2時から。(7)出版というビジネス〜ゲスト講師:河出書房新社社長・小野寺優氏=8月1日午後6時から。(8)本の一生=同5日午後3時から。
※(4)は、出版クラブセミナー「ベテラン校閲部長が紐解く校閲の勘所 初級編」に現役編集者とともに参加する。
定員は申込先着30人。参加資格は、原則として全8講座に参加できる学生。
受講料は8000円(全8回分、資料代含む)。
問合せは、日本出版クラブ・杉山氏=TEL03-3260-5271 まで。

日本書籍出版協会、出版ミニセミナー:街の書店の生き残り戦略第3弾「無書店地域に本屋を出す、という愚挙をあえてした理由〜那須ブッックセンター現場報告」を開催

6月28日午後2時半から、東京・新宿区の日本出版会館4階会議室で。
講師は、書店と本の文化を拡める会代表・内田眞吾氏(ベレ出版相談役)と那須ブックセンター店長・谷邦弘氏。
那須ブックセンターは2017年10月、(株)書店と本の文化を拡める会によって、栃木・那須町に55坪で開業。代表を務める内田氏は、“本屋が地域の文化を育む、地域の読者が本屋を育てる”と、本屋の魅力を再発見できる店を目指している。さらに、那須ブックセンターが成功することでモデルケースとなり、全国に街の小さな書店が増えていく未来を望んでいる。セミナーでは、同店の現状報告と、本と本屋の大切さを再認識し、出版界の再生を目指すことについて語る。
定員は申込先着40人。参加費は2000円(書協会員は1000円)。
問合せは、書協調査部・小杉氏、大森氏=TEL03-3268-1303 まで。

東京の図書館をもっとよくする会、第23回総会と講演を開催

7月8日午後1時15分から、東京・中央区の日本図書館協会研修室で。
専修大学法学部教授で弁護士の白藤博行氏が「住民自治とは何か 地方自治そして図書館」と題して講演するほか、各地の報告、総会などを行う。
参加費は300円(資料代)。
問合せは、同会・大澤氏=TEL042-467-4716 または池沢氏=TEL042-765-3382 まで。

日本出版クラブ、セミナー「ベテラン校閲部長が紐解く校閲の勘所 初級編」を開催

7月10日午後2時から、東京・新宿区の同クラブ会館で。
講師は、講談社校閲部長・奥野仁氏。
多岐にわたる知識・情報を駆使しつつ臨機応変な判断力を要する校閲という仕事とはどんなものかを語るほか、間違われやすい表記・表現、注意すべき仮名遣い、数字やカタカナの表記、送り仮名の使い方など、経験に基づいた校閲の技術について解説する。また、実習や質疑応答、懇親会も行う。
定員は申込先着80人。参加費は8000円(出版クラブ会員社は6000円)。
問合せは、日本出版クラブ・杉山氏=TEL03-3260-5271 まで。

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