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出版ビジネススクール、11月、12月のセミナースケジュール

11月、12月に次のセミナーを開催する。会場は東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。
◆11月20日「良書を絶版のない世界へ イースト『電子復刻』の取り組み」=午後6時15分から。
講師は、イースト シニア・ディレクターの鈴木道典氏と同社取締役会長・下川和男氏。会費は6000円。詳しくはこちら
◆11月28日「校正のレッスン【応用編】〜文字情報の正しさとわかりやすさ、どう保証しますか?」=午後2時から。講師は、ぽっと舎代表・大西寿男氏。会費は7000円。詳しくはこちら
◆12月4日「出版業界の再生を考える」=午後6時15分から。
講師は、ノセ事務所代表・能勢仁氏。会費は7000円。詳しくはこちら
◆12月19日「編集現場の質問に答える著作権基礎講座」=午後6時15分から。
講師は、日本書籍出版協会理事、事務局長の樋口清一氏。会費は7000円。詳しくはこちら
問合せは TEL03-3868-2814 、出版研究センターまで。

明治大学リバティアカデミー/本の街神保町を元気にする会、公開講座:本の街神保町で考えるpart9「ものがたり神保町の150年」を開催

11月30日まで、東京・千代田区の明治大学駿河台キャンパスで。
世界に誇る本の街・神保町はどのように成立し、どのような道のりを歩んできたのか。同講座では、江戸時代から現代までの神保町を紹介する。全5回の日程と内容は次の通り。
(1)神保町はじめははじめのものがたり 幕末から明治へ=10月5日。講師は明治大学史資料センター研究調査員・飯澤文夫氏。
(2)本の街 誕生のものがたり=同19日。講師は明治大学国際日本学部教授・鹿島茂氏。
(3)グラフ誌「風俗画報」を散策する 江戸から明治へ収束する神保町=11月2日。講師は明治大学名誉教授・吉田悦志氏。
(4)神保町 文豪たちのものがたり=同16日。講師は、評論家・野上暁氏。
(5)古書店 昔語りの神保町=同30日。講師は本の街・神保町を元気にする会事務局長・八木壯一氏。
受講料は5000円。要事前予約。定員は先着40人。
問合せは、TEL03-3296-4423 リバティアカデミー事務局まで。
詳細は、明治大学リバティアカデミーホームページで。

東京の図書館をもっとよくする会、第22回東京の図書館を考える交流集会を開催

11月24日午後3時、東京・中央区の日本図書館協会2階研修室で。
都留文科大学講師で、東京自治問題研究所主任研究員の安達智則氏が「住民自治と民営化路線」をテーマに講演するほか、各地の報告と意見交流を行う。参加費は300円。
問合せは、TEL042-467-4716 同会代表・大澤氏まで。

出版UD研究会、第61回研究会「読書バリアフリーをどのように実現していけばよいのか」を開催

11月30日午後2時、東京・千代田区の専修大学神田キャンパス2号館101教室で。
プレゼンターは、自身も弱視者で拡大教科書の普及などに取り組んできた筑波大学附属視覚特別支援学校教諭・宇野和博氏。今年6月に成立した「視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律」(読書バリアフリー法)の概要を解説し、読書に障害のある人が「買う自由」と「借りる自由」を保障されるための具体的なアイデアを提案する。障害から視覚による表現の認識が困難な人にとって必要な読書環境の整備を実現させるために、どんな取り組みが必要かを参加者とともに考える。
受講料は500円。要事前予約。定員は先着100人。
終了後、懇親会を行う予定。懇親会の会費は4000円を予定。
申込み・問合せは、メール=ud61●ud-pub.org(●=@) 同研究会事務局(読書工房・成松氏)まで。

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