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出版ビジネススクール、9月、10月のセミナースケジュール

9月、10月に次のセミナーを開催する。会場は東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。
◆9月17日「『出版産業』の変容とその未来 出版ビジネスは今どうなっているのか、これからどうなるのか」=午後6時15分から。
講師は、メディアドゥホールディングス取締役副社長COO・新名新氏。コーディネーターをコンテンツジャパン代表・堀鉄彦氏が務める。会費は6000円。詳しくはこちら
◆10月23日「ニュースメディアの近未来 読者起点サービスが開く新市場」=午後6時15分から。
講師は、メディア研究者、NPO法人みんなの元気学校代表理事、ネットラーニング社外取締役の校條諭氏。会費は6000円。詳しくはこちら
問合せは TEL03-3868-2814 、出版研究センターまで。

福音館書店、「かがくのとも」50周年記念展「あけてみよう かがくのとびら展」を開催

8月23日〜9月8日まで、東京・千代田区のアーツ3331 1階メインギャラリーで。大日本印刷共催。
同社の月刊科学絵本「かがくのとも」が今年で創刊50周年を迎えた。これを記念して、同社初の科学展を開催する。同展では、「しぜん」「からだ」「たべもの」「のりもの」の4つの切り口から、科学の楽しさを紹介する。また、会場では「かがくのとも」の関連グッズの販売も行う。
入場チケットは、一般1000円、小学生400円。10人以上の団体向けの団体券(一般800円、小学生300円)もある。さらに、8月22日までe+(イープラス)で、ポストカード付き前売り券(一般1000円、小学生400円)や創刊50周年記念誌付き前売り券(一般3200円)も販売中。
詳細は、「かがくのとも」50周年記念特設サイトで。
問合せは、福音館書店・宣伝課=TEL03-3942-2066 まで。

出版UD研究会、第60回研究会「発達障害のある人が求める情報サポートとは? 言語聴覚士・発達障害当事者の立場から考える」を開催

9月21日午後2時から、東京・千代田区の専修大学神田キャンパス2号館202教室で。
プレゼンターは、言語聴覚士・村上由美氏。
自閉症スペクトラム、ハイパーレクシア当事者である村上氏が、言語聴覚士としてどんな仕事をしているのか、また読者や学習など情報入手の場面や様々なコミュニケーションの場面でどんな困難さや誤解があり、どのようなサポートやサービスを求めているかについて語る。
参加費は500円。予約制。定員は先着100人。詳細は、こちら
申込み・問合せは、メール=ud60●ud-pub.org(●=@) 読書工房・成松氏まで。

電子出版制作・流通協議会、オープンセミナー「電流協アワード受賞者が語るデジタルパブリッシングの未来」を開催

9月26日午後2時から、東京・千代田区のJCIIビル6階会議室で。
本年度「電流協アワード2019」受賞者によるセミナー。
当日は、「DAYS NEO」で電流協大賞を受賞した、講談社ヤングマガジン編集部副編集長・鈴木綾一氏のほか、集英社週刊少年ジャンプ編集部少年ジャンプ+副編集長・籾山悠太氏(少年ジャンプアプリ開発コンテンストおよびマワシヨミジャンプで特別賞)、ピースオブケイクディレクター・水野圭輔氏(noteクリエイター支援プログラムで特別賞)、ベネッセコーポレーションまなびライブラリー開発室室長・五木田隆氏(電子図書館まなびライブラリーで特別賞)、出版広報センターおよび集英社編集総務部の伊東敦氏(ABJマークの推進およびSTOP!海賊版キャンペーンで選考委員会特別賞)登壇する。
参加費は、電流協会員は無料、そのほかは2000円。申込み・問合せは、公式ホームページから。

明治大学リバティアカデミー/本の街神保町を元気にする会、公開講座:本の街神保町で考えるpart9「ものがたり神保町の150年」を開催

10月5日〜11月30日まで、東京・千代田区の明治大学駿河台キャンパスで。
世界に誇る本の街・神保町はどのように成立し、どのような道のりを歩んできたのか。同講座では、江戸時代から現代までの神保町を紹介する。全5回の日程と内容は次の通り。
(1)神保町はじめははじめのものがたり 幕末から明治へ=10月5日。講師は明治大学史資料センター研究調査員・飯澤文夫氏。
(2)本の街 誕生のものがたり=同19日。講師は明治大学国際日本学部教授・鹿島茂氏。
(3)グラフ誌「風俗画報」を散策する 江戸から明治へ収束する神保町=11月2日。講師は明治大学名誉教授・吉田悦志氏。
(4)神保町 文豪たちのものがたり=同16日。講師は、評論家・野上暁氏。
(5)古書店 昔語りの神保町=同30日。講師は本の街・神保町を元気にする会事務局長・八木壯一氏。
受講料は5000円。要事前予約。定員は先着40人。
問合せは、TEL03-3296-4423 リバティアカデミー事務局まで。
詳細は、明治大学リバティアカデミーホームページで。

日本ユニ著作権センター、第28回実務者のための著作権講座「武器としての著作権法」(全4講座)を開催

10月8日、15日午後1時から5時、東京・新宿区の研究社英語センタービル大会議室で。
著作権実務者にとって欠かせないテーマに絞った講義を、2週にわたり行う。講義内容は次の通り。
◆8日=(1)著作権法と不正競争防止法の接点に強くなる(講師は元廣告社社長・志村潔氏)、(2)著作権法の権利制限規定について〜平成30年改正法による到達点と当面の課題(著作権情報センター附属著作権研究所客員研究員・吉田大輔氏)
◆15日=(3)損害賠償請求権の効果的行使を考える(弁護士・雪村真吾氏)、(4)マンガ海賊版サイト対策、ブロッキングとDL違法化…何が問題だったのか?(漫画家・赤松健氏)
定員は100人。受講料は4講座3万3000円。日本ユニ著作権センター(JUCC)正会員社は3人まで無料、4人目からは3割引。特別会員は2人まで無料、3人目からは3割引。維持会員・日本出版者協議会会員は3割引。
問合せは、TEL03-5472-6620 JUCC事務局まで。

日本児童出版美術家連盟、創立55周年記念「こどもの本の画家たち展」を開催

10月25日〜11月6日まで、東京・千代田区の神保町ブックハウスカフェ2階ギャラリーひふみ座で。
日本児童出版美術家連盟(童美連)とは、絵本・児童書・教科書・教材など、子どもの本に絵を描くことを職業とする画家の団体。1964年の結成以来、画家の著作権を守る活動を続けてきた。今年、創立55周年を迎えるのを記念し、157人の画家たちの作品を一堂に展示する。午前11時から午後6時(最終日は午後3時)まで。
また、10月27日、11月4日には講演会を、11月3日には読み聞かせリレーを開催する。概要は次の通り。
〈講演会〉
●童美連55年の歩み 子どもの本の画家たちの仕事と誇り=10月27日午後5時から。講師は絵本作家・浜田桂子氏。
●絵本作家としての歩み=11月4日午後5時から。講師は絵本作家・和歌山静子氏。
両日とも会場はひふみ座ホールAで。参加費無料。要予約。定員は先着50人。
〈読み聞かせ〉
●絵本読み聞かせリレー 絵本作家・画家が自作絵本の読み聞かせをします=11月3日午後1時からと午後3時から各1時間、ブックハウスカフェ中央カフェスペースで。参加費無料。自由参加。
詳細は、童美連公式ホームページで。

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