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図書館流通センター、児童図書展示会「子どもの力 図書館のためのブックフェア2018」を開催

8月21日まで、全国各地の会場で実施中。
図書館向けセットを中心に、「TRC学校図書館のためのブックカタログ2018」掲載図書約1万点を展示する。さらに、「英語教育」「年鑑」「話題の本」などの展示やセミナーなども行う。
日程、会場については図書館流通センターのホームページで。

日本編集制作協会(AJEC)、第13期編集講座「基礎から学ぶ新しい編集技術」を開催

来年2月まで、「新しい編集技術を基礎から学ぶ」をテーマに、連続講座を行っている。講義内容と日程は下記の通り。
各日とも、午後6時半から、東京・新宿区のDNPプラザ2階イベントスペースで。
◇9月20日=第4回:プレゼンの技術「説得力のある発表の仕方」
◇10月256日=第5回:ウェブコンテンツのたて方「紙との違いはどこにあるのか?」
◇11月29日=第6回:大人気工場見学「印刷・製本の技術はここまできている!」
◇2019年1月24日=第7回:デザイン・レイアウトの技術「ビジュアル本の紙面作りのコツ」
◇2月21日=第8回:著作権の基礎知識「編集者が心得ておくことは?」
受講料は、全8回の年間受講が一般2万円、AJEC会員1万6000円。1講座ごとのスポット受講が一般3000円、会員2500円。
問合せは、AJEC=TEL03-6869-7780 まで。

日本出版者協議会、図書館研修セミナー:第2回「図書館に置かれやすい本、置かれにくい本 編集プロダクションの本作りノウハウと図書館市場の狙い目」を開催

8月21日午後6時から、東京・文京区の小石川運動場会議室で。
講師は、今人舎代表・稲葉茂勝氏。
今人舎は、日本の図書館仕様書の原型を作ったとされる編集プロダクション。図書館に並ぶ多くの本に「今人舎」「こどもくらぶ」編集が明記されています。その本づくりのノウハウを紹介する。
問合せは、出版協事務局=TEL03-6279-7103 まで。
なお、第3回「学校図書館はどんな目で本を選び、どんな本を求めているか? 選書の現場からの報告と提案」(講師=全国学校図書館協議会選定部長・内海淳氏)は9月11日に開催する予定。

出版ビジネススクール、9月のセミナースケジュール

9月に次のセミナーを開催する。
◆9月4日「電子書籍ビジネス最新動向報告 『電子書籍ビジネス調査報告書2018』レポートより、プラットフォーマー支配の影響の本質と“つきあいかた”を探る」=午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。(7/30開催予定だったものが変更になった)
講師は、O2O Book Biz社長の落合早苗氏と、コンテンツジャパン代表取締役でブロックチェーンハブ インダストリーアナリストの堀鉄彦氏。会費5000円。詳しくはこちら
◆9月20日「著作権実務講座『引用・転載』 編集実務におけるトラブル防止の留意点」=午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。
講師は、日本書籍出版協会事務局長・樋口清一氏。会費7000円。詳しくはこちら
問合せは TEL03-3868-2814 、出版研究センターまで。

出版文化産業振興財団(JPIC)/「辞書を読む」プロジェクト、「辞書引き学習特別授業」を開催

9月1日午後2時から、相模原・緑区のアリオ橋本アリオホールで。
講師は、ベネッセコーポレーション辞典担当課長・木幡延彦氏。
辞書にふせんを貼っていく学習方法「辞書引き学習」を体験してもらい、子どもたちに自ら学ぶ力を身につけてもらう。
対象は、ひら画なの読み書きができる小学生までの子どもと保護者。要申込み。定員は先着100人。
申込みはJPICホームページから。
問合せは、JPIC「辞書を読む」係=TEL03-5211-7282 まで。

日本電子出版協会(JEPA)、セミナー「深層学習の今とこれから、AIで変わる自然言語処理」を開催

9月3日午後3時から、東京・千代田区のパピレス4Fセミナールームで。
講師は、JEPA理事で日本マイクロソフト業務執行役員の田丸健三郎氏。
AI普及の背景から何が実現されているのかを自然言語(日本語)処理における礼を交えて紹介する。
参加費は3000円、ただしJEPA会員は無料。
申込みはJEPAホームページから。
問合せは、JEPA事務局=TEL03-3556-5224 まで。

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