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図書館流通センター、図書館のためのブックフェア2017を開催

必備のレファレンス図書など12のテーマで、1万0300点(約1万7300冊)を一堂に展示。12月まで、次の日程で巡回開催する。
(1)東京会場=9月19〜22開催済み
(2)山梨会場=9月28〜29開催済み
(3)福岡会場=10月3〜4日開催済み
(4)茨城会場=同11〜12日開催済み
(5)愛知会場=同17〜18日開催済み
(6)北海道会場=同25〜26日開催済み
(7)大阪会場=11月15〜17日、大阪・中央区の味覚糖UHA館7階展示場。
(8)岡山会場=同21〜22日、岡山・北区のジップアリーナ岡山岡山県総合グラウンド体育館サブアリーナ。
(9)石川会場=同28〜29日、石川・金沢市の金沢流通会館大ホール第2。
(10)群馬会場=12月5〜6日、群馬・前橋市の前橋プラザにぎわいホール。
(11)埼玉会場=同12〜13日、さいたま・大宮区の大宮ソニックシティ展示場。
問合せは TEL03-3943-2221 、図書館流通センター営業部まで。

出版ビジネススクール、11月・12月のセミナースケジュール

11月・12月に次のセミナーを開催する。
◆11月15日「編集実務で直面する著作権問題 付・著作権法改正の動向と出版者への影響」=午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。講師は、日本書籍出版協会事務局長・樋口清一氏。会費7000円。詳しくはこちら
◆11月27日「人口減少時代を迎え、出版の未来を考える 業界全体の今後の予測と、どんな本を作るべきなのか」=午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。講師は、作家で元アルファベータ代表・中川右介氏。会費は7000円。詳しくはこちら
◆11月22日「書籍専門フリマ『ブクマ!』を通して見たCtoCマーケットプレイスの未来」=午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。講師は、ソウゾウ執行役員でLabit創業者・鶴田浩之氏、司会はジャーナリスト・堀鉄彦氏。会費7000万円。詳しくはこちら
◆12月8日「書店・取次を活かす出版営業」=午後6時15分から、東京・千代田区の文化産業信用組合会議室で。講師は、ノセ事務所代表・能勢仁氏。会費7000万円。詳しくはこちら
問合せは TEL03-3868-2814 、出版研究センターまで。

戸田書店榛名店/歴史を活かしたまちづくり講演会実行委員会ほか、第4回歴まち講演会を開催

10月28日、11月11日、25日の3日間、第4回歴史を活かしたまちづくり連続講演会(歴まち講演会)を開催する。講演内容・会場などは下記の通り。
(1)中世の白岩長谷寺=10月28日午後1時開場、群馬・高崎市の白岩長谷寺本堂で。長谷寺の副住職の講話と、群馬県地域文化財保護審議会専門委員・久保田順一氏の講演を行う。定員は先着50人(ただし、会場外の中庭で聴講可)
(2)新田一族の中世、武家の棟梁への道=11月11日午後1時開場、高崎市の榛名文化会館小ホールで。女性オペラ歌手・三輪英さんのコンサートと、国立歴史民俗博物館准教授・田中大喜氏の講演を行う。定員は先着200人。
(3)-1.歴史はくり返す、軍事貴族の東国展開/(3)-2.河内源氏と東国=11月25日午後1時開場、高崎市の榛名・倉渕保健センターで。1.は群馬県立女子大学教授・熊倉浩靖氏の講演、2.は京都大学教授・元木泰雄氏が講演を行う。定員は先着200人。
入場料は無料、資料代500円。
問合せは、戸田書店榛名店・中嶋氏 TEL027-374-3377 まで。

出版デジタル機構/富士ゼロックス/富士フィルムデジタルプレス、出版社向けセミナー「On Demand Book Digital Solution Seminar 2017 〜Digitalで中ロットが見えてきた」を開催

東京会場は11月17日午後3時、東京・港区の東京ミッドタウンウエスト5階で。大阪会場は同30日午後2時、大阪・中央区のDocument CORE Osakaで。
セミナーでは、出版デジタル機構・新名新社長が「流通の激変が促す出版社の自己改革 電子書籍・POD・webマーケティング」と題して、また富士ゼロックス担当者が「Digital Solution活用Study」と題して講義を行うほか、オンデマンド導入事例、出版デジタル機構の「Picassol」や「NetGalley」の紹介も行う。
参加無料。要申込み。問合せは、富士ゼロックスGCS事業本部事業企画管理部/東京事務局・宇野、斉藤氏 TEL03-3584-8581、大阪事務局・橋本氏 TEL06-6221-7035 まで。

日本出版者協議会(出版協)、《出版流通・販売問題研修会》(全3回)を開催

出版界の流通・販売面の現状をふまえ、出版社として次の一手を考えていく情報を共有するための研修会。
第1回「大阪屋栗田がいま考えていること 新販路の拡大という取り組みを中心に」=11月22日午後5時、東京・文京区の小石川運動場会議室で。講師は、大阪屋栗田執行役員・鎌垣英人氏。
第2回「流通・販売の課題に出版社はどう対応するか 取次・書店・読者に販促のための情報をどのように届けるか」=12月7日午後5時、東京・文京区の小石川運動場会議室で。講師は、語研営業部長・高島利行氏。
第3回「いま、日販が取り組んでいる流通改善 つぎの一手」=2018年2月2日午後6時、東京・お茶の水の日販本社5階会議室で。講師は日販ネット営業部部長・上原清一氏。※受講は出版社限定。
研修費は、出版協会員社・賛助会員は各回1000円、非会員は各回2000円。
問合せは、出版協事務局・水野氏 TEL03-6279-7103 まで。
詳細は、出版協のホームページで。

紀伊國屋書店札幌本店/北海道大学出版会、トークイベント「編集を語る 学術書の編集者(仮)」を開催

11月25日午前10時、札幌・中央区の同店1階インナーガーデンで。
『学術書の編集者』(名古屋大学出版会)の著者で同会編集部長の橘宗吾氏を迎え、編集者という立場から、本づくりのポイントを語ってもらう。コーディネーターは、北海道大学出版会相談役・竹中英俊氏。
参加者には橘氏オススメの書籍リストを配布する予定。
申込みは不要。
問合せは、紀伊國屋書店札幌本店 TEL011-231-2131 まで。

千代田区立日比谷図書文化館、トークイベント「永江ト・いとうせいこうが語る 本から読み解く近代史〜日本の時代をつくった本たち」を開催

12月14日午後7時、東京・千代田区の同館地下1階・日比谷コンベンションホールで。
講師は、フリーライター・永江ト氏と作家・いとうせいこう氏。
これまでに出版された本を振り返りながら、日本の近代史と、当時の人々の思想や文化、その本が読まれた背景を紹介する。
参加費は1000円(千代田区民は500円)。定員200人。
問合せは、日比谷図書文化館 TEL03-3502-3342 まで。
詳細は、同館のホームページで。

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