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2004年2月

リブロ、新社長に早見専務

千本木正夫氏の逝去で空席となっていた社長に、2月27日付で代表取締役専務の早見知範氏が就任。同日に行われた取締役会で決まった。また、事務管理部総務人事担当マネージャーの小川寿治氏が、3月1日付で社長室統括部長(執行役員)に昇任した。

【2月27日更新】

【訃報】竹島書店、竹島勉社長の妻・徳子(たけしま・のりこ)氏

2月26日、病気療養中のところ死去。68歳。通夜は3月1日午後6時、告別式は翌2日午前11時から、東京・練馬の江古田斎場(?03−3958−1192)で執り行われる。

【2月27日更新】

【訃報】元大阪屋常務取締役・遠藤勇(えんどういさむ)氏

2月22日多発性脳梗塞のため死去。79歳。告別式は近親者のみにて執り行われた。

【2月27日更新】

講談社、減収増益の決算。野間省伸常務が代表権をもち副社長に

売上高は1672億1200万円(前年比2.4%減)で8年連続の減収。他社の株式を売却して当期純利益14億1600万円を計上した。役員改選では柳田和哉、岩崎光夫、森武文、山根隆、鈴木哲の5氏が取締役に新任、凸版印刷社長の足立直樹氏を監査役に迎えた。野間省伸常務は代表取締役副社長、五十嵐隆夫、横山至孝の2氏を常務に昇任した。
保月滋氏、浜村修氏は非常勤取締役に、田代忠久氏、楢原泰信氏は顧問となり、退任した。

【2月23日更新】

神奈川トーハン会・嶋崎会長、雑誌の付録組みやカタログの折り込みで報奨金を要請

2月19日の第32回定例総会の挨拶で。付録組みは1冊10円程度を別途売上げ報奨のかたちで。雑誌などに織り込むカタログについては、配布手数料として書店に還元するよう、出版社に要請した。

【2月20日更新】

新潮新書『バカの壁』が累計発行部数で新記録達成

2月19日現在、49刷・311万部に到達。これまで1位だった光文社カッパホームズ『冠婚葬祭入門』(塩月弥栄子著)の308万部を上回った。4月には続編の刊行も予定。

【2月20日更新】

アシェット婦人画報社、本吉敏男取締役会長退任へ

2月末日で退任し相談役に就くことが、さきごろ行われた取締役会で決まった。

【2月20日更新】

日販、東海ラジオの帯番組に絵本の読み聞かせコーナー提供

3月3日からラジオ番組「かにタク言ったもん勝ち」で水・木・金曜日の5分間、「絵本の時間おはなしマラソン」をスタート。岩崎書店や偕成社、金の星社、講談社など9出版社が協賛。番組で紹介された絵本のコーナー設置などの売り場提案も。

【2月19日更新】

ブックオフコーポレーション、東証2部上場へ

3月16日に上場予定。公募株数は100万株。主幹事は野村證券。

【2月9日更新】

角川ホールディングス、増収増益の9カ月期連結決算

平成15年4月1日から12月31日までの9カ月期の売上高は、前年同期比3・7%増の684億6600万円。営業利益が38億0400万円(同31・4%増)、経常利益が40億8500万円(同43・0%増)、当期純利益は17億4800万円(同79・9%増)。出版事業は直木賞受賞作や話題作などのヒットに恵まれ、書籍部門が順調に推移、ソフト事業ではビデオ・DVDの販売や権利ビジネスの好調などがプラス要因。部門別の売上高は「出版」が559億9900万円、「ソフト」が91億8500万円、「デジタルコンテンツ」が20億8200万円など。

【2月5日更新】

『バカの壁』、ついに300万部突破

2月5日、47刷で302万部を発行し、大台にのった。新書の最大発行部数記録は1970年発行の『冠婚葬祭入門』(光文社カッパ・ホームス)で308万部。

【2月3日更新】

イーエスブックス、雑誌定期購読の受注・配送サービスを開始

2月3日から、出版社200社の約600誌でスタート。春までに1000誌に拡大する予定。

【2月3日更新】

【移転】京阪神エルマガジン社/ブルース・インターアクションズ

◇京阪神エルマガジン社 〒550-8575 大阪市西区江戸堀1-10-8 帝人殖産ビル4F
◇ブルース・インターアクションズ 〒107-0052 東京都港区赤坂9-2-16(2月16日より業務開始)

【2月2日更新】

CCCに支払い命令

文教堂子会社のジェイブックとカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)がFC契約のトラブルでともに損害賠償を求めて提訴していた判決公判が1月30日開かれ、東京地裁はCCCに366万円の支払いを命じる判決を下した。

【2月2日更新】

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