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2018年

講談社、増収減益決算 電子・版権収入が全体の30%超に

2月20日、東京・文京区の本社で株主総会および取締役会を行い、第79期(H28.12.1〜同29.11.30)決算と役員人事を発表した。売上高は1179億5700万円(前年比0.6%増)、営業利益は約19億円(同37.2%減)、経常利益は約43億円(同15.3%減)。当期純利益は17億4800万円(同35.6%減)。野間省伸社長によると、電子や版権ビジネスなど、「事業収入」の占有率が売上高の30%を超えて第2の柱になりつつあるという。
役員人事は、取締役の峰岸延也、古川公平、渡瀬昌彦の取締役3氏が常務に昇任。吉羽治氏が取締役に新任。森武文副社長は取締役相談役に、鈴木哲常務は退任して顧問に就いた。

【2018年2月21日更新】

博報堂DYホールディングス、第3四半期連結決算発表

平成30年3月期第3四半期(H29.4.1〜同12.31)連結決算の売上高は9585億1800万円(前年同期比6.8%増)。営業利益363億7100万円(同14.4%増)、経常利益383億1300万円(16.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益221億2900万円(同19.6%)。
業種別では21業種中、16業種で前年実績を上回り、「景気の回復が鮮明になった」とコメントを発表。
同社では通期連結予想を上方修正した。売上高は1兆3300億円(前年比5.9%増)、営業利益510億円(同7.9%増)、経常利益535億円(同17.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益275億円(同6.3%増)と見通している。

【2018年2月7日更新】

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