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KADOKAWA(決算=3月期)

KADOKAWA第2四半期、減収大幅増益の決算に

2019年第2四半期(H30.4.1〜R1.9.30)決算を11月14日に発表。売上高は1004億3900万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は63億8900万円(同123.1%増)、経常利益は68億0500万円(同72.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億0200万円(同192.7%)と大幅な増益となった。
出版事業は、売上高562億0400万円(同2.0%増)、営業利益33億0800万円(同10.1%増)。書籍は『ダンジョン飯(8)』、『世界一美味しい手抜きごはん』などが好調だった。2020年3月期の通期連結業績予測は、売上高2070億円(同4.6%減)、営業利益は100億円(同85.2%増)、経常利益は108億円(同74.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は95億円(前期は40億8500万円の赤字)を見込んでいる。

【2019年11月15日更新】

カドカワ連結決算、40億8500万円の赤字にに

5月14日、2018年度(H30.4.1〜同31.3.31)連結決算の概要を公表した。連結売上高は2086億0500万円(前年比0.9%増)、営業利益は27億0700万円(同13.9%減)、経常利益は42億0500万円(同13.2%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は40億8500万円(前年は10億3800万円の純利益)。2014年の同社発足以来、初の赤字となった。
KADOKAWAやGzブレインなどの「出版事業」は、売上高1159億5800万円(同2.9%増)、営業利益72億5300万円(同20.9%増)と好調だったものの、ドワンゴなどが手掛ける「Webサービス事業」が、営業損失25億7600万円(同10億6700万円の損失)を計上したことなどが影響し、赤字決算となった。同社は6月20日開催予定の定時株主総会の承認を経て、7月1日付で「(株)KADOKAWA」に商号変更する。

【2019年5月27日更新】

カドカワ連結決算、売上高2009億円に

カドカワはこのほど、第2期(H27.4.1〜同28.3.31)連結決算の概要を公表した。連結売上高は2009億4500万円、営業利益は91億2400万円、経常利益は101億8900万円、親会社株主に帰属する当期純利益は68億4500万円。同社は2014年10月1日、ドワンゴとKADOKAWAの共同持株会社として発足。初年度が6カ月間だったため、前年比は記載しない。
カドカワグループは連結子会社42社および持分法適用会社13社で構成。売上高と営業利益はカドカワと連結子会社42社を対象に、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益はそれに持分法適用会社13社分が加わっている。自己資本比率は前年から1.2ポイント増の51.4%に高まった。6月21日に行われる株主総会で承認される見通し。

【2016年6月7日更新】

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