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実業之日本社、減収大幅増益に

さきごろ株主総会および取締役会を行い、経営体制を刷新して初年度となる第111期(H28.2.1〜同29.1.31)決算と役員人事を発表した。売上高は34億4900万円(前年比2.4%減)。しかし、希望退職の実施や大幅な賃金カットなどにより、売上原価が16億9800万円(同12.5%減)、販管費が9億7300万円(同35.6%減)と大幅に削減。その結果、営業利益は7億7700万円(同825.0%増)と前期に比べて約9倍に、経常利益は5億8000万円(同101.0%増)と約2倍に拡大。営業利益に減価償却費を加え、在庫増加額を差し引いたEBITDAは4億9400万円。
同社では「構造改革を果たせた」とコメントを発表している。
役員人事は福西英俊、武田将宣の2氏が取締役に新任。取締役の深見修、松崎祐之、執行役員の大柴功治は退任した。

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(2017/4/19)
               
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