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中央社、減収減益の決算

8月18日、東京・板橋区の本社で株主総会および取締役会を行い、平成28年度(H28.6.1〜同29.5.31)決算と役員人事を確定した。総売上高は228億0600万円(前年比1.6%減)。「雑誌」が同5.2%減と落ち込んだ。返品率は計31.0%(同1.7ポイント増)。平成21年度以来、7年ぶりに30%を超えた。
その結果、営業利益は3億0400万円(同10.0%減)、経常利益1億2100万円(同20.7%減)、当期純利益1億1600万円(同23.7%減)となった。
役員人事では、山本章雄取締役が常務に昇任、江上浩執行役員が取締役に新任。取締役相談役の風間賢一郎氏と取締役の矢下晴樹氏、顧問の新谷喜代春氏が退任。風間氏は非常勤相談役に。また、仕入部長の岩蕪T彦氏が執行役員に新任した。

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(2017/8/21)
               
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