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大阪屋栗田、楽天の子会社に

5月25日、東京・文京区の東京本社で臨時株主総会を行い、第三者割当増資を実施。大阪屋栗田は出資比率51%で経営権を取得した楽天の子会社になった。今回の増資については、楽天のほか、KADOKAWA、講談社、集英社、小学館、大日本印刷(DNP)の6社が引き受けて追加出資した。
同日、代表取締役社長に楽天の執行役員で大阪屋栗田の副社長だった服部達也氏が就いた。取締役7人のうち、楽天から4人が招聘されることになった。大竹深夫社長と加藤哲朗副社長は退任。大竹氏は特別顧問に就き、「当面の間、常勤する」(大阪屋栗田の広報)という。
新役員体制は次の通り。(◎は昇任、○は新任)
取締役会長=○笠原和彦(楽天)
代表取締役社長=◎服部達也(同)
専務取締役◎川村興市(同)
取締役=○金田徴(日販)、○平野真一郎(楽天)、関谷幸一(KADOKAWA)、佐藤隆哉(小学館)
監査役=○高橋洋(楽天)、吉冨伸享(講談社)、林秀明(集英社)、財前秀臣(DNP)
特別顧問=大竹深夫(講談社)
相談役=森武文(同)、東田英樹(集英社)、山岸博(小学館)

 
(2018/5/28)
               
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