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紀伊國屋書店、初の連結決算発表 売上高1221億円に

11月30日、株主総会および取締役会を行い、第124期(H29.9.1〜同30.8.31)決算と役員人事を決めた。今回初めて海外法人17社などを含めた連結決算を発表。連結売上高は1221億9700万円。営業利益は18億2700万円、経常利益は18億5500万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8億8300万円。初の連結により前年比はない。単体売上げに約190億円を上乗せした。
一方、単体売上高は1031億4400万円(前年比0.2%減)。経常利益ベースで増益となり、11期連続で黒字、好調に推移している。
役員人事では、市川晶裕副社長が副会長に、藤則幸男専務が副社長に、武藤和男常務が専務に昇任。小澤利彦氏と大西弘泰氏が取締役に新任した。また、新田清専務と斧田壮介常務は退任して常勤顧問に就いた。

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(2018/11/30)
               
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