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文教堂GHD、第1回債権者で「一時停止」承認

文教堂グループホールディングスと、子会社の文教堂は7月12日、事業再生ADR手続きによる第1回債権者会議を行い、出席した金融機関のすべてが、借入金元本返済を事業再生計画案が決議される債権者会議終了時まで延長することで同意した。
同社は昨年8月期に約2億3000万円の債務超過に陥り、19年8月末まで、上場廃止の猶予期間に入っている。再生計画案が成立すると、上場廃止猶予期間が1年延長される。
19年8月期第3四半期(H30.9.1〜R1.5.31)の売上高は190億0700万円(前年同期比9.8%減)、営業損失3億5100万円、経常損失4億2800万円、四半期純損失5億1300万円。債務超過は7億3500万円に拡大した。

 
(2019/7/16)
               
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