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トーハン、「2019年度書店経営の実態」刊行

このほど、全国の取引先書店99企業・591店舗から提供された決算書とアンケートを集計・分析した「2019年度書店経営の実態」を刊行。「経営指標からみた書店の実態」の項目では、売上高伸長率の総平均がマイナス3.26%(同1.93ポイント増)だった。売上高対粗利率は総平均24.57%(同0.56ポイント増)、売上高対営業利益率はマイナス0.36%(同0.38ポイント減)、売上高対経常利益率は0.41%(同0.16ポイント減)を示している。
また、一般的に10%以下が望ましいとされる売上高対人件費率は、総平均12.24%(同0.62ポイント増)。経営資本対営業利益率は同0.07ポイント減の0.21%、総資本対経常利益率は同0.24ポイント減の0.75%、自己資本対経常利益率は3.22%と同0.31ポイント減となった。
そのほか同書では、「分類別にみた書店の実態」の項目で、売場規模別の売上高伸長率などを紹介している。B5判・42頁・頒価本体1400円。

 
(2019/10/21)
               
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