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トーハン、中間決算は減収減益に

11月20日、第73期上半期(H31.4.1〜R1.9.30)決算の概要を発表。連結対象子会社を16社から28社に拡大した。連結売上高は1896億3000万円(前年同期比1.2%減)。営業利益6億1200万円(同62.9%減)、経常損失2億7000万円(前年は5億5700万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失2億0500万円(同8600万円の利益)。中間赤字を計上したのは2000年以来、19年ぶり。
「物流系子会社」4社のうち3社が赤字。「書店系子会社」では13社のうち9社が赤字。9月末時点の店舗数は296店。
トーハン単体の売上高は1779億8400万円(同2.9%減)、営業利益14億0200万円(同32.8%減)、経常利益2億8100万円(同71.1%減)、中間純利益5800万円(同91.5%減)。
減収減益になったものの、概ね中期経営計画に沿った水準で推移しており、効率販売の成果が出ているという。



左から、広報室の加藤真由美室長、同・端野雅之マネジャー、
小野晴輝専務、松本俊之専務、経理部の小寺勉部長
 

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(2019/11/21)
               
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