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トーハン近藤社長、仕事始め式で「2つの重要なこと」訴える

トーハンは1月6日、本社大ホールで新年仕事始め式を行った。 近藤敏貴社長は中期経営計画「REBORN」の進捗について、「基本方針である『本業の復活』と『事業領域の拡大』はこのミッションを達成するための具体的な指針になるが、今年度上半期の決算数字は売上げ面でもコスト面でもおおむね計画通りの推移で、中期計画初年度の立ち上がりとしては予定通り」と述べた。
また4月以降、「REBORN」2年目に入るうえで重要なことが2つあるとし、「1つは『働き方改革』の徹底。現在、新本社の建築を進めているが、建物だけが変わっても意味はない。何が重要な仕事で何が廃止すべき作業なのか、改革の検討ではなく実現を皆さんと一緒になって進めていきたい。もう1つは、業界や市場全体の問題を見据え、全体最適の視点で課題の解決を図り、変化に対してスピーディに対応していくこと。トーハンはその先頭を走る使命があると感じており、皆さんにもそういう思いで仕事に取り組んでもらいたい」と檄を飛ばした。

 
(2020/1/10)
               
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