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三省堂、「新明解国語辞典」9年ぶりの改訂版を発売へ

このほど、「新明解国語辞典」の「第八版」を11月19日に発売すると発表した。「第八版」では社会の変化を捉え、「ほぼほぼ」「地頭」「親爺ギャグ」など約1500語を追加。総収録項目数は7万9000部となった。
同社では発売に向けて、「言葉の深さ・面白さを、もっと多くの人に知ってもらうこと」「言葉について一緒に考えてもらうこと」を目的とした情報発信をしている。
第1弾として8月24日に開設した公式ツイッターアカウントでは、言葉について考えてもらう機会を積極的に提供していく。また、「第八版」の新語紹介や編集裏話などの情報発信、質問受付も行う。
さらに第2弾として、都営地下鉄大江戸線と西武鉄道の豊島園駅で、構内広告を9月6日まで掲出している。
「第八版」は普通版(赤)の他、白版、青版、小型版を発売する。本体価格は各3100円(小型版は同2900円)。


 
(2020/9/1)
               
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