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渋沢栄一『現代語訳 論語と算盤』(ちくま新書)が50万部突破

筑摩書房が11年前に刊行した同書が50刷で52万5300部となった。創刊から27年が経つ「ちくま新書」のなかで歴代1位の発行部数を記録した。同書は2010年2月に発売。当時から古典名著の読みやすい現代語版として、ビジネスパーソンを中心に売れ、渋沢が21年のNHK大河ドラマ「青天を衡け」の主人公に決定した19年9月時点では、既に25万部のロングセラーになっていたという。その後、直近1年半で約27万部を重版した。
八重洲ブックセンター本店では、今年1月3日から新書週間ランキングで5週連続1位になっている。

 
(2021/3/15)
               
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