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小学館、減収増益の決算

5月20日開催の株主総会および取締役会で、第83期(2020.3.1〜21.2.28)決算を承認した。総売上高は943億1600万円(前年比3.5%減)。経常利益は72億4600万円(同29.9%増)、当期利益は56億7300万円(同44.5%増)。
「雑誌」「コミックス」「書籍」などの出版売上げは467億7000万円(同5.9%減)、「広告収入」は90億9500万円(同15.2%減)、「デジタル収入」は305億8700万円(同23.1%増)、「版権収入等」は78億6400万円(同36.9%減)となった。
役員人事は、福田博章取締役が常務に昇任。岩重正文氏と竹原功氏が取締役に、集英社の廣野眞一社長が監査役に新任した。山岸博副社長、片寄聰専務、佐藤隆哉常務、堀内丸恵監査役、白井勝也最高顧問は退任。山岸氏と片寄氏は顧問に就いた。
なお、関連会社の小学館パブリッシング・サービスは5月19日開催の株主総会で全役員の再任を承認した。
 

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(2021/5/20)
               
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