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大垣書店、売上高132億円超で過去最高を更新

このほど、社内報「大垣タイムズ」で第72期(2020.9.1〜21.8.31)の売上高が132億5000万円(前年比9.3%増)の見通しであると発表した。11月に開催予定の株主総会で確定する。「大垣タイムズ」に記載された売上げ推移表によると、売上高は48期から24期連続で伸び続けている。
大垣全央副社長によると、「BOOK」部門も前年実績を上回っているという。利益面は「まだ、確定していない」(同副社長)。
今期73期の売上目標は同3.6%増の137億4000万円。売上げ伸長率の上位店舗(事業)は、1位がEC事業課、2位が佛教大学店、3位がマルヤマクラス店。売上げ上位店の1位はイオンモール京都桂川店、以下、同KYOTO店、高槻店。
昨年6月から今年5月末までの「出版社別売上げランキング」トップ10は、@集英社、A講談社、BKADOKAWA、C小学館、D学研プラス、E宝島社、F新潮社、G高橋書店、H文藝春秋、Iスクウェア・エニックス。売上げ伸長率のトップ10は、@福音館書店、A偕成社、Bオーム社、C中央経済社、D童心社、Eスターツ出版、Fワニブックス、G早川書房、H岩崎書店、I集英社。

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(2021/9/1)
               
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