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【PR 本紙12月2日号】
座談会:出版業界の情報インフラ「共有書店マスタ」活用術
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■「新文化」最新号の1面特集は、【座談会:出版業界の情報インフラ「共有書店マスタ」活用術】

 日本出版インフラセンター(JPO)が運用する「共有書店マスタ」が出版界のインフラになりつつある。出版情報登録センター(JPRO)の書店向けサイト「BooksPRO」のログインIDが共有書店マスタのコードとなり、将来のRFID構想においても店舗を確認するコードとして位置づけられる可能性もある。「統一された書店の背番号」は、これまで出版社の売行調査や書店促進、重版部数決定などで活用されてきたが、20年を経て第2フェーズを迎えた。共有書店マスタ管理センターの古澤亘委員長(新潮社営業部次長)は今後さらに、その役割が大きくなるとみており、会員出版社の拡大を図る。同委員長を進行役に、日経BPマーケティングの橋田祐孝取締役、ダイヤモンド社営業局の出口直子局次長、インテージテクノスフィアの田中明生マネージャーに、その役割と課題について語ってもらった。(編集部)

 

■最終面特集は、【「お客様に愛されるスタッフが誇り」、3代続く老舗書店「一清堂」(埼玉・さいたま市)清宮久美子社長/埼玉県関連本≠ノ注力、1万円の高額本に100冊の注文】

 埼玉県南部を東西に繋ぐ国道463号。そのさいたま市西部の区間の、日本一長いけやき並木≠ニいわれる「埼大通り」沿いに一清堂はある。三代目の清宮久美子社長が「お客様に愛されるスタッフが誇り」と語る同店は、明屋書店のフランチャイジー時代に培った販売ノウハウを活かしながら、埼玉県関連本では突出した売上げを叩き出す。今年4月に売場をリニューアルした同店を取材した。(本紙・杉本憲史)

 

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