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【PR 本紙6月10日号】
緊急時、業界情報共有サイト必要/書店対応まちまち、情報把握困難に
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■「新文化」最新号の1面特集は、【緊急時、業界情報共有サイト必要/書店対応まちまち、情報把握困難に】
 4月23日、東京都、京都府、大阪府、兵庫県に発令された3回目の緊急事態宣言では、それぞれの自治体やデベロッパーで、本が「生活必需品」であるか否かの判断が異なり、書店関係者を困惑させた。書店の営業情報と訪店可能かを独自に調査したインプレス営業局の湯浅創課長に、これまでの変遷を寄稿してもらった。また、リブロプラスの野上由人取締役に、商業施設内の書店における営業・休業の判断について聞いた。(編集部)

 

■最終面特集は、【創刊10周年「集英社みらい文庫」好調の要因/漫画・映画ノベライズが人気】

 今年3月で創刊10周年を迎えた「集英社みらい文庫」(集英社)。児童文庫の市場では後発参入だったが、「角川つばさ文庫」(KADOKAWA)に次ぐシェアをもつといわれる。「絶望鬼ごっこ」など多数のヒットシリーズを抱えつつ、自社の漫画や映画をノベライズすることで読者との接点を増やしている。一昨年編集長に就任した藤原隆博氏に、支持されている要因や児童文庫をめぐる状況の変化について聞いた。(本紙・三浦俊介)

 

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