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【PR 本紙9月20日号】
「目の疲れ」活字離れの要因に、読書推進に新たな視点を提言/寄稿:眼科医・平松類氏《1面特集》
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■「新文化」最新号の1面特集は、【「目の疲れ」活字離れの要因に、読書推進に新たな視点を提言/寄稿:眼科医・平松類氏】

 二本松眼科病院(東京・江戸川区)の眼科医である平松類氏が出版界に向け、新たな視点から読書推進のあり方を提言している。10万人以上の患者と向き合ってきたという同氏。これまで16点の書籍を上梓、合計発行部数は計約30万部にのぼり、テレビ番組にも多数出演している。「読みたいと思っても、目が見えにくくなって、本を敬遠する人が多い。正しい情報発信をしていけば読者はもっと増える」と訴えている。眼科医と著者の立場から、出版界へメッセージを寄稿してもらった。(編集部)

 

■最終面特集は、【大修館書店、窮地救った「大漢和辞典」/山あり谷あり、創立100周年の歴史たどる】

 大修館書店が創立100周年を迎えた。1918(大正7)年9月10日、鈴木一平氏が東京・神田錦町で同社を立ち上げ、そして、世界最大の漢和辞典と称されたあの『大漢和辞典』を生み出した。それはのちに大ロングセラーへと化けていくのだが、戦災を受けた後、その復刊や新社屋建設で、一時は存亡の危機に陥ったこともあった。2000年ごろからは英和辞典のトップセラー「ジーニアス」シリーズ、関連本で日本語ブームに火をつけた『明鏡 国語辞典』なども含めて、電子辞書メーカーにコンテンツ提供を始める。デジタル化の波に乗った同社だが、鈴木一行社長はなぜか、「こういう時代だからこそ、造本にこだわった良書を出していきたい」と語り始めた。(本紙・丸島基和)

 

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