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【PR 本紙11月16日号】
読者優位のコンテンツ作り/米出版社の成功事例 デジタルタグボート社長・辻本英二氏《1面特集》
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■「新文化」最新号の1面特集は、【読者優位のコンテンツ作り/米出版社の成功事例 デジタルタグボート社長・辻本英二氏】

 「書籍は『重版』で利益を出し、雑誌は『広告収入』を入れて儲ける!」−−かつて出版業界で定説だった出版ビジネスモデルの格言は、いま一概にそうとはいえない時代に来ている。紙の雑誌の90%以上が、サブスクリプション(定期購読)である米国のビジネスモデルは、広告と店頭販売収入に強く依存する日本の雑誌出版社とは異なるものの、日本の雑誌出版においても参考にすべき点が多く見受けられる。米国のヴァイスメディア社やアトランティック・ストラテジーなどでは、読者優位のコンテンツづくりを実現しつつある。そうした成功事例を紹介したい。

 

■最終面特集は、【「フランクフルトBF」を訪ねて/寄稿:タトル・モリエイジェンシー ジェネラルマネージャー・玉置真波氏】

 「フランクフルト・ブックフェア」は、世界中から集まる出版関係者が、大切に温めた企画を持ちよる商談・取引の場だ。フェア前半の平日は出版ビジネスの場だが、週末は一般来場者に開放される本の祭典という側面をもち合わせている。今年が第69回となった世界最大の出版見本市には、10月11日〜15日の5日間で28万6000人が来場した。会場は大ホール4館からなり、102カ国から7300のブースが出展した。約75カ国の報道関係者も訪れる。デジタルなコミュニケーションがどれほどたやすくなっても、これだけ多くの人々が年に一度ここに集う理由は、主催者のヨルゲン・ブース総裁の言葉を借りると、「世界中から集まる数千人と数万個のアイデア」の出会う場であるからだ。

 

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