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【PR 本紙9月21日号】
大阪屋栗田、「楽天ポイント」書店で奏功/大阪屋栗田副社長・服部達也氏に現状と展望を聞く《1面特集》
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■「新文化」最新号の1面特集は、【大阪屋栗田、「楽天ポイント」書店で奏功/大阪屋栗田副社長・服部達也氏に現状と展望を聞く】

 大阪屋栗田が導入を推進する楽天ポイントサービスで、成功事例が増えている。なかでも期間限定で開催している「ポイント5倍キャンペーン」においては、参加店舗全店で平均売上げが前年同期比5%増を記録しており、非実施店舗比較で15%増になる書店もあるという。陣頭指揮を執るのは昨年4月、楽天グループから大阪屋栗田に派遣されている服部達也副社長である。楽天との連携によってこれからさらに進化していく書店マーケティングサービスの現状と展望を聞いた。(聞き手=丸島基和)

 

■最終面特集は、【時代の空気読む感性*≠ォ続ける/編集者の仕事:講談社・間渕隆氏】

 現在46万部を発行し、今年上半期でもっとも売れた新書『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(2017年)をはじめ、『原発ホワイトアウト』(13年・22万部)、『日本中枢の崩壊』(11年・40万部)など、数多くのヒット作を世に送り出してきた講談社の間渕隆氏。書籍編集者としてのおよそ四半世紀のキャリアを通じて、手がけてきた本は400冊以上。「僕にとって、本作りは帰納法。これだけの数を作ってきたからこそ、今ではどこにどのぐらいの読者がいるのかわかる」と豪語する同氏の編集術とは?(谷山宏典)

 

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