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【PR 本紙8月6日号】
「フェミニズム本」人気の背景/SNSで活発な論議/人文書から文芸書ジャンルが多角化
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■「新文化」最新号の1面特集は、【 「フェミニズム本」人気の背景/SNSで活発な論議/人文書から文芸書ジャンルが多角化】
フェミニズム本が書店で存在感を増している。同分野の書籍はかつて、人文書や学術書コーナーに多かったが、現在はエッセイや文芸書などでも展開されている。背景には若いフェミニストたちの台頭やSNSでの活発な議論、『82年生まれ、キム・ジヨン』のヒットなどがある。売り伸ばしに積極的な今野書店とジュンク堂書店池袋本店の取組みを紹介する。また、韓国本の出版・仲介を手掛けるクオンに、フェミニズム本のヒット作を多数擁する韓国出版業界の様子を聞いた。 (本紙・勝本 育実)

 

■最終面特集は、【企画の視点は暮しの手帖社に相応しいか/編集者の仕事/暮しの手帖社・村上薫氏】

暮しの手帖社の村上薫氏は、これまで『暮らしを美しくするコツ509』(2011年)や『戦中・戦後の暮しの記録』(18年)などの本を担当し、現在は「暮しの手帖」の創刊編集長である花森安治氏の文章をまとめた「花森安治選集」全3巻の編集作業を進めている。「本を作るたびに、暮しの手帖社が培ってきたもの、そしていかに多くの人たちに信頼されているかを実感しています」と語る村上氏。編集の仕事へのこだわりや想いを聞いた。 (谷山宏典)

 

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