「企業図書大賞2025」、グランプリは『パン屋ではおにぎりを売れ』に

MOCHIは1月19日、法人向け電子書籍読み放題サービス「Sharelot」の年間利用ランキング「企業図書大賞2025 powered by Sharelot」を発表した。
25年1〜12月におけるSharelot導入企業の読書データを集計し、企業で働く読者に最も広く読まれた書籍を選出。「総合グランプリ大賞」は、『パン屋ではおにぎりを売れ』(かんき出版)だった。
部門別では、「メンタルヘルス・セルフケア大賞」が『あした死ぬかもよ?』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「教養・リフレッシュ大賞」が『コーヒーが冷めないうちに』(サンマーク出版)、「ライフスタイル・実用大賞」が『カレンの台所』(サンクチュアリ出版)、「AI・DXリスキリング大賞」が『頭がいい人のChatGPT&Copilotの使い方』(かんき出版)、「IT・エンジニアリング大賞」が『情報処理教科書 出るとこだけ! ITパスポート2025年版』(翔泳社)、「チーム&プロジェクト開発大賞」が『プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本』(同)。
各部門の詳細なランキングは、同賞ホームページから。