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本の話題
丸善ジュンク堂書店のmagmabooks、村上春樹氏の新刊を早朝販売へ
magmabooks(東京・港区)は7月3日午前8時から、村上春樹氏の新刊『夏帆―The Tale of KAHO』(新潮社)を2階の入口で販売する。通常の開店時間は午前11時だが、少しでも早く購入したいというハルキスト […] -
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第4回音楽本大賞の受賞作決まる
音楽本大賞実行委員会は5月31日開催の最終選考会で、同会が主催する音楽本大賞に、音遊びの会著『即興がつなぐ未来 音楽と社会の狭間でおっとっと』(岩波書店)を選出した。 授賞式は6月29日に東京・神田神保町の「月花舎」で。 -
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「怪談レストラン」シリーズ(童心社)、暗闇で光るカバーに
「怪談レストラン」シリーズ全50巻のうち、人気の5作品を「暗闇で光るカバー」の新装版にして6月17日に発売する。1996年から11年間にわたり刊行され、累計1220万部を発行する大ヒットシリーズ。新装版では編集者の「あと […] -
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「家が好きな人」(実業之日本社)、仏バベリオ賞2026漫画部門を受賞
このほど、フランスの書評・読書SNSプラットフォーム「バベリオ」が主催する同賞の漫画部門で選ばれた。同部門の対象は、昨年10月から今年5月までにフランスで刊行された作品。そのなかから読者の評価が高かった上位10作品がノミ […] -
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本木雅弘写真集『awai』(トゥーヴァージンズ)、プレスイベントにメディア約30社参集
トゥーヴァージンズは6月12日、本木雅弘氏の還暦記念フォトブック『awai 刹那と永遠のまにまに』を刊行する。同10日、本木氏とカメラマンの中村一弘氏が取材に応えるプレス向けイベントを都内で開催。テレビ局をはじめ、メディ […] -
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第175回「芥川賞」「直木賞」の候補作決まる
6月11日、主催する日本文学振興会が両賞の候補作を発表した。受賞作は7月15日に決定する。候補作は次の通り。 【芥川賞】 小砂川チト「ゾンビ回収婦」(「群像」5月号) 鈴木涼美「悪い血」(「文學界」6月号) 仁科斂「丹心 […] -
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大手取次2社の上半期ベストセラー、総合1位は「科学的に証明されたすごい習慣大百科」
6月1日、トーハンと日本出版販売が2026年の上半期ベストセラーを発表。総合部門の1位は堀田秀吾『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…科学的に証明されたすごい習慣大百科』(SBクリエイティブ)だった。同書は、両 […] -
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『台湾漫遊鉄道のふたり』(中央公論新社)、国際ブッカー賞を受賞
中央公論新社は9・10刷で計2万部を増刷し、発行部数を4万4000部にまで伸ばした。同書は2023年4月に発売。1938(昭和13)年、結婚から逃げる日本人作家の千鶴子と、台湾人の通訳・千鶴、日台の女性2人が台湾縦貫鉄道 […] -
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晶文社、映画の原作がカンヌ国際映画祭受賞で注文殺到
宮野真生子、磯野真穂『急に具合が悪くなる』を原作にした同タイトルの映画の主演女優2人が5月24日、カンヌ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞。同書の発行元である晶文社に注文が殺到した。25日から電話が鳴りやまず、対応に追われて […] -
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オリコン上半期ベストセラー、BOOK1位は「科学的に証明されたすごい習慣大百科」
5月26日、2026年上半期の本の売上げランキングを発表。BOOKランキング1位は堀田秀吾『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…科学的に証明されたすごい習慣大百科』(SBクリエイティブ)だった。2位は雨穴『変な […] -
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三島賞は豊永浩平「はくしむるち」、山本賞は蝉谷めぐ実「見えるか保己一」に
新潮文芸振興会は5月14日、都内で第39回「三島由紀夫賞」と「山本周五郎賞」の選考会を行い、三島賞に豊永浩平『はくしむるち』(講談社)、山本賞に蝉谷めぐ実『見えるか保己一』(KADOKAWA)を選出した。 同日に行われた […] -
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紀伊國屋書店の高井昌史会長、荒尾市立図書館の新刊上梓
5月13日、東洋経済新報社から『奇跡のプロジェクト 図書館が街を変えた! 新生・荒尾市立図書館の挑戦』を上梓した。2020年11月、紀伊國屋書店と熊本・荒尾市、イズミの3者で連携協定を締結。22年4月、床面積1000坪に […] -
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神宮館、「暦」シリーズ11点を時限再販へ
8月中旬に発売する令和9年度版の「暦」シリーズ11点を時限再販に指定することを決めた。来年2月から書店に価格定権を委譲し、オープン価格にして割引き販売できるようにする。書店に売り切ってもらうことで、同社と書店の返品率を減 […] -
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「54字の物語」シリーズ(PHP研究所)、100万部突破
5月13日、最新刊『54字の物語 未来』を発売し、文庫3点と合わせてシリーズ累計100万部を突破。計101万7500部に達した。9マス×6行の正方形の原稿用紙に収められた超短編小説集。2018年2月に第1巻を発行。「朝の […] -
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日本翻訳大賞、『チョルノービリ・マニュアル』など2作
日本翻訳大賞実行委員会は4月27日、第12回「日本翻訳大賞」にケイト・ブラウン『チョルノービリ・マニュアル 原発事故を生きる』(阿部純子氏訳、緑風出版)と閻連科『聊斎本紀』(谷川毅氏訳、河出書房新社)を選び、発表した。『 […] -
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『幸せになる勇気』(ダイヤモンド社)、ミリオンセラーに
ダイヤモンド社が刊行する岸見一郎・古賀史健『幸せになる勇気』がこのほど、100万部を突破した。同書は『嫌われる勇気』の対となる「勇気の二部作完結編」として2016年2月に刊行。足かけ10年で大台に到達した。 同社では「2 […]
