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ニュースフラッシュ
アマゾンジャパン、麻布台ヒルズに新拠点を開設
5月18日、東京・港区の麻布台ヒルズに新オフィスを開設した。新オフィスは麻布台ヒルズ森JPタワーの34階から44階に位置し、ワークスペースのほか、セミナールーム、社内食堂などを備えている。延べ床面積は約1万3900坪。同 […] -
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【人事】丸善出版、新社長に安平進氏
4月15日に開催した株主総会ならびに取締役会で、取締役企画・編集部長・安平進氏が代表取締役社長に就任するトップ人事を決めた。池田和博社長は代表取締役会長に就いた。 -
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旭屋書店、東京旭屋書店を吸収合併
紀伊國屋書店の完全子会社である旭屋書店は7月1日付で、旭屋書店を存続会社とし、東京旭屋書店を消滅会社とする吸収合併を行う。これにより事業拡大と顧客サービスの向上を目指すという。 旭屋書店は4店舗、東京旭屋書店は7店舗を営 […] -
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文化庁「文字・活字文化資源活用推進事業」が公募スタート、書店施策に重点を置き支援
文化庁は5月15日、「文字・活字文化資源活用推進事業」の公募を開始した。本事業は文字・活字文化の振興モデルの構築を目的とし、採択事業の実施にあたり最大400万円を支援。地域の関係機関が連携した取組みを募る。今年度はとくに […] -
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「丸の内BOOK CON2026」、出展社を募集
丸善丸の内本店が11月5日から3日間、1階~3階で読み手とつくり手を繋げる本の祭典、「丸の内BOOK CON2026」を行う。参加する出版社を募集し始めた。今回は各日ごとにテーマを設定。5日は「社会をのぞく」、6日は「エ […] -
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本の学校が3講座を開催へ、飯田一史氏「素朴な疑問から考える出版業界入門」など
本の学校は5月18日~6月26日、リアル会場およびオンラインで3講座を実施する。オンラインでの受講者には後日、アーカイブ動画の配信も予定。概要は次の通り。 ①「『書店開業、実際にしてみてどうだった?』両国・YATOの場合 […] -
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三島賞は豊永浩平「はくしむるち」、山本賞は蝉谷めぐ実「見えるか保己一」に
新潮文芸振興会は5月14日、都内で第39回「三島由紀夫賞」と「山本周五郎賞」の選考会を行い、三島賞に豊永浩平『はくしむるち』(講談社)、山本賞に蝉谷めぐ実『見えるか保己一』(KADOKAWA)を選出した。 同日に行われた […] -
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日貿出版社、創業60周年フェアで参加店募集
同社は1966年に創業。これまで水墨画や水彩画の技法書、画集、画文集のほか、書道書、絵手紙、健康書、武道書などを手がけ、趣味を楽しむ読者を書店に送客してきた。フェアのキャッチは「もっと上手になる一冊!」。 すでに、丸善ジ […] -
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【訃報】佐藤愛子氏(さとう・あいこ=作家)
4月29日、老衰のため都内の施設で死去した。102歳。お別れの会は行わない予定。1969年、『戦いすんで日が暮れて』(講談社)で直木賞、1979年、『幸福の絵』(集英社)で女流文学賞、2000年には『血脈』(文藝春秋)で […] -
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KADOKAWA、早期退職者募集へ
5月14日に行った取締役会で決定した。同日に発表した2032年3月期までの中期経営計画で掲げる連結売上高4000億円、連結営業利益380億円の目標達成に向けた施策の一環として実施する。募集期間は6月1日から26日までで、 […] -
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KADOKAWA連結決算、増収減益に
5月14日、2026年3月期(2025.4.1~26.3.31)連結決算を発表。売上高2829億0800万円(前年比1.8%増)、営業利益81億0200万円(同51.3%減)、経常利益117億0100万円(同34.1%減 […] -
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紀伊國屋書店の高井昌史会長、荒尾市立図書館の新刊上梓
5月13日、東洋経済新報社から『奇跡のプロジェクト 図書館が町を変えた! 新生・荒尾市立図書館の挑戦』を上梓した。2020年11月、紀伊國屋書店と熊本・荒尾市、イズミの3者で連携協定を締結。22年4月、床面積1000坪に […] -
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【人事】丸善雄松堂、新執行役員に飯泉智之氏
4月28日開催の株主総会ならびに取締役会で役員の選任を行い、執行役員に飯泉智之氏が新任した。 -
人事・移転
【人事】ディスカヴァー・トゥエンティワン、新取締役に太田陽一氏
3月24日開催の臨時株主総会で社外取締役に太田陽一氏が新任した。 金川裕一社外取締役は辞任した。 -
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神宮館、「暦」シリーズ11点を時限再販へ
8月中旬に発売する令和9年度版の「暦」シリーズ11点を時限再販に指定することを決めた。来年2月から書店に価格定権を委譲し、オープン価格にして割引き販売できるようにする。書店に売り切ってもらうことで、同社と書店の返品率を減 […] -
あの国この国 世界の出版・書店・読書振興策
第4回 カナダ:新しいマーケティング手法を促進、国・州の双方から出版社支援
日本でも2020年頃から、書籍の「TikTok売れ」が報道されるようになった。欧米を中心に海外では、より大規模かつ広範にTikTokやInstagramを使った本の販促(BookTok、BOOKStagram)が行われ、 […]

