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ニュースフラッシュ
文学の森が自己破産へ
文学の森(福岡市、寺田敬子代表、資本金1000万円)はさきごろ、事業停止して事後処理を中村栄治弁護士(ももち浜法律事務所、福岡市早良区百道浜1-3-70、電話092-400-1984)に一任。自己破産申請の準備に入った。 […] -
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大手出版社3社、RFID装着のジャンル拡大へ
講談社は2028年度までに全書籍ジャンルに装着することを目指す。これまでコミックス(新刊・重版分)、講談社文庫、講談社タイガ(23年8月以降の新刊とその重版分)に装着していたが、26年度は8月にKラノベ文庫(新刊とその重 […] -
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「骨太の方針2026」閣議決定、文化芸術政策推進で「書店活性化」目指す
「経済財政運営と改革の基本方針2026」(骨太の方針)が7月21日、閣議決定された。「文化・スポーツが持つ力を、経済活性化の強力な原動力とする」とし、「書店の活性化等も含め、文化芸術政策を推進する」という文言を盛り込んだ […] -
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多摩地区の出版社など4社、「本づくりマルシェ」開催へ
7月29日午前10時から午後4時、東京・国立市の旧国立駅舎で、多摩地区の出版社や印刷会社4社による費出版や本づくりの魅力を伝えるイベント「多摩エリア 本づくりマルシェ」が開催される。㈱文伸「ことこと舎」(三鷹市)、㈱清水 […] -
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メイツユニバーサルコンテンツ決算、9期連続で増収に
このほど取締役会を行い、第29期(2025.7.1~26.6.30)決算を発表した。 売上高は5億3500万円(前年比1.3%増)、営業利益は8350万円(同10.2%減)、経常利益は7830万円(同13.1%減)、当期 […] -
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角川春樹事務所、「文庫大賞」の概要を決める
1999年から始めた「角川春樹小説賞」は18回をもって幕を閉じ、文庫に特化した賞に変える。選考委員は角川春樹社長1人だけ。応募資格はプロ、アマを問わず、未発表作品に限る。選考基準はジャンルを問わず、「同社長を感動させた作 […] -
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京都トーハン会青年部会、井上雅規氏(井上文鴻堂)が会長続投
7月8日、京都・中京区のハートンホテルで第45回総会を行い、役員人事を承認した。井上会長は出版界を取り巻く環境は依然厳しいとしながらも、「一喜一憂することなく、業界3者が意志疎通できるこのような場を大切にしたい。目標に向 […] -
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BOOK MEETS NEXT、「読者が選ぶ文庫本『本の日大賞』」を創設
11月1日の「本の日」に合わせて、文庫に特化した「本の日大賞」をつくった。「読者が選ぶ文庫本『本の日大賞』実行委員会が主催し、JPICが事務局を務める。角川春樹事務所の角川春樹社長の企画が採択された。対象作品は2026年 […] -
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リットーミュージック、麻布台ヒルズで「乙女の本棚 麻布文豪怪談展」
7月16日から東京・港区の麻布台ヒルズガーデンプラザAの地下1階で、「乙女の本棚」シリーズのミニ展示会「麻布文豪怪談展」を開催している。8月30日まで。入場料は1100円(税込)。同シリーズは太宰治や夏目漱石などの文豪が […] -
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「書店大商談会」「BOOK EXPO」が11月に開催へ、出展者を公募
書店向け商談会「書店大商談会」「BOOK EXPO」が出展社を募集している。 第15 回「書店大商談会」は11月17日、東京・文京区の東京ドームシティ内のプリズムホールで開催。出展料は1ブースにつき税込3万8500円、募 […] -
人事・移転
【移転】ダイヤモンド社
8月12日、下記の住所で業務を開始する。 〒106-6010 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー10階 TEL03-5778-7200㈹ -
いまいちど、本屋へようこそ
第133回 小書店とコンテンツ産業
本屋がなくなることは、単に本を買う店が減るという話ではない。街から、本と人が偶然に出合う入口がひとつ消えるということだ。背表紙を眺め、雑誌の表紙に季節を感じ、知らなかった言葉や物語にふと触れる。そうした小さな出合いの積み […] -
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第175回「芥川賞・直木賞」、直木賞は「けんぐゎい」(光文社)
7月15日、日本文学振興会が主催する第175回「芥川賞・直木賞」の選考会が行われ、芥川賞は小砂川チト『ゾンビ回収婦』(講談社)、直木賞は朝倉かすみ『けんぐゎい』(光文社)に決まった。 講談社は前回の鳥山まこと『時の家』に […] -
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丸善ジュンク堂書店・大垣書店・ブックエース、「読書マラソン」スタート
「読書マラソン」は読書感想文を書いた子どもに、書店で利用可能な「お買物券」を進呈する読書推進活動。丸善ジュンク堂書店、大垣書店、ブックエースがそれぞれ別個に企画・運営し、今夏も各社店舗でスタートさせた。 いずれも店舗やオ […] -
最新号のご案内
【最新号案内:2026年7月16日号】 note、過去最高益好調の要因/加藤貞顕CEOに聞く
■「新文化」最新号の1面特集は、【note、過去最高益好調の要因/加藤貞顕CEOに聞く】 2024年11月期以降、通期での営業黒字化を達成し続けているnote。1月発表の25年11月期連結決算では売上高、営業利益、経常利 […] -
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取協、9項目の「出版流通合理化案」を発表 来年4月の開始目指す
日本出版取次協会は7月16日、トラック新法によって2028年から適用される輸送運賃の適正原価設定に伴って想定される物流コストの増加に対応し、来年4月の開始を目指した9項目の「出版流通合理化案」を発表した。コスト増加の影響 […]

