【最新号案内:2026年1月29日号】書店業存続に「仕入れて売る力」が不可欠/有隣堂・松信社長、芝店売事業部長に聞く

■「新文化」最新号の1面特集は、【書店業存続に「仕入れて売る力」が不可欠/有隣堂・松信社長、芝店売事業部長に聞く】
有隣堂がYouTubeチャンネルによるブランディング、ECサイト事業、RFID、帳合変更など、多岐にわたり活発に動いている。書店の商環境が悪化し続けるなか、「あらゆる手段を講じ、本を売る事業を継続させるため」という。昨年から取り組み始めた出版社との直接取引もその一つ。今後、「自主的に仕入れる力」が不可欠であると話す松信健太郎社長と店売事業部の芝健太郎部長に話を聞いた。(聞き手=本紙・丸島基和)

■最終面特集は、【マンガ家が小中学校で〝出張授業〟/埼玉・福岡両県の4校で】
文化庁は2025年度、「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業」の一環として、マンガ家を小中学校に派遣して行うコンテンツ制作の出張授業をスタートさせた。出版文化産業振興財団(JPIC)が受託団体となり、埼玉県と福岡県の4校で授業を実施している。その概要を、1月16日に埼玉県で行われた出張授業の模様とともにレポートする。(本紙・勝本育実)

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