三洋堂ホールディングスは2月13日、2026年3月期第3四半期(25.4.1〜同12・31)連結決算の概要を発表。売上高は125億3000万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は1億0600万円(同220.3%増)、経常利益は1億2300万円(同100.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億4900万円(同338.2%増)で、増収増益で推移している。
部門別では、「トレカ」「文具・雑貨・食品」「TVゲーム」「新規事業」「サービス販売」の各部門が増収、「書店」「セルAV」「古本」「レンタル」の各部門が減収した。特別利益に投資有価証券売却益を計上したことなどから、最終利益は大幅増となった。
