大垣書店グループ、第76期決算は売上高154億4000億円(0.2%増)の着地見込み

8月28日、京都・中京区のホテルオークラ京都で開催した2025年度の納涼会で、第76期決算(24.9.1〜25.8.31)の着地見込みを報告。グループ売上高は154億4000万円(前年比0.2%増)、うち「大垣書店」が134億4000万円(同0.2%増)、「廣文館」が20億円(前年並み)。
書店事業部の売上高は全体で前年比0.1%増。商材別では「BOOK」同0.9%減(うち「書籍」同0.4%増)、「文具」同1.6%増、「CD/DVD」同12.7%減、「トレカ」同2.3%減、「食品日用品」同13.3%増、「催事」同78.4%増。飲食事業部の売上高は同6.8%増だった。