【最新号案内:2025年11月20日号】「グローバル」「IP」キーワードに/マガジンハウス近未来のビジネスビジョン/鉄尾周一社長に聞く

■「新文化」最新号の1面特集は、【「グローバル」「IP」キーワードに/マガジンハウス近未来のビジネスビジョン/鉄尾周一社長に聞く】
創業80周年を記念して行った「マガジンハウス博」の初日、10月10日にマガジンハウスの鉄尾周一社長が「グローバル」と「IP」をキーワードにして同社の未来を語り始めた。開幕直前にメディアを集めた挨拶の場は、一転して方針発表会になった。同25日まで行われたマガジンハウス博は単なる記念イベントではなく、近未来のビジネスモデルを表すものだったという。そんな鉄尾社長にインタビューした。(聞き手=本紙・丸島基和)

■最終面特集は、【元研究社・金子靖氏、編集者と翻訳家を両立/2足の草鞋で会社員35年の原動力】
10月に研究社を定年退職した金子靖氏は、「上杉隼人」名義で翻訳家としても活動し、その訳書は100点を超える。編集者、翻訳家、通訳、講師、自閉症者支援のボランティアなど多くの顔をもちながら、それらを連動させて仕事をこなしてきた。長きにわたり何足もの草鞋を履きこなす原動力を取材した。(聞き手=本紙・杉本憲史)

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