■「新文化」最新号の1面特集は、【トーハン、ムックで雑誌売場活性化/「面陳フォロー」「棚差しフォロー」2施策で】
トーハンが、ムックを主軸とした販売施策を本格化させている。定期誌の休刊が増加するなか、刊行点数の減少に対応した売場づくりを進めるにあたり、ムックを活用して売場の活性化を図る。店頭負担を最小限に抑える「面陳フォロー」と「棚差しフォロー」の2施策について、雑誌部雑誌調整グループの川村恭史マネジャーと営業統括部営業施策推進グループの渡邉由美子マネジャーに取材した。(本紙・杉本憲史)
■最終面特集は、【富山の歴史・文化に根差した書籍を/「桂書房」(富山・富山市)勝山敏一代表取締役】
1983年に富山・富山市で創業した桂書房は、歴史、人文、美術、社会問題など、地域に根差した書籍を刊行してきた。ベストセラー『納棺夫日記』が生まれた経緯や、代替わりを目前に控えた現状などを、代表取締役の勝山敏一氏と編集部の川井圭氏に聞いた。(南陀楼綾繁)

