日本一面白い書店フェア競う「BFC」、2代目チャンプは広島 蔦屋書店「ペア読」に

第2回「Book Fair Championship」(BFC)のチャンピオンが2月2日、広島 蔦屋書店で「ペア読」フェアを企画した江藤宏樹氏と藤原さゆり氏に決まった。親子で同じ本を読んで語り合うことを提案し、同一銘柄を2冊セットで販売するフェアで、カルチュア・コンビニエンス・クラブでは3月から全国の店舗で展開する。
チャンピオンの任期は1年間。就任の翌年に〝防衛戦〟が行われ、王者が挑戦者を迎え撃つ。今回は、応募されたフェア82件から実行委員会が「ペア読」を1位に選出。2月2日に出版クラブで、初代チャンピオンである久保田理恵氏の新企画「MJ新静岡店流 書籍百物語」と「ペア読」のタイトルマッチを行い、審判員の角田光代氏、滝口悠生氏、久禮亮太氏により、「ペア読」が勝利した。新日本プロレスリング㈱の棚橋弘至社長が江藤・藤原の両氏にチャンピオンベルトを贈呈した。

写真=左から棚橋氏、藤原氏、江藤氏、BFC実行委員長の北田博充氏(梅田 蔦屋書店)